Main Contents

2006年04月11日

プリンスリーグの注目①

いよいよプリンスリーグが開幕した。今年のユース年代を引っ張っていくであろうチームは、東京Vユース、名古屋ユース、大分ユース、G大阪ユース、広島ユースか。
ユース勢が優勢だが、高校勢も面白い。野洲、滝川第二、流経大柏、作陽、広島観音、鵬翔、東海大五などが沸かせてくれそうだ。
ただ、この中で私が注目しているのは東京Vユースだ。
サニックス杯を制した東京Vユースは、共存は考えづらかったオサマと征矢を同時起用。これが見事に成功している。なぜ成功しているかというと、今年アビスパ福岡U-15からやってきた和田拓矢がトップ下に入り、巧みにこの2人を操っているからだ。
彼を見たときは衝撃だった。パス、動きを見ると、一人だけプレーの一歩先が見えているようだった。彼のゲームメイクから、共存は難しいといわれていたオサマ&征矢がフィットし、凄まじいまでの破壊力を見せていた。
今年の東京Vユースの前線のトライアングルに注目だ。

今後、プリンスリーグで面白い試合、チームがあったら紹介していきたいと思います。

TrackBacks

トラックバックURL:

Comments

ヴェルディユースの監督は柴田峡さんですね。
一昨年までFC東京の強化担当をされていて、
U-18監督をされていた時には馬場、梶山、
李忠成をトップに送り込んでいます。
僕は2004年のFC東京のラコルーニャ遠征に同行した際、大変お世話になりました。
男前で気さくなあんちゃんといった感じのナイスガイです。
ちなみに後藤勝さんと初めてお会いしたのも
FC東京がデポルに勝っちゃったリアソールでした。

今年アビスパ福岡U-15からやってきたトップ下の選手は、和田ではなくて山﨑文人ですね。どっちも1年生ですが(和田は内部昇格)、どっちもいい選手です。ぜひぜひ関東プリンス取材してあげてください。

Post a comment

(フットボール定食 では不適切なコメントを防止するため、コメントを掲載する前に管理者がコメントの内容を確認しています。コメントを初めて投稿する場合すぐに掲載されませんが、管理者が適切なコメントと判断した場合コメントは直ちに表示されますので、再度コメントを投稿する必要はありません。)

コメントフォーム

Copyright © 2006-2008 Football-Teishoku.All rights reserved.