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2006年05月28日
ちょっとドイツまで
すでにボンキャンプは始まっていますが、遅まきながら
明日からドイツにいくことになりました。
簡単ながら、ご報告まで。
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2006年05月19日
甲府がマスコットキャラクター名を募集
5月17日、ヴァンフォーレ甲府がクラブマスコットを決めました。
詳細はこちらを。
http://www.ventforet.co.jp/2006/home/press2006_05.htm#4
18日、JリーグナビスコカップDグループ第8日ジュビロ磐田vs.ヴァンフォーレ甲府戦の会場に着くなり、広報氏に「リリース流したのにメールが弾かれちゃいましたよぉ」と言われ、初めてマスコットの存在に気がつきました(わりと汗)。家族展開考えるなら「ヴァンくん」にしといて後で「フォーレちゃん」ですかね、なんて話をしてきましたが、さてマスコット名はどうなることやら。17日から18日お昼までで既に100件を超える応募があった模様。
マスコット名募集の期限は今月、5月いっぱいです。応募資格に制限はありませんので、他都道府県民のサッカーファンのみなさんも、すばらしい名前をつけてあげてください。
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- by 後藤勝
- at 05:45
- in 告知
2006年05月17日
秘密の巻物
中田英寿、深井正樹、鶴見智美など数多くのJリーガーを輩出している山梨県立韮崎高校。
この高校サッカー界の名門校には代々受け継がれてきている秘密の伝統があったのです。
それは昨年のインターハイ直前取材にて、深沢一とも監督(現役時代は韮崎高校
キャプテン、日体大キャプテン、甲府クラブキャプテンを歴任!この‘一とも’というのは
誤字ではありません。監督に就任された際にチームが勝てるならと姓名判断で
改名されたそうです!)との雑談の中から発覚しました。
「実はウチには代々伝わる巻物があるんですよ」
ん?巻物??
これがその巻物です。韮崎高校サッカー部の創部から現在に至るまで練習試合含め全ての
試合結果が記されている巻物!厳重な管理下に置かれながら現在で4巻目を
迎えているというこの伝統。歴史ある強豪校だからこそ重みのあるこの文化遺産を
我々はありがたく拝見させていただきました。ちなみに同校OBの羽中田昌さんも
この巻物の存在は全く知らなかったそうです。なお、韮崎高校出身者にドリブラーが
多いのは冬場にものすごい風が吹く地域なので練習でもドリブルせざるを
得ないからではないかという推測も監督は披露してくれました。
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2006年05月09日
Jヴィレッジへの道(その3・宿泊編)
やや貧困な食事事情と比べて、宿泊に関しては全く問題がないといってよいJヴィレッジ周辺。広野町、楢葉町共に多くの民宿がありますし、いわき市まで戻れば一泊3,000円ちょっとで泊まれるホテルもあったりするなど、「泊まりはぐれる」ということはまずないと思われます。
しかし、「これでも高い!」と思われる方もいるかと。その場合、選択肢は2つ。
1つはネットカフェの利用。いわき市にはいわき駅から20分ほど歩いたところに1箇所だけ「自遊空間」いわき平店があります。リクライニング・ペアシートもあるので、落ち着いた時間を過ごすことができるでしょう。
もう1つは観光気分を味わいたい方へのスポット。JR常磐線・四倉駅から徒歩20分ほど(バスもあり)先にあるいわき蟹洗温泉・太平洋健康センターです。男女別の仮眠室に太平洋を望める風呂もあって3,000円で翌朝8:30まで過ごせます。なお、コンビニで前売りチケットを買えばそこから350円引き。


このように予算に合わせてそれぞれ選べる「Jヴィレッジへの道」。日本代表合宿に限らず夏に行なわれる各種大会でも、色々な組み合わせで楽しんできてください!!
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- by 寺下 友徳
- at 15:47
- in スペシャル
Jヴィレッジへの道(その2・食事編)
最初に脅しておきますが(笑)、日本代表合宿の見学者にとっては、食事面においては過酷な戦いが待ち受けることになりそうです。
Jヴィレッジ内には「アルパインローズ」、「ハーフタイム」という2つのレストランと、「ムーンライトテラス」という喫茶店があるのですが、従業員さんに問い合わせたところ合宿中は「貸切」となり一般営業は行なわない見込み。コンビニ関係もJヴィレッジ内のこじんまりとしたお店以外は3km以上歩かないとコンビニが存在しない(昨年、ミニストップとファミリーマートが相次いで閉店したため)という状況。できることなら事前に買出しをしておいた方がよさそうです。
それでも「食べる場所はないのか?」と言われる方におすすめのお店は、Jヴィレッジから国道6号線沿いに坂を下りて徒歩10分ほどのところにある「道の駅ならは」内の軽食コーナー。
「軽食」といっても侮ることなかれ。豊富なメニューと一品の圧倒的なボリュームは満足度満点。特に前日本代表監督・トルシエ氏も食したという「マミーすいとん定食」(600円)と地元素材を使った「ゆずソフトクリーム」(250円)の取り合わせは自信をもっておすすめ致します。

ちなみに「道の駅ならは」には軽食コーナーの他にも500円で入れる温泉や土産物コーナーも完備。朝9時から夜22時(軽食コーナーは11時~20時)まで営業しているので、練習前・練習後の休憩にも1ついかがでしょうか?
「道の駅ならは」
〒979-0604 福島県双葉郡楢葉町大字山田岡字大堤入22-1
電話:0240-26-1126 FAX:0240-26-1129
練習見て、温泉入ったら、「もう泊まっていこうか」というのが人間の性。最後は「宿泊編」をお届けしましょう。
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- by 寺下 友徳
- at 14:01
- in スペシャル
Jヴィレッジへの道(その1・交通編)
17日からいよいよ日本代表の国内最終合宿が行なわれるJヴィレッジ。ドイツに行く人も行けない方も、国内でジーコジャパンの勇姿を見ておきたいという人も多いはず。そこで当サイトでは全精力をあげて!?Jヴィレッジまでの交通、現地での食事、宿泊について調査致しました。サポーターのみならず、報道陣の皆様もぜひ参考にして頂ければと思います。では、最初は「交通編」から。
Jヴィレッジへの交通手段は大きく分けて3つ。JヴィレッジのHPに電車と自家用車のアクセスは載っていますが、(ちなみに木戸駅からJヴィレッジまでの道のりには自分の体力を試される坂がありますので注意!)、便利なのが東京駅といわき駅を結ぶ高速バス「いわき号」。時刻表をご覧の通り便数は頻繁にありますし、そのうち2往復はJヴィレッジ最寄の広野IC(タクシーで5分程度)まで伸びていますので、使わない手はありません。
ただし、事前の予約がない場合にはキャンセル待ちになりますので、お急ぎの方は高速バスネットでの予約をお薦めします。なお、いわき駅には東京駅発の他にも大阪・京都とを結ぶ夜行高速バスや、仙台駅といわき中央ICを往復する高速バス、会津若松・郡山とを結ぶ高速バスもあるので、お住まいに合わせて選んでみてください。
では、最後に東京駅からの料金比較を。
<電車>
東京駅→広野・木戸駅
乗車券:3,890円(広野駅まで)、4,310円(木戸駅まで)
特急券:2,310円(上野→広野・自由席)
<自家用車>
首都高速各IC→常磐道・広野IC
5,550円(普通車料金)202.1km
<高速バス>
東京駅→広野IC:3,650円
東京駅→いわき駅:3,350円
*いわき→広野:400円、いわき→木戸:480円

さて、みなさん。Jヴィレッジには着きましたね?次は「食事編」へと進みましょう…。
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- by 寺下 友徳
- at 10:33
- in スペシャル
2006年05月08日
まだ死ねない
川崎との12節を落としたC大阪サポーターはそれでも選手を拍手で迎え、そして歌でバスを送り出した。
そんなサポーターの気持ちに答えることができるのか。
去年の優勝争いはフロックだったのか。
W杯の中断を終えた後に、その真価が問われる。

歌いながらバスを見送るC大阪サポーター。

桜の花も散り、新緑がまぶしい等々力競技場とC大阪の選手バス。
ちなみにこちらがもう一つの在阪チームが去年の最終節に等々力競技場で試合を終えた後の同じ道路での光景。
発煙筒が焚かれた道路は非常に幻想的でした。

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2006年05月05日
U-19吉田ジャパン通信②
先月の26日のU-19中国遠征に行ってきました。今年に入って、カタール国際ユースに次ぐ2度目の吉田ジャパン海外遠征。カタール国際は確かにアウェーの地でしたが、スタジアムには在カタールの日本人の皆さんが多く詰めかけ、『完全なアウェー』ではありませんでした。
私もスタジアムに行けば、日本語が聞こえる環境だったので、カタールの試合会場では、リラックス出来たものです。しかし、今回の中国遠征は完全なるアウェーでした。中国の新聞各紙の報道はヒートアップしており、新聞には連日『抗日』という文字が躍っていました。
それもそのはず、試合のある26日はU-19の日中戦だけでなく、大連ではACLの大連実徳VSG大阪の一戦もあり、この日は中国国民にとっては対日本という明確な図式が出来上がっており、勝たなければいけない日であったのでした。新聞の内容も『絶対負けてはいけない』というフレーズが多く並び、この2試合の分析に多くの紙面が割かれていました。
前日の練習取材では、よっぽど日本人の記者(私を含めて2人しかいませんでした)が珍しいのか、日本の練習後に多くの中国メディアに逆取材を受けました。内容は中国チームをどう思うのかと、日本チームについて、そして日本の若年層の育成システムに至るまで、幅広い質問が矢継ぎ早に飛んできました。それほど、日本の若年層のサッカーは中国にとって関心のあるものでした。
なぜならば、中国ではA代表よりも、U-19世代以降がよりいい結果を出しているために、A代表よりU-19の代表のほうが世間的に注目度が高いとのこと。それだけに、ライバル国である日本の若年層の動向が、情報が少ないだけに物凄く興味があるとのことでした。
そして、肝心の試合は、結論から言えばよく戦ったと言えるものでした。ミスで失点をし、0-2で負けたこと自体は反省すべきですが、辞退者が続出し、少数精鋭といえるメンバーで過酷なアウェーの条件の下、ベストメンバーの中国と真っ向から出来たことは非常に意義のあることでした。
会場は本当にアウェーでした。日中戦の会場となった湖南省長沙市の賀龍体育場には、1万人を越える観客が詰めかけ、地響きするような声量の応援が4万人キャパのスタジアムに響き渡っていました。日本に対しては強烈なブーイングを浴びせ、中国に対しては割れんばかりの歓声を送る…。本当にアウェーでした。
この時期にこういったアウェーの中で本気モードの相手とガチンコ勝負できたことは、選手にとって大きな経験となったはず。こういった経験の蓄積がやがて選手個人にも、チームとしても大きな財産となり、それがやがてチーム力として現れてくるので、10月のAFCユースに向けていいスタートが切れたと思います。
次は5月のインド遠征。AFCユース本番の地で、今度はどのような経験を手にするのか。今から楽しみだ。
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