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馬プラセンタと豚プラセンタはどちらがおすすめ?効果があるのは?

馬プラセンタと豚プラセンタ、どちらを飲んだらよいのか悩みますよね。やはり財布に優しい安いプラセンタは豚プラセンタですし、豚プラセンタと比べて馬プラセンタはどうしても値が張ってしまいます。

「馬プラセンタは高いから、やっぱり豚プラセンタにしようかな・・・」という方もいらっしゃるかと思います。確かに豚プラセンタと比較すると馬プラセンタは高いですが、最近は比較的安く手に入る馬プラセンタが発売されてきています。

当サイトでは、管理人が様々なプラセンタサプリのメーカーさんからお聞きした貴重なお話しを交えつつ、
あなたが馬プラセンタと豚プラセンタのどちらを選んだら良いのか?という疑問に終止符を打ちます。

いま人気のプラセンタをランキングで比較しました

プラセンタを飲むうえで、重要なことがいくつかあります。最も重要なことは本物のプラセンタを飲むことです。本物のプラセンタというのは子宮のたんぱく質などの混ざりもののない胎盤のみから抽出されたプラセンタエキス純末のことを指します。

そして最も重要なことは「本物のプラセンタを飲み続けられること」です。

馬が良いという方も多いかとは思いますが、本物のプラセンタであれば馬も豚もそんなに大きな違いはないのです。(確かに馬の方がアミノ酸の種類が多いというのは事実です)

しかしどんな優れたプラセンタでも、1日飲んだだけでは意味がありません。
こちらは馬・豚関係なく私がおすすめできて飲み続けられる価格のプラセンタをピックアップした総合ランキングになります。


ランキング1位はTP200。馬プラセンタで最も人気、かつ安く飲み続けられるのがこれ。初回価格もさることながら、2回目以降も1か月分2,700円と大変財布に優しい馬プラセンタです。
配合成分は国産の馬プラセンタのみでその他の美容成分は配合されていません。プラセンタのみ摂りたい方は間違いなくこれで決まりです。
初回価格:2,500円(税別) 2回目以降:2,700円(税別) 30日分30粒
1日1粒あたりのプラセンタエキス純末量:200mg
1粒あたりのプラセンタエキス純末量:200mg



豚プラセンタで唯一ランキングに組み込んだのがオージオ化粧品のヴィーナスプラセンタEXです。初回1,000円という手軽さもさることながら、コラーゲン、ローヤルゼリー、プロテオグリカン、ツバメの巣エキス、高麗人参といった美容成分を惜しみなく配合しているプラセンタです。

そしてランキング中でもJHFAマークを取得している唯一のプラセンタであり、自信を持って本物のプラセンタであると言い切れる原料を使用しています。
初回価格:1,000円(税別) 2回目以降:5,684円(税別) 30日分120粒
1日4粒あたりのプラセンタエキス純末量:540mg
1粒あたりのプラセンタエキス純末量:135mg



馬プラセンタ&豚プラセンタの人気サプリを徹底比較!効果のあるおすすめプラセンタをランキングにしました


エイジングリペアをランキング3位に据えた理由は、馬プラセンタとしてはキルギス産の最高のプラセンタであるが現在含有量が非公表となっている為です。しかし、馬プラセンタを最大限に生かす美容成分が全て配合されています。馬プラセンタでかつ最高級の美容サプリを選びたい方はエイジングリペアです。
初回価格:4,400円(税別) 2回目以降:8,800円(税別) 30日分120粒
1日4粒あたりのプラセンタエキス純末量:不明(以前は720mg)
1粒あたりのプラセンタエキス純末量:不明(以前180mgと公表)



発酵熟成馬プラセンタは、1か月分の初回価格が1,980円とどの馬プラセンタと比較してみても最安。成分は国産の馬プラセンタのみで2回目以降は4,980円と少々値が張ります。しかし、定期継続回数が増えると徐々に安くなり最大で3,980円まで安くなります。定期縛りは無いので、とりあえず1ヶ月最安で試してみたい方にはおすすめできます。
初回価格:1,980円(税込) 2回目以降:4,980円(税込) 30日分30粒
1日1粒あたりのプラセンタエキス純末量:220mg
1粒あたりのプラセンタエキス純末量:220mg



キレイデプラセンタ

キレイデプラセンタは、実は販売会社はランキング3位の発酵熟成馬プラセンタと同じ会社です。馬プラセンタのロングセラー商品が10日分1,000円で試せますが、日割りで換算するとTP200の方がお値打ちです。
仮に定期で申し込むと以降は1ヶ月ごとの定期配送で7,020円なので、結果的にTP200や発酵熟成馬プラセンタの方が安くなります。とにかくサンプルで試してみたい方にはおすすめです。
初回価格:1,000円(税込) お試し10日分10粒
1日1粒あたりのプラセンタエキス純末量:220mg
1粒あたりのプラセンタエキス純末量:220mg




母の滴プラセンタEX

母の滴プラセンタEXも、馬プラセンタのロングセラーです。初回限定価格やお試しはなく、本商品税抜4,500円のみです。原材料はメキシコ産の食肉馬を使用しており、国産にこだわりたい方には不向きです。とはいえ、タンパク質の純度はとても高く、水分量も少ない為高純度の馬プラセンタと言えます。また、馬のサイタイエキス(へその緒)を配合しているのが他のプラセンタとの違いです。
本商品:4,500円(税抜)
1日2粒あたりのプラセンタエキス純末量:400mg
1粒あたりのプラセンタエキス純末量:200mg

価格で比較すると・・・
最も安く飲み続けられて財布の負担が少ないのがTP200

成分で比較すると・・・
馬プラセンタ以外にお肌に必要な美容成分が全て配合されている最高のプラセンタはエイジングリペア

プラセンタエキス純末の量で比較すると・・・
1日当たり540mgプラセンタエキス純末を摂れるヴィーナスプラセンタEXが圧倒的。馬、豚にこだわらない方で、定期価格も気にならない方であれば間違いなくこれ一択。

プラセンタを価格で比較した場合

てっとり早くランキング1位の商品で良いや!という方だけでなく価格や成分を比較したい方の為に、当サイトで紹介している馬プラセンタサプリを徹底的に比較してみました。当サイトで紹介している馬プラセンタサプリは以下の7点です。

エイジングリペア

サラブレッドプラセンタTP200

発酵熟成馬プラセンタ

キレイデプラセンタ

サラブレッドプラセンタファイン

母の滴サラブレッドプラセンタEX

母の滴サラブレッド100

商品名タップで公式HPへ

初回

価格

税込

定期1ヶ月

税別価格

定期1日あたり

エイジングリペア

4,725円

8,800円

316円

サラブレッドプラセンタTP200

2,700円

2,700円

97円

発酵熟成馬プラセンタ

1,980円

4,611円

続けると3,980円まで安くなる

132円〜166円

キレイデプラセンタ

※10日分の商品です

1,000円

8,940円

298円

サラブレッドプラセンタファイン

※15日分の商品です

2,980円

8,333円

300円

母の滴サラブレッドプラセンタEX

4,860円

4,500円

162円

母の滴サラブレッド100

7,020円

6,500円

234円

価格の比較では、TP200 が他の商品に大差を付けて安いことがわかります。最近馬プラセンタは原材料の価格が高騰しているのとプラセンタの抽出や加工にコストがかかる為、どうしても何千円としてしまいます。

しかし、TP200は原料高にもかかわらず純度の高いプラセンタを良心的な価格で提供しているといえます。
3月までTP200は初回30日分を1,980円で提供してくれていましたが、現在は2,500円です。

それでも十分安いと思います。ほんとにギリギリまで頑張ってくれている価格と感じます。

プラセンタを成分で比較した場合

馬プラセンタはそれ自体が豊富な栄養素を持っている為、多くの美容成分がふくまれています。ですが、それに加えて吸収率などを挙げる為の成分が含まれているとその効果は増大します。当サイトで紹介している商品の成分の比較を行ってみます。

商品名タップで公式HPへ

馬プラセンタ

含有量

美容成分

馬の産地

エイジングリペア

180r

コンドロイチン

ヒアルロン酸NA

低分子コラーゲン

デルマタン硫酸

葉酸

他、20種配合

キルギス産サラブレッド

サラブレッドプラセンタTP200

200r

なし

北海道産サラブレッド

サラブレッドプラセンタファイン

※15日分の商品です

185r

ヒアルロン酸

コエンザイムQ10

コラーゲン

葉酸

他9種配合

北海道産サラブレッド

発酵熟成馬プラセンタ

220mg

なし

北海道産サラブレッド

キレイデプラセンタ

※10日分の商品です

220mg

なし

北海道産サラブレッド

母の滴サラブレッドプラセンタEX

200r

馬サイタイエキス

メキシコ産食肉馬

母の滴サラブレッド100

200r

馬サイタイエキス

国産サラブレッド

(産地不明)

馬プラセンタの含有量が最も多いのは、発酵熟成馬プラセンタ・キレイデプラセンタであることが分かります。

しかし、重要なポイントとして知っておきたいことは、プラセンタ単体で例え肌のターンオーバーが促進されたとしても、肌を形作る栄養素が足りなくては新しい細胞は生まれてこないということです。

肌の新陳代謝に欠かせないのが、
亜鉛・マグネシウムをはじめとするミネラル。
そしてビタミン類、ヨウ素、そして各種のアミノ酸などです。

プラセンタ単体にもこれらは豊富に含まれていますが、やはり含まれていない成分もあります。

成分的なプラセンタの比較をするのであれば、プラセンタの効果を最大限に発揮する美容成分が全て配合されているエイジングリペアは、ただプラセンタを飲ませたいだけでなく、本当に美容のことを考えて開発された最もバランスのとれた馬プラセンタサプリと言えるでしょう。

価格と成分比較のまとめ

安くはないが美容に必要な成分を全て配合した最高の馬プラセンタがエイジングリペア
定期価格8,800円。

定期本商品が2,700円と最も安く、馬プラセンタを200mg配合しているのがTP200

馬プラセンタの配合量が220mgと最も多いのが発酵熟成馬プラセンタ。ただし馬プラセンタのみ。定期価格は4,980円。

プラセンタのグロースファクターにはどんな効果があるの?

プラセンタを飲むうえで知っておきたいことの一つに、グロースファクターの話があります。グロースファクターは成長因子と呼ばれ、プラセンタの人気が衰えない理由はグロースファクターが摂れるサプリだからです。
グロースファクターは、簡単に言えば細胞を活性化してお肌が生まれ変わるのを促す役割を果たします。しかし、もうひとつ重要なのは、プラセンタでグロースファクターを摂ってもそれだけでは不十分ということです。
この事実はあまり知られておらず、確かにプラセンタにはお肌を形作るうえで必要な栄養素は配合されていますが、お肌を形作る材料はあくまでプラセンタ以外からもしっかりと補う必要があります。
ですから、毎日の食事にも気を遣う必要があります。食の不摂生は肌老化の要因の一つですので、いくらプラセンタを飲んでも肌のターンオーバーに伴って美しい肌をつくる材料がなければ期待する効果が得られないかもしれません。きちんとした食事を摂るのに自信がない方は、エイジングリペアのように美容成分が配合されているタイプのプラセンタをおすすめします。

なぜ馬プラセンタの方が人気があるの?

プラセンタのサプリメントは、もう何年も前から人気で、美容の為のサプリとしてはロングセラージャンルと言えます。しかし、プラセンタにも流行があって一昔前は豚プラセンタ全盛でした。なぜなら価格が安いからです。

現在はというと確実に馬プラセンタ全盛です。ユーザーの本当の欲求は、プラセンタが飲みたいのではなくて、肌のたるみやしわだったりくすみなど、お肌の悩みをなんとかしたい。どうせ飲むなら効果のあるプラセンタにしたいとユーザー自身の意識が変化したためです。より良いプラセンタを探している女性が増えたということです。

試しに楽天市場のランキングを見てみてください。「プラセンタ配合」カテゴリの1位は豚プラセンタです。しかし、2位以下はほぼ馬プラセンタが独占しています。あまりにも安い豚プラセンタにはまだまだ需要があるのですが、プラセンタエキスの濃度が薄い粗悪なプラセンタは間違いなく存在します。効果がわからないのにいくら安いからと言って盲目的に飲むのはいかがなものかと思いませんか?

病院で販売されているプラセンタに、jbpポーサイン100というサプリがあるのですが、こちらはずっと豚プラセンタのみのサプリでした。しかし最近になって馬プラセンタも配合するようになりました。これは効果うんぬんというより、ユーザーの流行を取り入れた結果と言えます。

馬プラセンタが人気の理由は、あくまで「豚より馬の方が何か良さそう」というユーザーイメージにとって生じている現象でしかありません。

豚プラセンタだと売れづらくなったのかどうかは分かりませんが、確実に馬プラセンタの人気は豚よりも高まっているようです。

馬プラセンタと豚プラセンタの効果には違いがあるの?

プラセンタとは、人や動物の胎盤からとれる成分です。サプリメントに使用されているのは、主に豚と馬。羊や最近では魚、植物プラセンタなども出回っていますが、厳密に言えばプラセンタではありませんので除外します。

人のプラセンタは医薬品として用いられていますが、サプリに使われることはありませんので、まずは豚プラセンタと馬プラセンタに絞って、成分を比較してみましょう。プラセンタの成分で注目すべきは、成長因子と呼ばれる成分と、アミノ酸です。アミノ酸は肌を美しい状態に保つために必須の成分で、成長因子は肌の細胞の増殖を促進し、肌のターンオーバーを促すのに役立ちます。

色々調べていると、「豚プラセンタと馬プラセンタのアミノ酸量の比較をすると、馬プラセンタの方がアミノ酸の含有量何百倍も多い」という話が良く出てきますよね。そしてこれは豚が多頭出産の為、胎盤一つ当たりの栄養素が分散してしまうと語られています。

しかしこの話には疑わしい部分があります。実はこれ、実験段階で原末の馬プラセンタと水分の多い豚プラセンタエキスを比較していたり、抽出の方法も違うので、比較の為の実験としては検証方法がまるでめちゃくちゃなのです。

正確には、馬と豚のプラセンタではアミノ酸含有量はほとんど変わらないそうです。

しかしアミノ含有量ではなく、アミノ酸の種類となると馬プラセンタは豚プラセンタよりも多いこともわかっています。私達にとって必須アミノ酸、つまり身体の中で作ることが出来ないアミノ酸を馬プラセンタは含有しています。

この必須アミノ酸のうち、馬プラセンタでは摂取できるけれども、豚プラセンタでは摂取できないものもあります。摂取できる成分の種類で比較した場合は、馬プラセンタの方が有利と言えます。

まとめると、豚プラセンタと馬プラセンタのアミノ酸含有量はほとんど変わらないが、アミノ酸の種類は馬プラセンタの方が多いということになります。
正確な検証データがないのでわかりませんが、もしかしたら豚にはないアミノ酸によるプラスアルファの効果はあるかもしれませんが、そこに期待するかどうかは今の所個人の判断にゆだねられそうです。

馬プラセンタと豚プラセンタの安全性に違いはあるの?

サプリで注意しなければならないのが副作用の存在です。プラセンタサプリは食品ですから、医薬品のプラセンタに見られるような重篤な副作用は報告されていませんが、食品である以上アレルギーの心配があります。

しかし、もうひとつ注意しなければならない点があります。豚と馬のプラセンタの安全性を比較したうえで、ポイントになってくるのが感染症のリスクです。最近は原材料の違いに関わらず、豚であってもSPF豚を使うなど、感染症のリスクは低下していますが、知っておいた方が良いこともあります。まず、豚に比べて馬の方が寄生虫が繁殖するリスクが少なく、飼育環境も管理しやすい為衛生的と言えます。

また人間に対するアレルゲン性が低いので、アレルギーを起こすリスクが低いのも知っておいた方が良いことです。

とはいえ、SPF豚だからと言って全ての感染症のリスクを排除しているわけではないし、馬だって同じです。これは国産の馬と海外産の馬を比較した時にも言えることです。食べ物に対する感覚と同じですよね。国産の方が何となく安心な気がしちゃいますよね。

ヒトプラセンタの注射をするときに、感染症のリスクを理解したうえで受ける旨の同意書にサインを求められるのをご存知でしょうか?感染症というものは人だろうが馬だろうが豚だろうがリスクをゼロにすることは出来ないということです。

しかしながらメーカーが製造段階で徹底的に管理することによって消費者の安全は守られています。もし自社製品で感染症が出ようものなら会社が倒産してしまいますからね。その点では、馬が豚より安全というのも眉唾な気がします。

そのような現状で、プラセンタの安全性が低く、感染症のリスクが高いのであれば国がとっくに使用を禁止していると私は思うのです。

安すぎるプラセンタをおすすめできない理由

プラセンタには間違いなく粗悪品が存在します。それは馬でも豚でも同じです。あまりにも安すぎるプラセンタは疑った方が良いでしょう。なぜなら、きちんと本物のプラセンタの基準を満たしていない場合があるからです。

日本のおけるプラセンタの品質規格基準は、公益財団法人である日本健康・栄養食品協会によって明確に規定されています。その内容は以下の通りです。
ここでいう「プラセンタ」とは、適正に農場にて飼育された健康な家畜(豚および馬)の満期出産時に、後産として得られる食用の胎盤をいう。
「プラセンタエキス含有食品」とは、「プラセンタエキス」、「プラセンタエキス純末」を原材料として用い、その他の原材料を加え食用に適するように加工したものをいう。
ここでいう「プラセンタエキス」とは、プラセンタを酵素分解、塩酸分解などの方法により分解後、抽出工程を経て得られた、液状またはペースト状で、加熱殺菌されたものをいう。
ここでいう「プラセンタエキス純末」とは、プラセンタエキスを凍結乾燥、噴霧乾燥などの方法により、水分を除去した、粉末状のものをいう。
なお、当協会の指定検査機関発行の「プラセンタエキス」、「プラセンタエキス純末」の試験検査成績書、並びに、原材料の胎盤供給について、農場が発行する証明書等が必要となる。プラセンタ食品品質規格基準より引用

ここには、プラセンタの含有量や安全・衛生基準についても記されていますが、最も注目したいのは「後産として得られる食用の胎盤」という部分です。

これに該当しないと起こり得る一つの問題があります。

それは、「子宮そのものがプラセンタとして納品される」ということです。実際に海外ではこのような業者があり、日本メーカーのプラセンタにも使用されているようです。

しかし海外の一部の国では、子宮全体をプラセンタとして扱うという文化的な違いもあるようで、詐欺でもなければ違法でもないわけです。

こうなるとあとはメーカーの良心にゆだねるしかありません。なぜなら子宮ごとプラセンタ原末に加工されてしまったら、そのほとんどはただのたんぱく質になってしまうからです。

プラセンタは胎盤から作られなければならないのに、不純物が混ざっている製品が実際に存在するということです。

ですから、私のこのページではそういったプラセンタサプリは紹介しないようにしています。

また植物性プラセンタ、フィッシュプラセンタというのもあります。植物や魚のプラセンタは動物性のプラセンタよりもさらに安いですが、厳密に言えば原材料が胎盤ではない為プラセンタとは言えません。

とにかく安すぎるプラセンタはデメリットが多すぎます。例えば安全性です。安いプラセンタは原材料である胎盤の産地もハッキリしておらず、母体の動物が感染症にかかっていた可能性すらも分かりません。また、一見安く見えるようにお試しセットで売っておいて、1万円近い価格の定期購入を強いられる場合もあるので注意が必要です。どうせプラセンタを飲むのであれば、確かに安いプラセンタを選べば飲み続けることはできますが、効果がないのであれば全くおすすめできません。

効果と安全性がハッキリとしていて、かつお値打ちであればおすすめできるプラセンタと言えます。

プラセンタサプリは身体の老化を改善できる?

プラセンタサプリはお肌の状態や、ちょっと年齢が気になってきたかな?という方にとても評判の良いサプリです。
年齢を重ねるにつれて、体のいたるところに衰えを感じてしまう方、肌のハリやツヤなど、見た目の老化は普通のサプリメントではなかなか効果を期待することは難しいのが実情。

その上、健康面での不安も年毎に増えてきます。生活習慣病や体の抵抗力の衰えについての心配もあります。つまり、ある特定の部分の悩みではなくて、体全体の衰えや老化に対する不安を感じてしまいますよね。

そんな方に注目されているのがプラセンタです。 プラセンタは哺乳類の胎盤ですが、これには、通常の食事では補うことが難しいたくさんの素晴らしい栄養素が含まれています。特に成長因子による、新陳代謝促進効果が注目されています。新陳代謝によって細胞は新しく生まれ変わり、高いアンチエイジング効果が期待できます。

プラセンタはお肌の調子を整えたいという方のニーズが大きいですが、最近は更年期にも効果があるというのが分かってきて、更年期障害の治療にも使用されています。 つまり、プラセンタは、肌の調子を整えるだけでなく、身体の酸化や老化に対する、エイジングケアサプリとしても有効であるということです。

プラセンタはいつから飲む?若い時から飲むとさらに効果的

プラセンタはいつから飲むと効果的なのでしょうか?プラセンタを飲むのに遅すぎるということはありませんが、できれば20代、30代に飲んでおくとより効果的と言えます。注目すべき成分は成長因子(グロースファクター)です。グロースファクターは、文字通り細胞の活性化に関与していて、若さの象徴とも言える成分でしょう。

このグロースファクターは、20歳を過ぎたころに急激に減少し始めます。つまり、老化のはじまりです。このグロースファクターが減り始めたタイミングで、グロースファクターを補うような対策を取っておくと、いつまでも若々しい美魔女のようになれるといっても過言ではありません。

しかし、現実問題20歳からプラセンタを飲むなんてもう遅い!という方の方が多いのではないでしょうか?大丈夫です。取り戻すのに時間は掛かりますが、グロースファクターは何歳になっても身体に働きかけてくれますので、プラセンタを始めるのに遅すぎるということはありません。

実際にプラセンタを飲んでいる人の口コミなども参考になるのではないでしょうか。
例えばこういった馬プラセンタのレビューをしているHPも数多くあります。

もちろん自分が飲んでみるのが一番ですが、他の人がどんな悩みで飲んでいるのかも参考になりますよね。
先ほどのHPは豚プラセンタについては効果が馬よりも低いと考えているのか紹介はされていませんが、馬プラセンタについては一通り詳しくなれそうです。