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2009年02月15日
取り上げていただきました
徳島新聞さんに取り上げていただきました。
http://www.topics.or.jp/localSports/122545366453/2009/02/2009_123458148951.html
ありがとうございます。
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2009年01月21日
ロアッソ熊本、始動
ロアッソ熊本が1月19日に始動した。大津での初練習は、フィジカル系のメニューが中心となったもので、ハーフコートでの5対5など、ボールを使った練習に取り組み、1時間半ほどの練習で汗を流した。

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2009年01月17日
【野洲通信】 最終回 “心”
2008年1月2日。
涙にくれたロッカールームから最後に出てきた③西口諒(3年
)の一言から、野洲の新しいシーズンが始まった。
「もうこんな思いは2度としたくない」
東福岡に0-1と敗れたあの日から、ちょうど1年。
2009年1月2日は、彼らが高校サッカーを卒業した日になった。
【野洲通信】では、野洲高校サッカー部にご協力いただき、監督とスタッフ、そして選手たちが見せる表情を追いながら、チームの1年を伝えてきました。広島皆実の優勝で幕を閉じた選手権で、2008年度、野洲の戦いは終了しました。野洲通信、最終回は第87回全国高校サッカー選手権大会2回戦後の様子をお伝えします。
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- by 青柳舞子
- at 19:42
- in 野洲通信
2009年01月13日
第1回茨城県フットボールカンファレンス「地域の情熱が日本サッカーを変える」
1月10日、12日の2日間、茨城県ひたちなか市で第1回茨城県フットボールカンファレンスが行われた。
2つのJクラブ(鹿島アントラーズ、水戸ホーリーホック)、さらにJリーグを目指すクラブも2つ(つくばFC、アウローラ日立)あり、そして筑波大学や流通経済大学といった大学サッカーの強豪校や今年度の高校選手権でベスト4に進出した鹿島学園の存在など、サッカーにおいての環境が充実しているように思われる茨城県だが、「みんなそれぞれの場所で頑張ってはいるけど、これまで一つにまとまることができなかった」という佐藤誠一郎指導普及委員長の言葉通り、「県」としての方向性を示すことができず、環境の充実度に対して必ずしも人材の輩出は比例しているとは言いがたいものがあった。
そうした状況に危機感を抱いたことが、今回のカンファレンス開催のきっかけとなった。
「こうした試みは他県ではすでにやっていることで茨城県は遅れていると思います。ただ、みんなが何かをやらないといけないと思い、こうして自分たちの情熱がまとまって爆発することができた。大きな一歩踏み出せたと思います」と同委員長は胸を張った。
内容は2種から4種、さらには女子、審判、GKといった各種の現状の取り組みと課題を発表。1日目には元U-20代表監督・吉田靖氏のレクチャーが行われ、、2日目の午後からは2人のJリーガー(佐々木竜太、大和田真史)が参加してのパネルディスカッションを開催。
すべてそれぞれの人の熱い思いと冷静な分析が込められており、大変参考になる話であった。
その中でも特に2日目のパネルディスカッションは県が抱える現状の課題が端的に示され、興味深い内容となった。なので、ここでそのディスカッションでのやりとりの一部を紹介したいと思う。
ただ、これは決して茨城県だけの問題ではないはず。どの地域でも共通して抱えている問題であり、これこそ日本サッカーの現状と言えるだろう。
地域の発展なくして日本サッカーの強化はない。地域の叫びにぜひとも耳を傾けてほしい。
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2009年01月10日
高校選手権・練習レポート(鹿島学園編)
練習を終えた鹿児島城西と入れ替わるように都内某所グラウンドへとやってきた鹿島学園。そのトレーニングは時間こそ約2時間をかけたものの、内容は試合2日前としては異例とも言えるコンディション調整を主とした軽いものでした。しかし、その中でも
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高校選手権・練習レポート(鹿児島城西編)
選手権準決勝を2日後に控えた2009年1月8日。都内某所グラウンドでは、午前に鹿児島城西、午後に鹿島学園の練習が行なわれました。今回はその様子を写真入り、監督コメントを添えてお伝えします。
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2008年12月31日
【野洲通信】挑戦
「野洲は野洲にしかできひんサッカーをしたいよね。インパクトを与えられなかったら野洲じゃない。やっている選手たちも、見ている人も楽しく、感動を与えられるような野洲サッカーを見てもらいたい」
山本佳司監督の思いは変わらずに、また挑戦の冬が幕を開けた。
【野洲通信】では、野洲高校サッカー部にご協力いただき、チームの1年を伝えていきたいと思います。
監督とスタッフ、そして選手たちが見せる表情を追いながら、彼らの目線で、新たな高校サッカーの魅力、面白さに迫っていきます。
第16回目は第87回全国高校サッカー選手権大会に臨む山本監督の談話をお伝えします。
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- by 青柳舞子
- at 00:46
2008年12月30日
森岡隆三引退会見全文
今年も多くの選手が現役生活にピリオドを打つ決断をしている。名波浩や森島寛晃といった選手がその筆頭にあげられるが、彼らと同等の経験を持ちながらも、ひっそりとスパイクを置いた一人として、森岡隆三の名前も上げておきたい。
思いの外、森岡の引退については報道される分量が少なかったこともあり、ここに彼の引退会見の全文を掲載したいと思う(ここまで、江藤代筆)。

・2008.12.06(SAT)京都vs清水の試合後、西京極での引退記者会見より
京都DF 背番号6 森岡隆三
今シーズン限りでユニフォームを脱ぐことを決意しました。15年間というプロ生活、本当にいろんな事がありましたけれど、僕にとって・・・最高に楽しく、充実した15年間でした。今後は京都サンガの方で指導者としての道を歩みたいと思います。選手としてではないですが、一人のサッカー人として少しでも日本サッカー界を盛り上げていければと思います。これからは選手としてではなく、選手以上により厳しい道に入っていくと自分の中では思っています。社会人1年生と言いますか、本当に厳しいことがあると思いますが、これまで培ってきたものを活かして自分なりにがんばっていきたいと思います。
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U-14ジュビロ磐田カップ ガンバ大阪の天下は続く!?
12月28日から3日間、静岡県内でU-14ジュビロ磐田カップが行われた。
この大会は現在中学2年生を対象にした大会で、全国32のクラブや選抜チームが参加。
来季のU-15チームの見本市とも言える大会で、育成年代における注目度の高い大会となっている。今大会も日本サッカー協会の田嶋幸三技術委員長をはじめ多くのサッカー関係者が視察に訪れるなど活況を帯びていた。
自分は初日のグループA(ガンバ大阪、鹿島アントラーズ、FC東京深川、JFAエリートプラグラムU-13)のリーグを見てきたのだが、印象に残ったのはガンバ大阪の強さであった。
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第30回全日本女子サッカー選手権大会 準決勝
経営再建のため独立系投資ファンドのMBKパートナーズの傘下となった田崎真珠は、経営陣が入れ替わり、TASAKIペルーレFCを不採算部門として認定。今季の活動を持って休部する事が発表されていた。
元旦に決勝を迎える、この大会がチームとして活動する最後の舞台となったが、準決勝で敗戦。
12月28日をもって、公式の活動を休止することとなった。その試合後の各選手のコメント。
TASAKIペルーレFC 1-4 INACレオネッサ
○池田浩美(旧姓:磯﨑)
苦しいこととか、いろんな事があった。でも、このチームで15年間やれて幸せでした。
一番最初に思ったのは、これでみんなとサッカーができないということ。家族よりも多くの時間を過ごしてきたそれができなくなる寂しさがあった。
試合に出られる子もいたし、出られない子もいた。それぞれが戦ってくれたと思う。ありがとうという言葉をかけたい。
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- by 江藤高志
- at 07:26