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2006年03月17日
ベストマッチ(チーム)選定第2回(J1第2節+J2第2節) その1
○参加者と取材試合一覧
江藤 (生)草津vs柏 (TV)京都vs川崎、大分vs広島、千葉vs甲府(一部)
後藤 (生)千葉vs甲府 (TV)福岡vs大宮、新潟vs東京
佐藤 (生)横浜FCvs鳥栖 (TV)徳島vs仙台、大分vs広島、湘南vs東京V
寺下 (生)浦和vs磐田 (TV)新潟vs東京、神戸vs愛媛FC
浅野 (生)鹿島vs横浜FM (TV)京都vs川崎
○議論方式
チャット
○ログ編集
後藤
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佐藤――サポーロvs水戸は録画に失敗してしまいました。。。
江藤――フッキ一発退場ですか
後藤――ヤンツーさん怒ってましたね
浅野――柳下さん、大激怒だとか
江藤――柳下さんは激怒しそうだなぁ
佐藤――いや、河野が無実の罪で2試合出場停止、罰金10万円でブチ切れてました。
浅野――フッキはあきらめたw
寺下――全試合録画はしているので、後で河野vsフッキを見ます。フッキ3試合停止は痛いですね・・・。
江藤――3試合ですか。それは大きいなぁ
佐藤――水戸は抗議するそうです。
寺下――清野、石井謙伍辺りがどう踏ん張れるか。
江藤――とりあえずそこ(河野vsフッキ)だけみたい
浅野――札幌は内容的には押していたみたいですが。
江藤――話を進めますか
後藤――札幌vs水戸は話題賞で
江藤――ありっちゃありかも
後藤――観ていない人も含めて全員気にしていますからねぇ
浅野――確かに。話題だけにはなっていましたw
浅野――話題といえば、川崎は無視できないでしょう!!
江藤――ちょっと待って。
江藤――札幌vs水戸は内容的を語れる人はいますか?
江藤――居なさそうですね。
寺下――話を戻して(笑)。千葉vs甲府の評価が高いですね。後藤さん、内容を30字以内で。
後藤――じゃあ千葉vs甲府:勝敗を超越してサッカーのすごみをしらしめた試合。双方とも一瞬もひるむことなく、最後まであきらめない闘志でゴールの可
能性を追求しつづけた……なげーよ
江藤――甲府は今後もかなり盛り上げそうですね
佐藤――ザッツ、エンターテインメント!
寺下――ビデオは撮ってあるので、今、少し見てみましょう。>札幌vs水戸
後藤――千葉のポリシーに真っ向から反応して上回ってしまったのが甲府。
江藤――名言です>後藤さん
後藤――大木さんの「エンターテインメント」はうなづけます。そこがちがうんだよね、ほかと。
浅野――守備面の課題をいかに解決していけるかが課題
江藤――石崎さんも話してましたが、おもしろいサッカーと勝てるサッカーをどこまでシンクロできるのか
江藤――甲府には今後も注目したいですね。
江藤――ある意味次の川崎戦が試金石かも
寺下――でも、ビジュの退場は厳しいですね。
浅野――週末は小瀬に行ってまいります
後藤――浅野さんレポートよろしく!
江藤――評価の高い甲府ですが、どなたか、もう一歩踏み込んで語ってください。
佐藤――今まで日本になかったタイプの3トップですよね。長谷川、宇留野は決してウインガーではない。
江藤――セカンドストライカー的ということ?>佐藤さん
浅野――長谷川太郎はもともと2トップの一角でしたよね。
江藤――でしたよね>浅野さん
後藤――先週の練習後、宇留野に訊いたところでは、長谷川とバレーは前に飛び出していって、ゴールへまっしぐらというタイプ、というニュアンスでした。
後藤――宇留野は相手ボールのときに下がってバランスとってますね。
浅野――去年は石原がその役目でした
寺下――あと、「トライアングル」と、「パスを出したら前に出る」動きを練習から徹底させてますよね。動かないことが美学の林にも容赦なかったし。林、
千葉戦でもその動きありましたね。
江藤――ということは、今年の甲府はどんなサッカーに?
浅野――両SBがリスク覚悟で上がり、攻撃に人数をかける。守備は戦術的にも人材的にもやはり厳しい印象です。
後藤――杉山が象徴ですね。
佐藤――ただ、逆サイドバックの位置はすごく気にしてます。2人が同時に上がるということはないですね。
江藤――(比較論ではあるが)守備よりも攻撃を重視する分、攻撃は迫力はありますよね。
寺下――その意味では左SBの山本がポイントですね。
江藤――まあ、話を総合すると、両サイドからの攻撃を主体とした、エンターテインメントなサッカーを見せてくれそうだと、そういうことでしょうかね。
浅野――ある意味人材を生かしているともいえるし、彼らが今後どれだけ勝ち点を稼げるかは他チームの関係者も注目しているかもしれません。
江藤――で、千葉みたいなチームとの一戦で、それがかみ合って最高の試合を見せてくれると。
浅野――川崎戦も楽しみです。
佐藤――これまでの昇格チームが必ず守備から入っていたにも関わらず、甲府は攻撃からチームをつくった初のパターンだと思います。
江藤――あの低予算での戦いは、今後も楽しみですね。
浅野――>佐藤さん
江藤――なるほど>佐藤さん。
寺下――藤田が戻ってくれば、そこに「中」の動きも加わってくると思いますよ。やっているコンセプトは昨年と変わらないわけだし。
江藤――話は変わりますが、湘南の某幹部が、甲府は特殊な例だと話してました。
江藤――つまり、99年からの6年間で13チームが入れ替わったわけですがその中で10億に満たないチームは甲府だけだと。
江藤――いま、日本中のJを目指すチームが甲府を目標にしているが、決してそこに夢ばかりを見てはいけない、ということを話してました。余談ですが。
浅野――特定の企業スポンサーがつかない形は確かに理想ですけど、ブースターとしてはないと厳しいですよね
寺下――そこはケースバイケースですからね。甲府という土地だがらできたこともありますし。
浅野――降格もありと社長が公言しているのはファインプレー。あれで現場は迷いなく自分たちのサッカーを貫ける。
江藤――確かに>浅野さん
江藤――まあ、甲府の経営論はさておき
江藤――大木、甲府、侮りがたし、だけれども、じゃあ勝てるのかというところですね。
その2につづく。
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