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2006年03月31日
佐藤寿人、増す輝き
佐藤寿人が決めた。彼はストライカーとして絶対に必要な『躍動感』を持っている。
ストライカーにとってそれは相手DFに与える脅威となる。泥臭さ、がむしゃらさ、そしてしなやかさ…そのすべてを彼は兼ね揃えている。
そしてオフ・ザ・ピッチの彼の人間性は素晴らしい。きちんと人の目を見て話す。人の話をよく聞く、そして投げかけたことに的確に、はきはきと答える。まさしくプロである。
そんな彼がエクアドル戦で短い出場時間ながら結果を出した。しかも彼らしいシュートで。
FW争いは激しく、彼は当落線上にいることは間違いない。しかし、彼の力は必要だ。生き残りをかけた彼のこれからの奮闘が楽しみなのは私だけであろうか。
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2006年03月28日
いつか見たような風景
3月26日(日)J1第5節
FC東京2-1京都
私自身、FC東京ホームゲームは初取材。見るもの聞くもの全てが新鮮でした。ただし、FC東京の相手は3年ぶりの対戦ながら旧JFL時代から何度も対戦した「顔なじみ」京都。福岡時代からの因縁を引きずる中払(注1)へFC東京サポーターが響かせるブーイングもどこか懐かしく聞こえたのは私だけでしょうか…。
さて、試合はFC東京・ガーロ監督がパウリーニョに伊野波、アレモンには茂庭とジャーンの受け渡しでのマンマーク策という「弱者の戦法」を取り入れてまでも勝利への渇望を示したのに対し、最後は米田が足をつったアクシデントはあったにせよ「勝ち点1でよし」という選手交代に終始した京都・柱谷監督との意識の差が最後の最後に結果に出た形。後半はむしろボランチによるボールの押さえ所を修正した京都が押していただけに、この敗戦は悔いが残るのでは。
前日の日産スタジアムとは少々レベルの差はありながらも、前半は先制点後にポゼンッションで圧倒しながら「取らない」サッカーを展開したFC東京や、後半大ブーイングの中登場した京都・中払が決定機を何度も演出するなど、昔のJFLを思わせる部分での「おもしろさ」は満載。往時を振り返りつつ、現在を重ね合わせて観戦するのも、サッカーの醍醐味の1つであることを改めて知ったゲームでした。
(注1)2001年10月20日博多の森球技場で行なわれた福岡対FC東京戦。試合は開始早々、平島があげたゴールをJ1残留に賭けていた福岡が守りきって1-0と勝利したが、FC東京に負傷者が続出するなど、両者感情剥き出しのラフプレーが頻発する荒れた試合に。特にFC東京関係者にとって、当時司令塔として中盤に君臨していたにケリーの右腕を脇固め気味に取って負傷交代に追い込んだ中払への怒りは凄ましいものであった。その名残が現在でも中払への「ブーイング」という形で表われている。
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「最強、浦和」雑感。
3月25日(土)J1第5節
横浜FM1−3浦和
「浦和強い!」この言葉を試合後に60回以上仲間うちで言い続けた気が。この日の試合運びならクラブW杯でシドニーFC、アル・アハリには勝てると思わせる出来でした。
さて、ほぼパーフェクトな試合を見せた浦和の中で出色の動きを見せたのはFWワシントン。序盤は栗原の厳しいマークに遭い「どう打開するか?」と思っていましたが、20分過ぎから上野と栗原の「縦のエリア」で絶妙の上下動を展開。たちまち彼のマークを捕捉できなくなった横浜FMは攻守にバランスを崩していった印象。そして神出鬼没の動きで先制点を決めた山田の前で栗原の動きを止めた「1本芯の通った」身のこなし(これはぜひVTRで確認してみて下さい)。昨年のゼロックススーパーカップ決勝点を髣髴とさせる圧巻の2点目。ポンテとのコンビといい、彼の動きを90分間追うだけでもお金を払う価値はありますね。
加えて、敢えて黒子役に徹することで敵のマークを分散させる小野。脅威の運動量をベースに攻撃の起点を摘みまくる鈴木。そして鉄壁の壁を築く3バック。そこにいたのは「これではしばらく融合には時間がかかるな」と思わせたG大阪との開幕戦とは全く別のチームでした。早くも「阿吽の呼吸」の中でサッカーをする術を得始めた浦和。早めに彼らを止めないと浦和独走の可能性は現状では大きいと言わざるをえませんね。
一方の横浜FM。結果論としては先発させる選手を間違えた印象。交代出場させた田中、清水の出来がよかっただけに、悔やまれる点をあげればそこでしょうか。あとはマルケスが浦和の策略通りサイドに流され(ただ、そこでも高精度のクロスを放っていたところは凄かったですが)、久保が孤立しては敗戦もやむなしでした。
最後、横浜FMで気になるのはドリブルで潰され、ミスパスを連発するなど浦和で唯一沈黙していた長谷部にロスタイムで「足に魂込めた」ゴールを許した点。同時に吹かれたタイムアップのホイッスルにあの中澤が膝を突いた、「敗戦から完敗」にさせられたショックが尾を引かなければよいのですが…。
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最新ユース情報
いよいよユースサッカーの時期がやってきました!
サニックス杯の取材に宗像グローバルアリーナへ行ってきたのですが、この時期のユース取材の醍醐味といえば、チームの出来よりも『個の発掘』です。これに限ります◎
さっそくサニックスではいい人材を発掘しました。トップシークレットはここでは書けませんが、書ける範囲内では、新一年生で熊本の大津高校にC大阪の藤本康太選手の弟が入学。早速試合に出場し、キレのある動きを見せていました。藤本康太選手といえば熊本国府高卒…。そうです弟は国府のライバル・大津へ入学したのです。平岡監督も「面白い選手。だから早速使ってみた」と期待を寄せていました。
さあ、高校サッカー、ユースサッカーがいよいよ開幕。みなさんも『個の発掘』に出かけてみてはいかがでしょうか。
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スタジアム周辺グルメ、日産スタジアム編
横浜市港北区新横浜2-3-3
電話045-474-3536
実は日産スタジアム内の東ゲート下(スポーツコミュニティプラザ内)にも出店しているレストランですが、ここで紹介するのは、スタジアムからスタジアム通りを新横浜スケートセンター方向へ真っ直ぐ歩いた所にある「新横浜店」の方。
ここのオススメは写真手前の「オムハヤシライスセット」と奥の「特選ハンバーグ&エビフライセット」(共に980円)。写真でおわかりの通りのボリュームもさることながら、米沢牛を100%使った肉の柔かさは絶品の一言。更に食後にはコーヒーまたは紅茶もついて、喫茶店風の落ち着いた雰囲気の中で試合も振り返る事もできます。
本日のランチ(800円)など他のメニューも充実した「四季彩」。サッカー開催時には営業時間を延長して対応しているので、試合前後にぜひ一度ご賞味の程を…。

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- by 寺下
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toto204回
基本情報です。
toto第204回
【 1試合目】 横浜M 対 F東京
【 2試合目】 C大阪 対 甲 府
【 3試合目】 東京V 対 柏
【 4試合目】 横浜C 対 水 戸
【 5試合目】 愛 媛 対 徳 島
【 6試合目】 鹿 島 対 大 宮
【 7試合目】 川 崎 対 千 葉
【 8試合目】 新 潟 対 広 島
【 9試合目】 大 分 対 磐 田
【10試合目】 浦 和 対 名古屋
【11試合目】 清 水 対 G大阪
【12試合目】 京 都 対 福 岡
【13試合目】 湘 南 対 鳥 栖
minitotoA第204回
【 1試合目】 横浜M 対 F東京
【 2試合目】 C大阪 対 甲 府
【 3試合目】 東京V 対 柏
【 4試合目】 横浜C 対 水 戸
【 5試合目】 愛 媛 対 徳 島
minitotoB第204回
【 1試合目】 鹿 島 対 大 宮
【 2試合目】 川 崎 対 千 葉
【 3試合目】 新 潟 対 広 島
【 4試合目】 大 分 対 磐 田
【 5試合目】 浦 和 対 名古屋
totoGOAL3第204回
【チーム1】 鹿 島
【チーム2】 大 宮
【チーム3】 新 潟
【チーム4】 広 島
【チーム5】 大 分
【チーム6】 磐 田
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toto203回
基本情報です。
今回はナビスコカップ開催日のため、totoの開催はありません。
minitotoA第203回
【 1試合目】 浦 和 対 F東京
【 2試合目】 横浜M 対 福 岡
【 3試合目】 新 潟 対 清 水
【 4試合目】 名古屋 対 甲 府
【 5試合目】 C大阪 対 磐 田
totoGOAL3第203回
【チーム1】 浦 和
【チーム2】 F東京
【チーム3】 新 潟
【チーム4】 清 水
【チーム5】 名古屋
【チーム6】 甲 府
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2006年03月27日
フットボール道場
定食メンバーの江藤高志と浅野賀一が明日行われるフットボール道場というトークイベントに参加します。
3月28日(火) 開場18時30分 開演19時05分
詳細はこちらで確認ください。
第13回フットボール道場 at TIROS
アクセス
・TIROS
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移設
フットボール定食スペシャルのコンテンツをこちらのブログへと移設しました。
今後はこちらのブログで一本化していきます。
なお、一定期間が過ぎた段階で、スペシャルは運用を停止する予定です。
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2006年03月26日
当たり節
○水戸vs柏をTV観戦。
柏よりも水戸のひたむきさと前への姿勢が素晴らしかった。
もっと引いて守ってるイメージがあったので、意外な感じがしたがああいうサッカーもできるということを証明した感じ。
佐藤さんには、柏戦における水戸のサッカーについて語ってもらいたいところ。
http://www.jsgoal.jp/news/00031000/00031059.html
○千葉vs鹿島を取材。
カウンターの応酬になったが、それはつまりお互いに人数をかけて攻め合っていたということの証左となる。
・アウトゥオリ監督
「(千葉のカウンターに苦しんでいたようですが?)カウンターをしかけられると言うことは、理由がある。90分を通してしかける姿勢を持っていた。我々もカウンターをしかけ、そして点を取った。両チームとも良かった」
・オシム監督
「いい試合でした。想像以上の試合でした。このような試合は勝ったチームが勝つに値するチームだったと思います。つまりうちが勝っても、うちが勝つに値したと思います」
満足度の高い試合でした。
詳細は後日、の予定。
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小瀬から新宿へのバス

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- by 後藤
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2006年03月25日
第3回ベストマッチ選定会議 (J1第3節、第4節+J2第3節、第4節) その5
江藤―― よっしゃ、まとめましょうか
浅野―― お願いします
寺下―― はい。まとめましょう。
江藤―― 2節通しのベストは仙台vs柏で?>選定理由は、J2序盤の天王山。
江藤―― それを柏が力で制した。仙台の外国人を押さえ込んだと。
浅野―― 柏の見事な組織守備に一票
寺下―― そうですね。柏の組織プレッシングを評価ということで。
後藤―― いいと思います、柏の組織守備を評価
江藤―― ついに石崎さんに光が当てられる日が来たかぁ、ってまだ早いか。
寺下―― 鳥栖戦に勝って連勝もしているし、いいでしょう。
後藤―― 石崎さんには3位の心配が……
佐藤―― でも、昇格に必須のスタートダッシュを切ったことは確か。
浅野―― 山根もすごくいいらしいですね。山根、岡山、小林のセンターラインは鉄壁だとか。
佐藤―― 山根とディエゴのバランスは素晴らしい!
後藤―― やっぱり真ん中に芯が通ったチームは強い! ディエゴいいっすよね
寺下―― 神戸の時もいい選手だった!出たのはボルトンとのPSMだけでしたが(苦笑)>ディエゴ
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第3回ベストマッチ選定会議 (J1第3節、第4節+J2第3節、第4節) その4
後藤―― ところでベストマッチは?
浅野―― そろそろまとめに入りますか?
佐藤―― その前に我らが水戸ですが、湘南戦はこれでもかというくらいの須田狙いで笑えました。
江藤―― ある意味正しい>水戸w
浅野―― もともと水戸にいましたしねえ。
浅野―― 戦略+恨みw
寺下―― 確かに的確な策(笑)左の尾亦も守備は穴だけど。>須田狙い
浅野―― 個人的にはベストマッチは柏vs仙台。
後藤―― 仙台vs柏か、新潟vs磐田か?
江藤―― 甲府vs川崎ってベストマッチではないけど、甲府がベストチームだったですね。
江藤―― まあ、J1初勝利のチームってことで、賞をあげてもいいと思います。
浅野―― >甲府 エンタメ賞
江藤―― 仙台vs柏はJ2序盤の天王山。これが一つベストマッチっぽいところかなぁ
佐藤―― 仙台-柏に一票。柏は強さを見せ付けました。仙台は向こう30年勝てないと思っていますよ。
江藤―― イチローで賞>柏、んなバカな
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2006年03月24日
第3回ベストマッチ選定会議 (J1第3節、第4節+J2第3節、第4節) その3
江藤―― 川崎vsFC東京を見て、開幕の新潟戦とか京都戦での川崎の良さを再認識しました。そこから比べると、FC東京戦の川崎は6割くらいの力しか出せてなかったかも。
浅野―― 川崎は過密日程の弱いのかも。井川は後半完全にばててました。
寺下―― 磐田について一言よいですか?
後藤―― どうぞ
寺下―― [4-5-1]を続けるなら、トップ下にはスピードのある選手が必須。その答えが新潟戦で出た感じ。つまり成岡。
佐藤―― 確かに寺下さんの言うとおり。だけど、あれだけのメンツがいるなら1,2回いい試合できるのは当然。それが続くか。成岡も活躍を続けてこそ。
寺下―― 名波の膝の負担を考えての起用だったが、結果を出したことで、山本さんはどうするか?
後藤―― 長期的には成岡だし・・・
寺下―― そう。長期的には成岡。しかし、名波は磐田の功労者であることは間違いないし、そこのバランスをどうどるかですね。
浅野―― トップ下に西じゃあだめかなあw
江藤―― 代替わりしないと
後藤―― しかしまだ福西残ってるけど
後藤―― 主軸は変わったねぇ
江藤―― 磐田は難しい
佐藤―― 名波を切るくらいの心意気がない限り、代替わりは不可能。
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第3回ベストマッチ選定会議 (J1第3節、第4節+J2第3節、第4節) その2
佐藤―― 序盤は神戸のパス回しに水戸ついていけず。PA前でファウルの連発。それで2発アツに決められる。でも、その後は水戸がペースを握り、チャンスをつくるが、後半一瞬のスキを突かれて2失点
後藤―― 格下とみられるチームは水戸みたいに内容で押すのが勝利への必須条件かな
浅野―― 東京Vの大橋と同じく三浦淳のFKが大きな力になりそう。
浅野―― ところで、三浦のボランチでのプレーはどうですか?
佐藤―― J2では規格外。ボール取れません。
江藤―― 甲府の社長さんはいつもバロンの名前を口にしてた。ビジュってファールが多すぎる気がするんですが、もしかしたらシーズン中の解雇、は、ないか、さすがに…
後藤―― ビジュは審判や他チームのファンに目をつけられているのかもしれない。警告が多いって
浅野―― 川崎戦はCB秋本がジュニーニョをマンマークで封じました
江藤―― 実際問題ラフプレーは多い>ビジュ。で、そうなんですよね。川崎戦で代役の秋本がビッグプレーを連発しました。>甲府
後藤―― 秋本やりますねぇ
第3回ベストマッチ選定会議 (J1第3節、第4節+J2第3節、第4節) その2の続きを読む…
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第3回定食選定ベストマッチ(J1第3節、第4節+J2第3節、第4節)
第3回定食選定ベストマッチ(J1第3節、第4節+J2第3節、第4節)の掲載を開始しました。
江藤―― まあ、そんなところで仙台ですが、仙台vs柏は序盤戦での天王山で、そこで粉々に粉砕した訳ですね。
佐藤―― 実力拮抗と予想されていたが、0対1という結果以上に力の差があった一戦だったということです。
後藤―― 仙台の攻撃力&個人コンセプトが柏の組織力に砕かれたと
佐藤―― YES!
・参考資料
ベストマッチ(チーム)選定について
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- by system
- at 17:39
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第3回ベストマッチ選定会議 (J1第3節、第4節+J2第3節、第4節) その1
○参加者と取材試合一覧
江藤 (生)甲府vs川崎、川崎vs FC東京 (TV)大分vs横浜FM(一部)
後藤 (生) 東京Vvs愛媛、川崎vsFC東京(TV)鹿島vs甲府(一部)柏vs鳥栖(一部)
佐藤 (生) 水戸vs湘南、横浜FCvs山形(TV)仙台vs柏、徳島vs横浜FC、鳥栖vs神戸、柏vs鳥栖、神戸vs水戸、鹿島vs甲府(一部)
寺下 (生)徳島vs横浜FC、新潟vs磐田
浅野 (生)甲府vs川崎、川崎vsFC東京
○議論方式
チャット
○ログ編集
佐藤
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2006年03月23日
富永英明、爆発の予感
横浜FCの23日の練習より。
横浜FCは高木監督になってから、ハーフコートゲームをよくやるのだが、現在最もチームで存在感を示しているのがFW富永英明。この日も城、カズというレギュラー組が0得点に終わったのに対し、6得点を挙げる活躍。昨年はDFとFWを兼務したことで、攻守において中途半端なプレーが多かったが、今季はFWに専念したことで関東リーグ得点王に輝いた大学時代のゴール感覚が戻ってきたようだ。
同じ長身ストライカーとして活躍した高木監督もコーチ時代から「富永を育てる」と宣言しており、キャンプ時から練習後に延々とシュート練習に付き合う姿が見られた。その成果が今、実を結ぼうとしている。「監督補佐」からポジションを奪い、得点力不足に泣くチームを救うことができるか。
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2006年03月22日
toto202回
基本情報。→(下に予想を書き足してます)
■toto第202回
【 1試合目】 大 宮 対 清 水
【 2試合目】 C大阪 対 新 潟
【 3試合目】 広 島 対 G大阪
【 4試合目】 横浜M 対 浦 和
【 5試合目】 甲 府 対 福 岡
【 6試合目】 磐 田 対 川 崎
【 7試合目】 千 葉 対 鹿 島
【 8試合目】 名古屋 対 大 分
【 9試合目】 F東京 対 京 都
【10試合目】 徳 島 対 神 戸
【11試合目】 仙 台 対 愛 媛
【12試合目】 山 形 対 東京V
【13試合目】 水 戸 対 柏
■minitotoA第202回
【 1試合目】 大 宮 対 清 水
【 2試合目】 C大阪 対 新 潟
【 3試合目】 広 島 対 G大阪
【 4試合目】 横浜M 対 浦 和
【 5試合目】 甲 府 対 福 岡
■minitotoB第202回
【 1試合目】 磐 田 対 川 崎
【 2試合目】 千 葉 対 鹿 島
【 3試合目】 名古屋 対 大 分
【 4試合目】 F東京 対 京 都
【 5試合目】 徳 島 対 神 戸
■totoGOAL3第202回
【チーム1】 C大阪
【チーム2】 新 潟
【チーム3】 広 島
【チーム4】 G大阪
【チーム5】 横浜M
【チーム6】 浦 和
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2006年03月21日
全国高校サッカー選抜大垣大会雑感(本文)。
そんな中で私が見たのは予選2位リーグの中京大中京対市立船橋(4-0で市立船橋勝
利)と愛媛FCユース対筑陽学園(1-0で愛媛FC勝利)。そして決勝戦となった岐阜工
対前橋商(35分ハーフ0-0からのPK4-3で岐阜工が優勝)の3試合。それでは、6チーム
の簡単な雑感をごらん下さい。
中京大中京(昨年度成績:高校総体・高校選手権出場、プリンスリーグU-18東海第8
位<2部降格>)
カタール国際で活躍を見せたU-19日本代表FW伊藤翔(3年)も登場。チームとしては
0-4のスコアが表す通り、相手の組織的なディフェンスにミスを繰り返す展開。伊藤
自身もほとんどボールを持つことができず、ボールを引き出す運動量も全くなし。し
かし、ひとたびボールを持てば爆発的なスピードで敵を抜き去り、左足アウトで低い
弾道のクロス。赤いユニフォームをまとうその姿は、まさに「アンリ」。素材として
はやはり一級品であることを短い時間でアピール。
市立船橋(昨年度成績:高校総体・全日本ユース出場、プリンスリーグU−18関東
第6位)
一緒に観戦した神戸・長谷部茂利スカウトいわく「統制がとれている」というコメン
トに集約される「連動性ある」サッカーを展開。それでも前半は攻撃での連携面に不
安を残していたが、後半きっちり修正してくるところはさすが。個人としては伊藤翔
を高さで圧倒した190cmのCB橋本真人(2年)、走り出しから瞬時にトップスピードに
達する快速FW渡部雄史(2年)が注目選手。
筑陽学園(昨年度成績:プリンスリーグU-18九州1部第10位)
初出場で準優勝という快挙で選手権を沸かせてから3年。高さを持つCB山下康太、裏
への抜け出しに優れるFW工藤大明など、要所にタレントはそろっているが、試合を通
じての元気のなさが気になるところ。果たして、東福岡、東海大五、福岡U-18などが
ひしめく群雄割拠の福岡県のユース年代チームの中で主導権を握れるか?
愛媛FCユース(昨年度成績:日本クラブユース選手権・全日本ユース出場、プリンス
リーグU-18四国優勝)
トップチーム同様、「粘り」が身上のチーム。抜かれた後のカバーや追いかける「次
への動き」が徹底されているので、大崩れはしない印象。その中でもスピードに乗っ
たドリブルとゴールが見えたらどこからでもシュートを撃ってくる積極性がトップ
チームの友近聡朗を彷彿とさせるFW小笠原侑生は、今すぐJの舞台でも通用しそうな
「逸材」。
前橋商(昨年度成績:全日本ユース出場、プリンスリーグU-18関東第7位)
元U-16日本代表GK土田健太(3年)はさすがの安定感。自陣からのFKで一気にゴール
前へと放り込む正確なロングフィードも魅力の1つ。チームとしては高校生らしい
「手抜きをしない」サッカーが徹底されているので、プリンスリーグU-18関東でも中
尉には食い込めそう。
岐阜工(昨年度成績:選手権出場、プリンスリーグ東海第7位<2部降格>)
先の選手権で1回戦、対城陽戦で途中出場から決勝点を奪ったFW櫛田直晃。新チーム
では10番を背負って1トップの位置から鋭い上下動を繰り返す動きを見せる。トップ
下から飛び出す160cmのMF三宅俊輔とのコンビは対戦相手に大いなる脅威を与えそ
う。守備面でもCB林辰則を中心に安定感があるので、今後の成長次第では全国の舞台
での躍進も大いにありうる。
*下の写真は愛媛FCユース対筑陽学園戦での一こまです。
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- by 寺下
- at 00:59
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定食イチオシ
フットボール定食イチオシのものを紹介するコーナーを新設しました。
まずは、「水戸」と「フランサ」です。
毎年選手を育成しては抜かれる水戸というチームは、しかしかならずシーズン開幕前までに選手を集め、そして誤解を恐れずに言えば、試合という最高の練習の場を通して彼らを育ててきました。そんな現在の水戸の活動の根源にあるのが元日本代表キャプテンの前田監督。
水戸には、決して恵まれているとは言えない環境しかありませんが、その中でもけなげにそしてしたたかにシーズンを戦うチームの姿勢は、まさにサッカーに対する愛情に満ちていると言えるでしょう。
フットボール定食では、そんな水戸の姿勢に勝手に共感し、勝手にイチオシ認定してサポートしていければと思っております。
柏のフランサについては、その化け物レベルのテクニックがあまりに報道されていないことがおかしいと考え、皆さんに注目していただけたらというスタンスでサイドストーリーを中心にバックアップしていければと考えています。
とりあえず近日中にドイツ時代のエピソードをいくつか発表したいなぁ、という感じです。
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- by system
- at 00:44
- in 告知
2006年03月20日
遠征お役立ちスポット関西編
場所は東海道線野洲駅南口を降りてすぐ目の前。露天風呂やアトラクションバス、日替わり湯。そして洞窟風呂が駅前とは思えない清閑さをかもしだしてくれます。もちろん食堂も付いています。
入浴料金は平日大人500円、土日休日は550円。100円払って会員なれば50円引きで入浴可能。年中無休、9:00〜25:00という夜行列車乗車前後にも使えるリーズナブルな営業時間。関西遠征の行き帰りに是非一度利用してみては?
「野洲ほほえみ乃湯」
滋賀県野洲市小篠原2199
電話077-586-2683

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- by 寺下
- at 23:17
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水戸、練習場着々と

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- by 佐藤
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201回 toto
鉄板一点予想。
後藤
> ■toto第201回公式投票状況 2006年3月19日12:30頃販売時点 > 【 7試合目】 浦 和 対 C大阪 82.39 / 8.66 / 8.96浦和! かつての三菱対ヤンマーの復活と考えるとヤンマーにもがんばってほしいところですが、現状では浦和がセレッソに負ける理由が見あたらず……。
▼ミニトトA
> 【 2試合目】 新 潟 対 磐 田 31.14 / 27.92 / 40.95磐田もこのままじゃないと思いますが新潟を押します。
▼ミニトトB
【 1試合目】 福 岡 対 名古屋 28.67 / 26.95 / 44.38
浦和がミニトトBに組み込まれていますがあえて別のカードで
今季ホーム初勝利をめざす観客の後押しで福岡を鉄板に。▼トトゴール3
鹿島 1
甲府 1大分 2
横浜M 2清水 2
千葉 2勝敗が読みづらいカードばかり
まったくの勘です。
寺下
草津-徳島 徳島の勝ち。<理由>
徳島は井手口、辻本のCBになったことで安定感が出てきた。ボランチの修正が利けば
大量失点はまずなし。対する草津の3バック。高さには対応できるとは思うが、前節
でも得点を上げた伊藤の2列目からの飛び出しをケアできるは疑問符。よって徳島が
JFL時代から勝利のない敷島で待望の初勝利をあげると見る。
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- by system
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- in toto
2006年03月19日
ラーメン関所
甲府へ特急(あずさ、かいじ)で向かうときのネタ。
八王子を出て10分くらいの地点。
トンネルがつづくその合間の一瞬に、甲府に向かって右側の車窓に赤い看板の店舗が見える。
「ラーメン関所」と書かれているその店が激しく気になるのだが、「日本一まずい」というような自虐的な言葉も見て取れる。
あれってどういう店なんでしょうか?
ご存じの方、おられませんかね??
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大波乱。そして「銀河系」軍団躍動
最初に見た広島皆実(大分MF森重、水戸MF秦、湘南FW梅田なでを輩出している強豪校)‐銀河学院(広島県福山市にある私立高校)は、1点広島皆実リードで迎えた後半に、銀河学院GKが蹴ったパントキックが冷たい突風に乗ってそのまま同点ゴールになるという、信じられない出来事をきっかけに銀河学院が4得点して勝利。
試合後に銀河学院・青田亘生監督から話を聞いたのですが、実は銀河学院は先の選手権にも出場した柳ヶ浦(大分県)や明徳義塾(高知県)米子北(鳥取県)などの16高校を交えて「西日本強化リーグ」というものを4年前から開催しているということ。ユース年代のリーグ戦としては、プリンスリーグ開催の基礎となった「関東スーパーリーグ」や、現在も続く「中日本スーパーリーグ」が有名ですが、新たな指導者の輪によるリーグもこの日の勝利にあるように、着実に成果をあげていることを感じた次第でした。
なお、銀河学院の10番を背負うMF高橋卓見は高速ドリブルと力強い突破力に加え、広い視野と強烈なシュート力も併せ持つプレーヤー。今後も継続して追いかけたい選手の一人です。
そして続く第二試合も選手権ベスト4の
多々良学園が前半2点のリードを守れず、境(鳥取県)に後半4失点しての2-4完敗。こちらはやはり一連の会社更正法騒ぎが影響を与えたようで、白井三津雄監督も「最近まで練習を見ることもできなかった。2年生も多いし、仕方がない」とこの敗戦には納得の様子でした。
このようなサプライズや新発見、再発見ががあるから、地方巡りは辞められないですね…。
さて、明日は大垣へ。「大垣フェスティバル」というユース招待大会へ行ってきます。
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- by 寺下
- at 21:46
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甲府駅→小瀬シャトルバス
運賃は350円。時刻表は
甲府公式HPに掲載されています。
ちなみに18日から
小瀬スポーツ公園→新宿への直行バスが新設されていました。値段は2000円。かなりお得です。
詳細はリンク先をご覧ください。

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- by 江藤高志
- at 11:03
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徳島から広島へ
ちなみに、移動手段はこの時期ならではの青春18きっぷ利用による鈍行の旅です…。

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- by 寺下
- at 10:11
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徳島‐横浜FC戦
徳島
井手口と辻本のCBコンビはラインコントロール含め安定した出来。今後はこの2人がポジションを確保しそう。
羽地左MF起用の[4-5-1]は今節も継続。しかし、アシストはしたとはいえ、羽地や途中投入されたジョルジーニョは明らかに試合から浮いた印象が拭いきれず。片岡が復帰し、後ろが安定するまでこのシステムは続きそうな気配ですが…。
玉乃。ついにサブへ。伊藤が飛び出しの妙味をみせた彼らしいゴールを奪っただけに、先発復帰までには時間を要しそう。
横浜FC
GK菅野は抜群の安定感。雨天でも確実にシュートやクロスをキャッチできる技術は抜群J1含めても屈指。彼がいるから横浜FCの失点はここまで2でおさまっていると言っても過言でない。
やはり、城、三浦て前線2枚が下がったりサイドで受けるタイプが並んでは得点は難しそう。近いうちに高木監督はFW起用について重大な決断を迫られる事態になりそう。
内田の右サイドでの途中起用は確実に流れを引き寄せた。リズムを自分で作れる選手なだけに、この位置での起用は有効とみる。
ネタなど
カズさんがCKを蹴る姿を数年ぶりに見ました。
隣の野球場で雨天強行された巨人ファーム対四国アイランドリーグ選抜の試合も盛況だった模様。試合途中でサッカー観戦に流れる人も多し。
カズ初の徳島県来訪ということで、メインは満席。雨を避けようて階段や通路に座るお客さんに必死に移動を説得していたのは、徳島の名物キャラクター「ボールくん」の中身である平岩祐治さん。
帰りは徒歩で鳴門駅へ。写真のうずしお橋を目標に歩けば25分程度で鳴門駅から競技場に行ける。ただ、荷物をもっている方はタクシーを利用するか、徳島駅から競技場までの臨時バスを使った方が賢明な判断かと。

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- by 寺下
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2006年03月18日
鳴門陸上競技場到着
では、また後ほど。

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- by 寺下
- at 12:11
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鳴門駅から競技場へ。
がしかし!鳴門駅から競技場までの臨時バスはこの3月をもって廃止だとか。

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- by 寺下
- at 12:00
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徳島から鳴門へ
写真は徳島から鳴門への時刻表。片道350円なり。
あと、書き忘れていましたが、品川・浜松町から徳島までの高速夜行バス(京急・徳島バス運行)は一日2往復運行。他にJRバスも2往復夜行バスを出しています。
料金はいずれも大人片道10000円、往復18000円。なお、詳しい時刻のお問い合わせは↓まで。
徳島バス携帯ホームページhttp://idomov3.netfarm.ne.jp/~bg015841/1/ez/kousoku/tokyo/tokyo_k.htm
JRバス四国
電話087-825-1657

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- by 寺下
- at 11:36
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徳島おすすめスポット
徳島駅改札を出で左を線路沿いに歩くけばすぐわかります。うどん屋隣のビルの2階が入口。
料金は基本料金が15分100円。3時間パックが1000円、5時間パックが1500円と標準料金ながら、ナイトパックは22:00〜翌朝8:00迄で1580円の良心的価格設定。PC持ち込みの方にはLANケーブルも完備されているので、その点はお勧めです。
ちなみにシャワ‐も200円で使用可能。鳴門陸上競技場最寄り駅である鳴門駅周辺にはネットカフェはないので、経済的な遠征を目指すサポーターの皆さんは一度寄ってみては?
ただし、店の定員は50名足らず。事前予約もできませんので、そこはご注意の程を。

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- by 寺下
- at 11:01
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第一目的地到着
ちなみに今日の鳴門は隣の野球場で巨人ファーム対四国アイランドリーグ選抜のオープン戦もある模様。

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- by 寺下
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2006年03月17日
JFAハウス
立ち上げ期の混乱も一段落したこともあり、本日、JFAハウスを訪れました。
フットボール定食を運営するに当たり、Jリーグ広報部にサイトの開設の報告。運営の趣旨の説明。そして活動範囲の確認をさせていただきました。取材ルールを理解した上で、その範囲内で思う存分活動していければと思っております。
フットボール定食はサッカーをより深く味わえるような情報を提供できる場として、これからも活動していく所存です。これからのフットボール定食にご期待ください。

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- at 23:23
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このバスで

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- by 寺下
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ベストマッチ(チーム)選定第2回(J1第2節+J2第2節) その3
後藤――鹿島vs横浜FMはいかがでしょう。
寺下――それは私も思った。>鹿島vs横浜FM
浅野――鹿島は2試合6失点ですが、いわれているほど守備が悪くはなかったですよ。むしろ攻撃が機能していなかった。
佐藤――増田、青木のボランチはどうでしたか?
浅野――増田は右サイドをフォローしながら前線にも飛び出すなど運動量は豊富でした。課題は攻撃面ですね。
浅野――青木は守備のバランスを取るのに苦慮していました
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ベストマッチ(チーム)選定第2回(J1第2節+J2第2節) その2
江藤――千葉vs甲府が最優先として、そのほかにはどうですか?
江藤――川崎は?
浅野――京都vs川崎はベストゲームではないですが、川崎は強いですね。
江藤――川崎は確かにすごいですね
江藤――あの得点力はたいしたもの
江藤――ただ、対戦チームが必ずしも強くない
寺下――FC東京戦かな。真価が問われるのは。>川崎
佐藤――なぜそんなに強いんですか?
後藤――強さの源はどこに>浅野さん
浅野――京都戦はジュニーニョのスピードに京都DFがまったく対応できなかったことが大量点差の最大の要因でした
佐藤――京都はジュニーニョ対策はしてこなかったのですか?
江藤――局面での1vs1でも圧倒してました
江藤――対策してたとは思いますが、それにしても局面での対応が悪すぎました。
江藤――>ジュニーニョ対策>佐藤さん
浅野――他チームの徹底マークに比べると、マークはゆるかったです。ただ、京都はチームとして壊れていたわけではないので、クライシスなチームと当れば勝ち点は稼げるかも
後藤――クライシスなチームはどこ?
浅野――成績悪くなって迷走するであろうどこかで、特定のチームではありません。
ベストマッチ(チーム)選定第2回(J1第2節+J2第2節) その2の続きを読む…
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ベストマッチ(チーム)選定第2回(J1第2節+J2第2節)掲載開始
ベストマッチ(チーム)選定第2回(J1第2節+J2第2節)の掲載を開始しました。
ベストマッチ(チーム)選定第2回(J1第2節+J2第2節) その1
ベストマッチ(チーム)選定第2回(J1第2節+J2第2節) その2
ベストマッチ(チーム)選定第2回(J1第2節+J2第2節) その3
寺下――話を戻して(笑)。千葉vs甲府の評価が高いですね。後藤さん、内容を30字以内で。後藤――じゃあ千葉vs甲府:勝敗を超越してサッカーのすごみをしらしめた試合。双方とも一瞬もひるむことなく、最後まであきらめない闘志でゴールの可能性を追求しつづけた……なげーよ
江藤――甲府は今後もかなり盛り上げそうですね
佐藤――ザッツ、エンターテインメント!
寺下――ビデオは撮ってあるので、今、少し見てみましょう。>札幌vs水戸
後藤――千葉のポリシーに真っ向から反応して上回ってしまったのが甲府。
(J1第1節+J2第1節)を対象としたベストマッチ(チーム)選定第1回はこちら。
その1
その2
その3
・参考資料
ベストマッチ(チーム)選定について
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ベストマッチ(チーム)選定第2回(J1第2節+J2第2節) その1
○参加者と取材試合一覧
江藤 (生)草津vs柏 (TV)京都vs川崎、大分vs広島、千葉vs甲府(一部)
後藤 (生)千葉vs甲府 (TV)福岡vs大宮、新潟vs東京
佐藤 (生)横浜FCvs鳥栖 (TV)徳島vs仙台、大分vs広島、湘南vs東京V
寺下 (生)浦和vs磐田 (TV)新潟vs東京、神戸vs愛媛FC
浅野 (生)鹿島vs横浜FM (TV)京都vs川崎
○議論方式
チャット
○ログ編集
後藤
---
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2006年03月16日
アルテ高崎選手会ブログ
アルテ高崎の選手会がブログを開設したそうです。よかったらどうぞ。
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- by 江藤高志
- at 12:13
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アザディスタジアムにて
ちなみに年賀状で使おうと思っていた写真だったのですが、引っ越しが絡んで使
えずじまいでした。
懐かしいので思わず読み返した記事。
W杯最終予選・ペルシャの国取材記・1
W杯最終予選・ペルシャの国取材記・2
W杯最終予選・ペルシャの国取材記・3
W杯最終予選・ペルシャの国取材記・4
W杯最終予選・ペルシャの国取材記・5
W杯最終予選・ペルシャの国取材記・6
W杯最終予選・ペルシャの国取材記・最終回
懐かしいなぁ。

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- by 江藤高志
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2006年03月14日
【Shot】2月18日FC刈谷vs.FC岐阜

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- by 後藤
- at 15:32
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2006年03月13日
横浜FC定食
今月7日から横浜FCはスポンサーのLEOCの協力による選手たちに昼食のサービスをスタートさせました。ということで、一足お先にどんな食事なのかを味わってきました。はっきり言って、「うまい!」です。僕が食べた日の献立はご飯(納豆つき)、おにぎり、パスタ、ステーキ、揚げ出し豆腐、サラダ、フルーツ、ヨーグルトでした。一般人の僕にとって炭水化物の多さにはビックリしましたが、カロリーを大量に燃焼させる選手たちにはこれくらいがちょうどいいとのこと。僕が食べた時は結構遅い時間だったので、食事は冷めてましたが、それでも味がしっかりしていて、肉も柔らかくおいしかったです。特に横浜FCの選手寮は食事が出ないので、若手選手たちは「助かります!」と言ってました。
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化け物レベル
柏のフランサは化け物レベルの足技を持っていてこれから試合を見る人は注目。
ケガから復帰した草津戦では10分間だけの出場にとどまったが
たったそれだけの時間で変態レベルの足技を見せつけた。
特にリフティングで体を反転させながら草津の選手を抜く場面は衝撃的。
90分出場できるところまで戻してきたら、柏にとってはアクセントになるでしょう。
チーム戦術の中に組み込むのは大変そうだけど。
ちなみに前所属はドイツのバイヤー・レバークーゼン。
さらにいうと、入れ替え戦第2戦での柏の1点目は、彼が起点に。
無理矢理な体制でボールを残したのが印象的でした。
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サテライトリーグ東京vs.鹿島
昨日、夢の島で行われたサテライトリーグBグループ。FC東京はGK塩田、DF藤山、ジャーン、前田、森村(U-18)、MF浅利、三浦、宮沢、馬場、FW川口、阿部という豪華布陣。後半に田代がこの日唯一のシュートを決め、鹿島が先制するが、終了も近くなってから、セットプレーでジャーンが同点ゴール。1-1で引き分けた。東京の交替出場は赤嶺、小澤、栗澤、池上。
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2006年03月12日
湘南vs高崎
本日行われた湘南vs高崎は高崎が0-0で迎えた後半に高 尚徳 コウ サンドッ→山本朝日がゴール。そのまま1-0で勝利した。
両チームとも1度ずつのPKの機会を外すなど雑な一面も見せたが、高崎が巧みな試合運びを見せ、ワンチャンスをものにした。
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鹿島スタジアムまでの直行バス運行開始
11日の横浜FM戦から東京駅から鹿島スタジアムへ直行する高速バスが運行開始。運賃は片道1,780円。実際に使ってみたところ1時間30分くらいの所要時間でスタジアムに到着しました。道路状況によって時間の幅は出てくると思われますが、かなり便利になった印象です。試合当日は臨時便が運行しますが、スタジアム直行便と鹿島神宮駅行きの2種類の高速バスがあるので注意する必要あり。(浅野)
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- by 浅野賀一
- at 21:02
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千葉vs.甲府
今節は生で『千葉vs.甲府』を観ただけでほかの試合を目にしていないのですが、ほかの試合を観ずとも今節のベストマッチに推そうと思うくらいのよいゲームでした。
すごかった!
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ベストマッチ(チーム)選定第1回(J1第1節+J2第1節) その3
江藤――ではまずは神戸vs草津から。
後藤――草津はよくやったよね。山岸コーチを取材したので感情移入してます。
江藤――草津のすごさって、勝てそうにない相手にどうやって勝つのか、を追求している点にあると思うんですよね
寺下――神戸も前半はよかったと思うし、そこを見事に自分のペースにはめた草津は素晴らしい。私もそれで賛成です。
寺下――草津というより、「植木さんの」草津ですね。
後藤――うん、去年から良く立て直しました。
佐藤――個人的には高田がゴールを決めたのがうれしい。彼はこれまでいろいろあったので・・・。植木さんの下で復活してほしい!
江藤――押されまくる展開で、先制するところまではありうる。ただ、そこからの猛攻を凌いで失点をガマンしたところがすごい。
江藤――弱者の鏡のような試合展開だったんじゃないかと。
後藤――「弱者の鏡」ってテレビゲームのアイテムみたいです。
江藤――ガルル
寺下――神戸に「J2の教訓」を与えたゲームという意味でもベストマッチで賛成です。
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2006年03月10日
ベストマッチ(チーム)選定第1回(J1第1節+J2第1節) その2
寺下――大宮はらしい勝ち方だったので、なにかあげたいですが。
江藤――何かあげてください(笑)
後藤――大宮は次点? 三浦監督に「和製モウリーニョ賞」を。
江藤――らしいで賞とか。
後藤――小林大悟に「デコ賞」
江藤――三浦監督はすごいですね。千葉に勝ったわけだから。川崎とのPSMを見てこれは厳しいかと思っていました。
寺下――私も1週前のPSMから「よく立て直した」で賞ですね。>大宮
後藤――大宮は前半ガマン。土屋の左サイドバックは攻撃面で機能してなかった。ところが冨田を左サイドバックに回した後半から逆襲。お見事でした。
後藤――大宮は登録が4-4-2なのに、実際は4-1-4-1だった
寺下――確かに冨田のワンボランチには驚いた。
後藤――冨田が左サイドに回って斉藤がボランチにってやりくりでした。
佐藤――三浦監督の冨田への評価の高さにビックリ!
寺下――そういう選手は必要ですよ。東京の藤山や浅利。浦和の内舘とか。
後藤――地味な選手の話もしなきゃ
江藤――冨田って水戸からですよね。話はそれますが、水戸っていい選手を出しますよね。今度選手が試合に出続ける事について語り合いましょう。湘南は須田→ファビオで同点ゴールでした。
後藤――ファビオはすごいなぁ
佐藤――水戸はすごい! あれだけ出しても次に選手が出てくる。今年は高橋周大、岡本勇輝に注目!
江藤――さすが水戸担当(笑)。水戸の話は改めてセットしてやりましょう。
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ベストマッチ(チーム)選定第1回(J1第1節+J2第1節) その1
○参加者と取材試合一覧
江藤 (生)柏vs湘南、川崎vs新潟 (TV)鳥栖vs札幌、神戸vs草津(一部)、FC東京vs大分(一部)
後藤 (生)東京Vvs徳島、FC東京vs大分 (TV)大宮vs千葉、愛媛vs横浜FC
佐藤 (生)水戸vs山形、横浜FMvs京都
寺下 (生)G大阪vs浦和、甲府vs清水 (TV)神戸vs草津
○議論方式
チャット
○ログ編集
江藤
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ベストマッチ(チーム)選定について
○ベストマッチ選定の意義と理由
Jリーグに代表されるサッカー報道が、サッカーの内容よりも結果に偏ったものになりつつあるのではないかという仮定に立ったとき、たとえば昨季(05年シーズン)最終節のTV中継の視聴率の低さの一部を説明できるのではないかと考えた。
報道機関がサッカーの本質を伝え、そのおもしろさを伝え切れていないという意味で必ずしも報道機関としての責務を果たせていない現状があるとして、そうした状況をどう打破するのかを考えたとき、結果では現れない試合内容や対戦したチーム同士の立ち位置を考慮した評価をすべきではないかと考えた。
そこでフットボール定食では、参加ライターが可能な範囲で試合を取材し、自らの目で見た範囲でその節のベストマッチを選定し、議論した。その過程で、サッカーの奥深さというものが伝われば、企画意図は達成されることになる。
○選定方法
参加者各自が試合を生とTVで取材。それぞれが見た試合を論じあう。座談会形式とチャットを利用する方法との二つを想定している。チャットでの議論になった場合、深い議論にはなりにくい点に留意されたい。
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- by system
- at 02:06
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2006年03月08日
いわゆる「審判問題」を巡る多面的考察 その4
いわゆる「審判問題」を巡る多面的考察 その4を公開しました。(江藤)
江藤――だから、選手でもサポーターでも投票できるようないい方法になればいいですよね。後藤――そうですね。ワースト審判とかだと問題にはなるけれども、「ベストの審判をファンで選びましょう」というのなら、建設的な投票になると思いますよ。それで選ばれたら嬉しいだろうし。
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横浜FCだけではない
横浜FCが足達監督の交代を発表したが、去年はFCホリコシが2節終了時点で監督交代を発表。
こちらも開幕戦敗戦の責任を問われていたとのこと。
http://d.hatena.ne.jp/SH77/20050405#1112667522
●JFL・FCホリコシ 新監督に小見氏今季、Jリーグ昇格を目指すJFLのFCホリコシは5日、Jリーグ1部・東京ヴェルディ1969元監督、小見幸隆氏(52)の監督就任を発表した。小見氏の契約は1年間。既に3月には監督就任を視野に同チームのテクニカルディレクターとして加入。今後は練習に全面参加し、J入りの実現に向け手腕を発揮する。
ホリコシは初戦、横河武蔵野FC(東京)に敗れ、続く第2節は佐川印刷SC(京都)に勝ち、現在1勝1敗、勝ち点3で7位。三輪和幸前監督は、開幕戦敗戦の責任を取る形で、7月末までの任期を残し辞任した。
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2006年03月07日
いわゆる「審判問題」を巡る多面的考察 その3
いわゆる「審判問題」を巡る多面的考察 その3を公開しました。(江藤)
江藤――つまり、明らかにファウルで、イエローを出さざるを得ない。しかし、出してしまうとイエロー2枚で退場になって試合は終わってしまう。その時に日本の審判がどうできるか?というとことですよね。 それは…できないと思う。それはね、日本人の民族性ですよ。「ルールに厳格にやる」というのは。審判なんか特にそうじゃないですか。「一番遊びが許されないポジション」とみんなが思っているはずなんですよね。「俺達がやらなくてはいけない」って。
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- at 11:19
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いわゆる「審判問題」を巡る多面的考察 その2
いわゆる「審判問題」を巡る多面的考察 その2を公開しました。(江藤)
昨日(2月26日)川崎Fと大宮のプレシーズンマッチを見てきたんですね。主審は東城さんで、結構笛を吹かないレフリングで、的確にイエローを出してよかったんですよ。そんな彼は去年の高円宮杯全日本ユース(U-18)大会の準決勝(滝川第二高―札幌U-18戦)で、笛吹きまくり、カードだしまくりだったんですね。ものすごくルールに厳格に、「倒れたファウル」というところに厳格に笛を吹いたわけなんですよ。 その結果、何をもたらしたかというと、札幌U-18は決勝戦で2人の選手が累積と退場で出られなくなってしまった。結局札幌U-18は、決勝でヴェルディユースに大敗してしまったわけです。選手を守るはずのルールが、試合を壊して、トーナメントを崩してしまった。
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大分の呪い
大分昇格初年度(03年)開幕戦。
仙台 1-0 大分@仙台スタジアム。仙台の勝利。
・仙台、最終節で降格のライバル大分と勝ち点2差で対戦。勝利すれば逆転でJ1残留という大一番だったが、1-1のドローでJ2降格決定。
大分昇格2年目(04年)開幕戦。
柏 2-1 大分@日立台。柏の勝利。
・柏、最終節で大分と対戦。C大阪と入れ替え戦回避をかけて競う中、明神の先制ゴール、宇野沢の勝ち越しゴールなどで有利に試合を進めた。ところが後半75分に中澤がミスして同点ゴールを食らう。
アウェイで新潟と対戦していたC大阪は大久保嘉人が後半86分にPKを決めて入れ替え戦圏内を脱出。柏は福岡との入れ替え戦に進んだ。
大分昇格3年目(05年)開幕戦。
大分 1-2 東京V@ビッグアイ。東京Vの勝利。
・33節にアウェイの日立台で柏と直接対決。勝てば入れ替え戦進出の可能性が残されていたが1-5で惨敗し、J2降格が決定した。
大分昇格4年目(06年)開幕戦。
FC東京 2-0 大分@味スタ。
・FC東京が開幕戦で大分を下す。
FC東京に大分の呪いフラグが立つが、過去3シーズンとの違いは2点差勝ちしているという点。さて今年は?
ちなみに某巨大掲示板では大分サポーターによる呪い発動を願う声がチラホラと…。
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2006年03月06日
いわゆる「審判問題」を巡る多面的考察 その4
後藤――ここまでは「審判批判」の内容が多かったですが、逆に「審判を保護する」ということも必要になってきますよね。収入を保証するだけでなくて、「ここでイエローを出したときに試合を壊すが、壊さざるを得ない」といった場合に、協会としても、「それはそういう判断にすべきだと許しているから、協会としては保護します」というような、根っこの部分で保護してあげないと、審判も思い切ってジャッジはできないですよね。それがあって、毎年「今年はこう」と方針は打ち出しているとは思うんですけれども。
さっきのコントロールの部分とは話が違ってくるとは思いますが、ジャーナリストとしては適切な批判をすると同時に、いいジャッジを書いていくことも必要かな、とは感じますよね。
江藤――それは大事ですよね。
佐藤――いいジャッジにはサポーターも拍手してほしいですよね。
江藤――そこは難しい問題ですよね。
浅野――目立たないほどいい審判ですかからね。
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でも、調子に乗ると…
開幕戦の考察で、水戸・高橋周大、FC東京・リチェーリの活躍をズバリ的中させた某ライター。「俺の見識もあながち間違いではなかった」と妙な自信を深めている模様。
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いわゆる「審判問題」を巡る多面的考察 その3
浅野――まあ、これは全然想像の話なんですが、セリエAでトッティがバックチャージで骨折したときに問題になったじゃないですが。カカのコメントを持ってきて「セリエAはバックジャージを取らないから危ない」といったような。
たぶんモットラムさんはヨーロッパとかのファウルに甘い現状を見ていて、ひょっとしたら問題意識を持っていたところもあったのかもしれませんね。
江藤――なるほどね。マイナスの方向で悪かったことを正そうと。一概に悪い方向だけじゃなく、バックチャージを正そうとしたのは「日本のため」という部分もあったと。
後藤――そもそもね、昔ペレがW杯(1962年チリ大会)で大けがしてしまった、あの悲劇から始まっているわけで…ヨーロッパではファウルを取らなすぎた、危険な行為に甘すぎた。日本は逆に少々のファウルでも取りすぎた。ちょうどいいバランスというのは誰も見つけられないと思うのですが、ベストの状態に Jリーグが近づくといいですね。
浅野――日本はもう少し流す方向にシフトすればいいですよね。逆にセリエAはもう少し厳しく取った方がいいと思います。
寺下――ただ、1つ危惧することがあって…W杯の前に必ずレフリーの審判基準が出るじゃないですか。
例えば、フランス大会(1998年)の前に「バックチャージを厳しく取る」というのがあって、その結果どんなところでも厳しく取って、やたらカードの多い大会だったという記憶がありました。
でも、それはFIFAの決定ですからね。そのようなことがあるので、ひょっとしたらW杯後に審判の基準がガラッと変わっている可能性はありますよね。
江藤――ただ、全体としては流す方向になるので、それは期待したいですね。
寺下――そうですね。
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FC東京前監督の原博実氏
FC東京前監督の原博実氏が、カンプ・ノウで行われる欧州チャンピオンズリーグ「バルセロナvs.チェルシー」観戦のためスペインに向けて出発した。
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いわゆる「審判問題」を巡る多面的考察 その2
江藤――たぶん、そういう方向になってきているとは思いますね。JFAも2015年までに日本代表が世界のトップ10に入ること(JFAの約束2015)を目指していますからね。技術委員会も世界の基準を見ていると思うし、日本代表が世界で戦って来た中で、やっぱり対戦国の厳しさも見てきているわけだし。海外サッカーの情報も豊富に手にはいるようになっていますから、そういう部分で(ジャッジの)基準を変えたということが絶対あると思うんですよね。
では、どう変わるかという部分なんですが、昨日(2月26日)川崎Fと大宮のプレシーズンマッチを見てきたんですね。主審は東城さんで、結構笛を吹かないレフリングで、的確にイエローを出してよかったんですよ。
そんな彼は去年の高円宮杯全日本ユース(U-18)大会の準決勝(滝川第二高―札幌U-18戦)で、笛吹きまくり、カードだしまくりだったんですね。ものすごくルールに厳格に、「倒れたファウル」というところに厳格に笛を吹いたわけなんですよ。
その結果、何をもたらしたかというと、札幌U-18は決勝戦で2人の選手が累積と退場で出られなくなってしまった。結局札幌U-18は、決勝でヴェルディユースに大敗してしまったわけです。選手を守るはずのルールが、試合を壊して、トーナメントを崩してしまった。それがよかったかと言えば、よろしくないと。と思っていたのですが、昨日の試合では、東城さんの笛がよくなっていました(そう感じた)。そこで、今回の基準の改正によって「よくなる」という期待が持てるんですよね。
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いわゆる「審判問題」を巡る多面的考察 その1
フットボール定食第一回の討論の議題として、審判問題を取り上げた。
サッカーの現場に最も深く関わりながらも
その問題点や技術論に関してはほとんど伝えられることのない審判という世界について
実際(リアル)に集合しての座談会の開催。
その内容を主旨を変えない程度に再構成したものです。
テープ起こし:寺下
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いわゆる「審判問題」を巡る多面的考察 その1
MovableTypeの設置に手間取って…、というのはさておきいわゆる「審判問題」を巡る多面的考察 その1というものを公開します。(江藤)
すでに報道されているように、レフリングの基準が改正され運用されることになりました。これによってどう試合の流れが変わるかについて、話を進めたいと思います。そこでまず「なぜ審判問題が起きてきた」ということについて意見を聞かせてもらえればと思っています。
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2006年03月05日
審判の判定基準変更について
今季から変更になった審判の基準の変更について、討論しました。明日には発表できるかと思っています。(江藤)
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2006年03月03日
2006年J2第1節
柏―湘南
別名「加藤望ダービー」(笑)。前線からプレッシングをかけ、運動量をベースにした守備を行なう柏に対し、練習試合では抜群の裏へ飛び出す動きで得点を量産していた湘南FW横山がゴールを陥れられるかが焦点。一方、柏復帰を果たした北嶋は、市船橋高時代は共に黄金時代を築いた1年先輩の城定のマークを振り切れるのか?また、FW→CBときて再びFWに戻った湘南・戸田の高さにも要注目。
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東京V-徳島
徳島MF玉乃の「リベンジ」に目が行きがちであるが、J2屈指のウインガーである片岡が東京Vにどれだげ通用するかも見所。CB2枚が必ずしも裏に強いタイプではないだけに、片岡に突破されることが多いようだと、波乱の香りも。
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神戸―草津
神戸は当サイト推薦?の近藤祐介に注目。フィジカルだけでなくスピードもある選手。ウェイトさえコントロールできれば大化けも。草津はボランチのチカが肝。彼がDFラインとの連携を図れれば接戦に持ち込めそうだが、練習試合・湘南戦のように前掛りになるようだと、大敗も??
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水戸―山形
水戸の注目は右MFで先発予定のルーキー高橋。2月の練習生参加から契約を手にした早稲田大卒のスピードスターは、父親も元全日空の選手だったという「親子鷹」である。一方の山形は渡辺を底にした永井・財前・高橋の「OVER30」中盤がファンタステックなパスワークを見せられるかが鍵になりそう。
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鳥栖―札幌
DF 金裕置、ボランチに「あの」尹晶煥など、背骨の部分に大物補強を行なった鳥栖。J最小選手・山城の重心の低いドリブル突破は一見の価値あり。対する札幌は各方面から高い評価を得ているが、例年スタートダッシュの悪さが後々尾を引いているだけに、ここは勝利でスタートを飾りたいところ。
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愛媛FC-横浜FC
JFL でも入れ替わりの両者だが、横浜FCの新居浜キャンプでは昨年まで練習試合を行なっていた親密な間柄。初の「真剣勝負」でどのような結果が出るか?愛媛 FCはユース年代では絶対的な強さを誇った広島ユース同年代のDF森脇、MF高萩、FW田村のポテンシャルが発揮されれば、横浜FCを下すことは十分に可能と見るが…。
寺下
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- at 18:11
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2006年J1第1節
広島―鹿島
広島には昔から妙に弱い鹿島。しかし、アウェイでは2002年以来負けなし。今回も自信をもって臨みそうだ。鹿島の持ち味である守備組織の形成に心血を注いだ「世界の知将」鹿島・アウトゥオリ監督対攻撃力の熟成を図った「日本の知将」広島・小野監督の巡らす策略にも目を配りたい。
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川崎F-新潟
J2 時代、大量の退場劇で大荒れになった2003年6月の等々力。アンデルソン・リマの伝説のFKが生まれた昨年5月のビックスワン。何かとドラマが起きるこのカードだが、開幕での対戦はJ2初年度の99年以来。その時は新潟がリカルド(現:FC琉球・フットサル日本代表)のゴールで1-0と勝利しているが、果たして今回の結果は?ちなみに、川崎Fの寺田・長橋、新潟の鈴木慎は当時の開幕戦にも出場していました…。
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横浜FM―京都
ここでのテーマは「リベンジ」。横浜FM側では京都では2年間でリーグ4試合0得点に終わったFW大島、2000年に途中加入もチームをJ1残留させられなかったMF平野、対する京都側では大器と言われて入団しながら花を咲かせられなかったFW田原、出場どころか1年でFC東京へと出されたMF星。いずれの選手も先発か、途中出場かは微妙だが、彼らの古巣へ成長した姿を見せたい気持ちは人一倍のはずである。また、横浜FMのサブ選手含む「魅惑の中盤」にも酔いしれてほしい。
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甲府―清水
2001年に甲府が経営危機に陥った時以来の支援関係や、前・清水監督だった大木監督との因縁など、話題は多き試合。筑波大学ファン的には02年度卒の甲府GK阿部に04年卒の兵働&05年卒のルーキー藤本の両サイドハーフがいかに襲いかかるかにも注目か。
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名古屋―C大阪
けが人続出の名古屋。予想される4バックの内3人まで(有村、深津、大森)がJ2、JFLで経験を積んだ成り上がり組(ちなみにGK川島も)。一方、C大阪は2シャドーの古橋、森島が同様の成り上がり組。「成り上がり対決」を制するのはどっちだ?
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磐田―福岡
福岡で前回のJ1を会見した選手は久藤1人のみ。過去1勝11敗の磐田戦対戦成績も若蜂たちには全く関係ないだろう。「静岡」対「九州」という高校サッカーどころ同士の対決も楽しみの1つだが、その中でも福岡・水谷が市清水商5年先輩の磐田・川口に挑むGK対決も静岡人には密かな注目点。
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G大阪―浦和
既に様々な媒体によって取り上げつくされた感はあるが、浦和GK都築は出場すれば、2003年9月6日以来久々、2回目の浦和ユニでの万博見参。(2004 年は岡山開催、2005年は出場停止)前回は1-2と敗れているが、彼自身の万博リベンジへ鼻息は荒いはず。彼のパフォーマンスに着目せよ!ああ、そういえばこの開幕カードは93年J開幕と同じスチュエーシでしたね…。
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FC東京―大分
FC 東京は1日のフォーメーション練習で右FWに阿部ではなく、18歳のエメルソン級超速ドリブラー・リチェーリを抜擢。大分DF福元との「18歳マッチアップ」が注目される。なお、FC東京・ガーロ監督は敵のサイドチェンジに対する4バックのポジショニングを細かく指示するなど、「守備から入る」指導。練習量も大幅に増えて「素材の宝庫」FC東京がどう変わるか?そこにシャムスカがいかに魔法をかけるのか?
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大宮―千葉
今年も人が動く千葉のサッカーは健在。ちばぎんカップの結果を見るかぎり、状況判断能力も身に付けた彼らはトップグループへの道を歩み始めている感すらある。一方の大宮は三浦監督自身も組み合わせを今だ探っている状態。小林慶の出場は厳しそうだが、代わりに藤本がけがから回復。昨年大車輪の活躍を見せた彼が大宮を救うか?
寺下
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- at 10:08
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