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2006年03月23日
富永英明、爆発の予感
横浜FCの23日の練習より。
横浜FCは高木監督になってから、ハーフコートゲームをよくやるのだが、現在最もチームで存在感を示しているのがFW富永英明。この日も城、カズというレギュラー組が0得点に終わったのに対し、6得点を挙げる活躍。昨年はDFとFWを兼務したことで、攻守において中途半端なプレーが多かったが、今季はFWに専念したことで関東リーグ得点王に輝いた大学時代のゴール感覚が戻ってきたようだ。
同じ長身ストライカーとして活躍した高木監督もコーチ時代から「富永を育てる」と宣言しており、キャンプ時から練習後に延々とシュート練習に付き合う姿が見られた。その成果が今、実を結ぼうとしている。「監督補佐」からポジションを奪い、得点力不足に泣くチームを救うことができるか。
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