Main Contents
2006年03月24日
第3回ベストマッチ選定会議 (J1第3節、第4節+J2第3節、第4節) その3
江藤―― 川崎vsFC東京を見て、開幕の新潟戦とか京都戦での川崎の良さを再認識しました。そこから比べると、FC東京戦の川崎は6割くらいの力しか出せてなかったかも。
浅野―― 川崎は過密日程の弱いのかも。井川は後半完全にばててました。
寺下―― 磐田について一言よいですか?
後藤―― どうぞ
寺下―― [4-5-1]を続けるなら、トップ下にはスピードのある選手が必須。その答えが新潟戦で出た感じ。つまり成岡。
佐藤―― 確かに寺下さんの言うとおり。だけど、あれだけのメンツがいるなら1,2回いい試合できるのは当然。それが続くか。成岡も活躍を続けてこそ。
寺下―― 名波の膝の負担を考えての起用だったが、結果を出したことで、山本さんはどうするか?
後藤―― 長期的には成岡だし・・・
寺下―― そう。長期的には成岡。しかし、名波は磐田の功労者であることは間違いないし、そこのバランスをどうどるかですね。
浅野―― トップ下に西じゃあだめかなあw
江藤―― 代替わりしないと
後藤―― しかしまだ福西残ってるけど
後藤―― 主軸は変わったねぇ
江藤―― 磐田は難しい
佐藤―― 名波を切るくらいの心意気がない限り、代替わりは不可能。
寺下―― 西のファーストディフェンスの速さは素晴らしかった。成岡はスタミナがないだけに、終盤は右を太田にして西を市船橋時代のようなトップ下もありかな。
寺下―― 藤田を切った勇気があるのなら、山本さんは名波起用についても決断できるはずですが・・・。
浅野―― >寺下さん なるほど。山本監督のさじ加減次第といえそうですね。名波は個人的に好きな選手だけど、フルシーズンはさすがに無理でしょう。そろそろ決断のときかもしれません。
後藤―― 中山、名波、服部、鈴木秀人、田中マコの処遇をどうするか
江藤―― 熟成と育成のバランスの難しさですなぁ
浅野―― むずかしい
寺下―― 鈴木秀人の前半超攻撃的SBは笑いました。
江藤―― ちょうど今、山本監督の監督会見中だ>Jスポーツ
江藤―― 2-0でリードしていてカウンターで点をねらう形になった多少押し込まれていますがラインの裏を崩されているわけではない。あれが裏でやられた怖いが、じっくり攻めさせてカウンターを狙う。バランスは良かったと思う。>山本監督、後半のできについて
寺下―― 山本監督に成岡について質問したのは私です(笑)
佐藤―― 磐田が「カウンター」を狙う? 時代は変わりましたね。
江藤―― 確かに改めて言われたらその通りだ>磐田のカウンター狙い。変わったなぁ
寺下―― でも、それが現状の磐田。
後藤―― 新潟も悪くはなかったようですが
寺下―― 新潟の前半はダメすぎましたので・・・海本幸は諸刃の剣ですね。1失点目は幸治郎のミス。
寺下―― しかも西の前に喜多が全く守れず。しかもシルビーニョは守備に戻らない。
浅野―― シルビーニョは守備意識が低いから、彼を使うなら中盤にバランサーを入れたいですよね。
後藤―― シルビーニョって仙台のときのままですか
浅野―― 基本的に変わってないです。
寺下―― 本間では能力的に厳しい。>バランサー
江藤―― シルビーニョは攻撃6、守備4くらいの印象があります。でも基本は目立たない選手。なんか気がつくと「そこ」にいて、なんか仕事してるって感じ。
浅野―― キャンプでは鈴木慎吾を左SBで使っていました。ファビーニョが復帰してきたら、もしかしたらその形が見られるかもしれません。
寺下―― 後半は梅山を入れたことで多少後ろは落ち着いたので、シルビーニョも多少活きてきましたね。
後藤―― 梅山を先発で使えばとも思うのですが
寺下―― 梅山先発は次節十分だと思いますよ。ただ、それも海本幸のでき次第。彼は攻撃の起点にはなれるが、ピンチの起点にもなりうるので・・・。
浅野―― 梅山は開幕戦スタメンでした。
TrackBacks
トラックバックURL:
Post a comment
(フットボール定食 では不適切なコメントを防止するため、コメントを掲載する前に管理者がコメントの内容を確認しています。コメントを初めて投稿する場合すぐに掲載されませんが、管理者が適切なコメントと判断した場合コメントは直ちに表示されますので、再度コメントを投稿する必要はありません。)