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2006年03月10日

ベストマッチ(チーム)選定第1回(J1第1節+J2第1節) その1

○参加者と取材試合一覧

江藤 (生)柏vs湘南、川崎vs新潟 (TV)鳥栖vs札幌、神戸vs草津(一部)、FC東京vs大分(一部)
後藤 (生)東京Vvs徳島、FC東京vs大分 (TV)大宮vs千葉、愛媛vs横浜FC
佐藤 (生)水戸vs山形、横浜FMvs京都
寺下 (生)G大阪vs浦和、甲府vs清水 (TV)神戸vs草津

○議論方式

 チャット

○ログ編集

 江藤

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佐藤――我こそは一番いい試合を見た!という人はいますか?
佐藤――ということでまずは横浜FMvs京都の試合から。両者は力の差がありすぎましたが、マリノスの攻撃の迫力は凄かった。
江藤――後藤さんはいかがでしょうか?
後藤――大宮vs千葉。佐藤勇人が退場、ハースがケガで外に出ていた隙に、きっちり点を獲った大宮がお見事でした。
江藤――試合の流れをうまくつかんだ試合だったと>後藤さん。寺下さんは?
寺下――VTR観戦ですが神戸vs草津。草津はおととしの天皇杯で見せた大物食いの本領を発揮した感じでしたね。さすが植木監督。
江藤――じつはぼくも寺下さんの意見に賛同します。
佐藤――植木監督は人の心を乗せるのが実にうまい監督ですよね!今年は期待できそうです。
江藤――柏vs湘南は、柏が一方的だったので、ベストマッチではなかった。
寺下――横山はどうでした?>湘南
江藤――三浦さんが見に来てました>日立台。横山、最初は良かったんですが、湘南が蹴り始めて消えました。彼の責任じゃないですね。
江藤――川崎vs新潟は、新潟が心を折ってしまった。
江藤――鳥栖vs札幌はミスが多すぎたのでベストマッチではないですね。
後藤――東京vs大分は、大分がダメでした。

江藤――立ち位置をわきまえた本当に勝負に徹する試合をしたという意味で草津は良かったですね。
佐藤――水戸-山形はレベル的には低レベルでしたが、水戸の体の張ったプレーは見ていて気持ちが良かったです。
寺下――ある意味、清水も「リアリスト」には徹していましたが、大木監督の言葉を借りれば、「エンターテイメント」ではない。
江藤――大木さんの言葉は手がかりになりますが、寺下さんは甲府vs清水はどう感じられましたか?今節ベストたりうる??
寺下――全くなりません。(苦笑)>甲府vs清水。

江藤――水戸vs山形は今節ベストに推薦できうる内容でしたか?>佐藤さん。
佐藤――答えはNOです!

後藤――流れきりますが、東京Vと徳島は、徳島がロングボールを羽地に当てて落とす作戦にヴェルディをはめましたが、後半(徳島の)サイドバックの上がりがなくなって以降はヴェルディペース。徳島はリアリズムだけではなくて、勇気も必要ですね。
江藤――いい言葉ですね、勇気。

寺下――G大阪vs浦和も・・・ならないねえ。西野さんの「2バック」采配は破天荒なガンバらしいと思ったが、浦和が2分で停滞しましたしね。
佐藤――では、今のところは神戸vs草津?
後藤――いまのところ神戸vs草津
寺下――私も神戸-草津ですね。

佐藤――名古屋-C大阪あたりはどうだったんでしょうかね?
後藤――名古屋勝っちゃいましたね
寺下――では目の前のHDDで見てみましょうか?>名古屋ーC大阪。

その2へつづく

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