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2006年03月07日
いわゆる「審判問題」を巡る多面的考察 その2
いわゆる「審判問題」を巡る多面的考察 その2を公開しました。(江藤)
昨日(2月26日)川崎Fと大宮のプレシーズンマッチを見てきたんですね。主審は東城さんで、結構笛を吹かないレフリングで、的確にイエローを出してよかったんですよ。そんな彼は去年の高円宮杯全日本ユース(U-18)大会の準決勝(滝川第二高―札幌U-18戦)で、笛吹きまくり、カードだしまくりだったんですね。ものすごくルールに厳格に、「倒れたファウル」というところに厳格に笛を吹いたわけなんですよ。 その結果、何をもたらしたかというと、札幌U-18は決勝戦で2人の選手が累積と退場で出られなくなってしまった。結局札幌U-18は、決勝でヴェルディユースに大敗してしまったわけです。選手を守るはずのルールが、試合を壊して、トーナメントを崩してしまった。
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- at 2006年03月07日 11:18
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