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2006年07月28日
鬼門四国。
26日の第30節で愛媛にドローを喫し、4位に転落した横浜FC。愛媛の地では開幕戦に続き勝てないまま。どうも四国の地とは相性が悪いようです。
そこで、ちょっと四国における他チームの勝敗も調べてみました(もちろん四国はホームの愛媛・徳島は除きます)。改めて眺めてみるとかなり興味深いデータです。
愛媛 徳島
柏 ○1-0 ●0-1
仙台 ○2-1 ○4-0
神戸 ○2-0 ●0-3
横浜FC ●0-1、△2-2 △1-1
札幌 ●1-2 △0-0
東京V △0-0 ●0-2
山形 ○2-0 ○4-1
鳥栖 ○2-1 △0-0
水戸 △1-1、○1-0 △0-0
草津 △0-0 ●1-2
さて、横浜FCの次節の相手はその四国・鳴門での徳島戦。今年最後の「四国シリーズ」での勝敗が、J1昇格の行方に大きな影響を与えるかもしれませんね。
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- by 寺下 友徳
- at 16:30
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2006年07月27日
アルテ高崎、プロ契約選手を大量解雇
3月に少しだけ紹介したJFLのアルテ高崎について。
http://www.tacc.ac.jp/arte/
Jリーグ加入を目指し今季をスタートさせていたが結果を出せず。監督交代に引き続き、プロ契約選手の大量解雇に踏み切ったとの事。
オフィシャルページにて発表されていたようだが、6月に発表された該当記事は確認できず。ただしアルテ高崎選手会のホームページにて事実確認が取れたので紹介しておこうと思う。
まずは6月30日付の選手会ブログの以下のエントリーにて10名の選手の契約解除を発表。
http://artetakasaki.blog58.fc2.com/blog-entry-109.html
GK 鏑木 豪
MF 梁 英二
MF 深田 慶太
FW 森 陽一
MF 山田 正道
MF 矢部 次郎
MF 斉藤 紀由
MF 河 村勝
MF 山田 智也
FW ベット
さらに7月6日付のエントリーにて4名の選手の契約解除について発表されている。
http://artetakasaki.blog58.fc2.com/blog-entry-111.html
DF 田尾 知己
DF 高 尚徳
DF 秋元 崇
MF 山本 朝陽
契約解除を通告された選手たちがアルテ高崎でプレーできるのは7月30日(日)に味の素スタジアムで行われる佐川急便東京SC戦が最後になるとの事。契約解除された選手の中にはたとえば矢部次郎選手のようにひとまず現役を引退し、地元に帰るという選手もいるようです。彼らの現役生活にピリオドを打つことになる試合ということで、もしよかったら応援をお願いします。
JFL後期日程表
http://www.jfl-info.net/schedule/second.html
追記 7月29日
解雇されたのは選手だけではなく、監督以下スタッフ全員も同じ境遇だとの事。という事で次期監督にはアマラオが就任する予定だという。そのアマラオは現在ケガの治療のためブラジルに帰国しており、再来日をまってプレーイングマネージャーとしてチームを率いる事になりそうだという。
最終的にチームに残留する選手は16名ほど。その中にケガ人もいるため、当面は大学生などを合流させて急場を凌ぐとのこと。
ちなみに契約を解除された選手たちには、JFLを目指すチームからポツポツとオファーが届いているという。最悪の事態だけは免れそうだという事です。
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- by 江藤高志
- at 12:36
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将来性十分のマルチプレーヤー
安藤一押しの選手は、浦和ユースの山田直樹選手です。
ボランチ、トップ下、右SH山田直樹(浦和レッズユース1年)
小柄だが重心が低く、抜群のボディーバランスで、激しいフィジカルコンタクトにもぶれることなくボールキープが出来る。トップチームの選手とユースの選手との練習ゲームで、闘莉王をふっとばし、本気で怒らせたという逸話を持っている。
昨年は浦和ジュニアユースで日本クラブユース選手権(U-15)、高円宮杯(U-15)のダブルクラウン達成の原動力となり、今年U-17アジア選手権に挑むU-16日本代表でも中心でプレー。卓越した戦術眼と空間把握能力を持ち、高精度のキックでチャンスを次々と演出する。中盤ならどこでもこなせるユーティリティーさも併せ持ち、将来性十分のマルチプレーヤーだ。
(彼のことは、今月25日に発売した『フッティバル特別編集号』の80~81ページで書いた原稿にも触れています)
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2006年07月25日
本格的左サイドバック
寺下氏推薦のU19世代の逸材だそうです。
ただ、吉田さんにはいままで呼ばれておらず、だったら反町さんに呼んでほしいとの事です。
ちなみに反町さん率いるU21日本代表は本日発表です。
左SB園田清次(ルーテル学院高校3年・1988年11月30日生まれ・166cm60kg)
身長は小さいがスピード、スタミナ、クロス精度とキックの多彩さ、さらに1対1でも
粘れる強いフィジカルとメンタルを持つ、日本に久々に現れた「本格的左SB」。J入
団も噂されるが、プロに進んだ暁には今年の内田篤人(鹿島)以上のサプライズを起
こす可能性は十分の逸材。
軽くググって見てください。いろいろ情報が出ているようです。
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2006年07月23日
北海道サッカー協会の誓い
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- by 寺下
- at 18:13
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2006年07月22日
日本代表監督就任記者会見

21日に都内で行われた日本代表監督就任記者会見に出席しました。
川淵会長に対する質問は冒頭に成された以下の一点のみ。
そのやりとりは以下の通りです。
Q:出発点はW杯での失望だと思いますが、その問題をどうとらえているのか。失った自信をどう回復するのでしょうか?A:川淵会長
技術的問題についてはコメントしないつもりです。技術委員会が8月中に、取り組むべき問題を分析して再認識したいと思います。
私なりの感想はありますが、ここで触れるのはやめた方がいいと思っています。A:オシム監督
W杯期間中に日本にいなかったので答えるのは難しいです。
失望に関してですが、失望するためにはその前に状況を楽観視する必要があります。私の質問ですが、その楽天的な見方はどんな根拠に基づいていたのでしょうか?
それは二つの理由が考えられます。ひとつはこちらが相手の代表について情報を持っていなかったということ。
もう一つは持っていたが、見下していたのではないかという事。
私が述べた事は多くの方をがっかりさせたかもしれませんが、現実的に考える必要がある。客観視する必要がある。自分たちの能力以上のものを期待すれば失望という事になると思います。
結局その後川淵会長に対する質問は出ず、川淵会長のジーコ監督選任についての責任は問われないままでした。
ちなみに記者会見で質問できたのは所属がはっきりした人ばかり。
一人知り合いのフリーの記者が当てられて質問しようとしたんですが、司会者が当てたのはその後ろに座っていた某公共放送の人だという事で後回し。
普通、そうやって間違えられた人ってのは次の質問時に当てられるものですが最後までスルーされてました。
意図的なのかどうなのかはわからないが、そういう事実がありました。
ちなみに知り合いの記者がしようとした質問は
「オシム監督はなぜ日本代表監督に就任する事を決意したんですか」
というものだったとのこと。
「お金で動く人じゃないですからね」と話していた。
だれか、どこかでこの質問をしてほしいところ。
ちなみに冒頭のオシム監督の「W杯での失望」に対する答えについて一言。
もちろん勝ち点1という結果は失望に値するのだが
問題は勝ち点1という結果なのではなくそこに至る内容である。
たとえばドイツ戦で見せたようなアグレッシブなサッカーで勝ち点1ならば文句はない。
ただ、あまりに低質なその内容が失望に値するものだった。
チームが内部分裂していたとも言われているが、そうした事件が起きないよう、どう代表チームを組み立てていくのかぜひ聞いてみたかった。
まあ今後のオシム監督の手腕に注目し、期待したいと思う。
02年から06年までの4年間はムダだったと思うが、これからの4年間で巻き返してほしいと思う。
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- by 江藤高志
- at 11:13
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日本の冬を理解していないのでは?
オシム監督がJの日程について、秋開催の提言をしている。
秋開催についてはヨーロッパの日程と合わせる必要性と共に語られる事は多く、議論する事自体に反論はない。
もちろん、外国人であるオシム監督の発言だから
厳しい日本海側の冬の事情を知らないという背景も含めてあの発言は理解できる。
ただ、それと同じ事を責任ある立場の日本人が前向きに発言しちゃダメなんじゃないかと思う。
もちろん百歩譲ってスタジアムのピッチは人工芝にすればいいのだろうけど
(それにしても天然芝のスタジアムがいいに決まってる)
試合の開催ってスタジアムだけ環境が整っても仕方ないのはご存知の通り。
どこのオフィシャルサイトを見ても、必ずアクセスについて言及されるページが存在している。
Jリーグ公式ページには全てのスタジアムのアクセスガイドが用意されている。
そもそも試合を開催するためには、そのスタジアムに両チーム関係者、サポーターが集まらなければならない。
そうした背景を考えれば、豪雪地帯に本拠地を構えるクラブにとって
秋開催という形態が非現実的なものだという事は論を待たないだろう。
いや、もちろん潤沢な資金を持つJリーグ事務局が、スタジアム周辺道路の環境を整備し
豪雪時にも確実にサポーターとアウェイチームの選手をスタジアムに送り届けるという確約があるのなら
秋開催に反対する立場にはないのだけど。
まあ、観客は凍えちゃうだろうから、レバークーゼンみたいな屋根の上のヒーターとかの設備が必要になるのは間違いないけどね。
そういうのも想定した発言なのかなぁ。
それとも豪雪地帯のJクラブは排除するという思想なのかな?
いずれにしても社会的立場を持つ人なのだから発言には気をつけて
そしてもう少し想像力を働かせてもいいように思う。
「最初にやらなきゃいけないのは、Jリーグも欧州と時期をあわせること。日本協会もクラブ側も不満は解消できると思う」。犬飼専務理事が就任早々、日本サッカー界の最大懸案に着手することを明言した。
W杯などの国際大会は8-9月に開幕して翌年4-5月に終わる欧州リーグを基準に設定されている。だがJリーグは3月開幕のため、今年のW杯でも一時中断の措置を取るなど常に日程問題に苦慮。オシム氏も18日の日本サッカー協会・川淵三郎キャプテンとの会談で「すぐに解決できないのは分かっているが、Jリーグのスケジュール問題も考えましょう」と訴えていた。
最大のネックは降雪地帯の雪だが、犬飼専務理事は「人工芝にすればいい」と具体的プランも明かした。Jリーグ規約では「天然芝」が原則だが、国際サッカー連盟(FIFA)の競技規則では人工芝の使用は認められており、日本協会とJリーグが改訂すれば問題はない。
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- by 江藤高志
- at 10:53
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2006年07月21日
アイツと違って
J1第13節で磐田に競り勝った大宮・三浦監督。
試合後、色々伺っていると決勝ゴールを決めた際にユニフォームを脱ぎ
イエローカードをもらった桜井選手の話題に。
「あれは確信犯だな。確かにワールドカップでシュヴァインシュタイガーも
脱いでたけど、アイツは3位決定戦で次もなかったからなあ。
ウチはまだまだ試合がたくさん続いてくんだからさあ。」と
おっしゃいながらも顔はニコニコ。
その後は桜井選手のポテンシャルの高さを称賛すると同時に
チームにとって重要な試合と位置付けていたゲームでの白星に満足そうでした。
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2006年07月15日
もう絶対に手放すなよ
甲府で練習生としてプレーを続けてきた茂原ですが、つい昨日の14日に甲府から正式契約の発表がありました。
http://www.ventforet.co.jp/2006/home/press2006_07.htm#9
とにかく良かった。
人生の中でもっともつらい日々だったと思います。あわや、取り上げられそうになった「サッカー」という宝物をもう一度手にできた、そのありがたみを感じてプレーしてくれる事と思います。改めて、茂原と甲府には注目したいと思います。
もちろんできれば一度は取材に行きたいところです。
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- by 江藤高志
- at 11:55
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2006年07月11日
指導者も輩出する水戸
J2第26節柏-横浜FCのJ2頂上対決で柏が意地を見せての逆転勝利で首位の座をキープした。だが、試合後、石崎監督は試合内容には満足しながらも、「相手のリズムに合わせてしまう」というチームの欠点があることを述べた。2位の横浜FC戦に競り勝つ強さを見せながらも、徳島や山形など下位のチームが相手の時には気持ちが緩んでしまい、敗戦を喫する精神的な弱さがチームにはあるのだという。
そんな柏を支える人物として期待がかかるのが、高勝竜コーチだ。本人も「そういった精神的な部分をケアするのが僕の役割」と語っている。厳しいながらも、一人一人のことにしっかりと目を配ってアドバイスを送る高コーチは若手の多い柏にとって大きな役割を果たしているのである。
その高コーチは昨年は水戸でコーチを務め、選手の成長を促した実績を持つ。そして、その手腕を買われ、石崎監督に引き抜かれた人物なのである。「コーチには育成のスペシャリストを置く」(水戸・鬼塚強化部長)という水戸のチームコンセプトに則り、それまでは主にジュニアユースの指導にあたっていた高コーチを水戸がスカウトしたことにより、高コーチはプロの世界に身を投じることとなった。そこからステップアップの道を切り開くこととなったのである。
山形の島根聡一コーチも水戸から輩出された人物である。キャリアのスタートは00年に水戸のユース監督になったことから。個々の技術を重点に置いた指導でチームを強化。決して恵まれた環境ではない水戸での指導の中で、初のトップ昇格した「水戸の至宝」木村純哉を2年まで指導し、類希な才能を引き伸ばすという実績を残した。そして、昨年、トップチームのコーチを務めていた手塚聡監督が草津の監督に就任すると同時に島根コーチの手腕を高く評価した手塚監督がコーチとしてスカウト。プロの第一歩を踏み出し、そして、そこでの活躍が評価され、今季は山形でコーチとして活躍することとなったのだ。
水戸から多くの選手が輩出されることは知れられるようになってきたが、水戸は指導者も輩出しており、選手だけでなく、指導者にとっても「希望」を抱けるチームなのである。他のチームから見て、2人というのは決して特筆すべきことはないかもしれないが、Jで最も脆弱な経営基盤の中でそれだけの才能を輩出できるのはたしかなビジョンがあるからと言えよう。また2人ともまったくの無名だったことを考えると、水戸の「才能を見極める力」というものは賞賛されるべきものである。これからいかなる「才能」が水戸から発掘されるか。まったくもって楽しみなクラブである。
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2006年07月09日
力業のドイツ。テクニックのポルトガル

確かに前半からチャンスは作っていたが、だからといってファンタジスティックなゲームメイクをして見せていたわけではなかった。どちらかというとカウンターというか、直線的というか、力業というか。
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- by 江藤高志
- at 12:25
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2006年07月05日
開催国、敗退

試合はドイツの4-4-2に対してイタリアが、4-5-1で対抗。1トップのトニに対し、ピルロから何度となくループパスが送られるが、メルテザッカーとメッツェルダーの巨漢CBコンビが体を張ってトニを止めまくるという展開。中盤での数的優位を生かし、イタリアはディフェンシブに戦いつつも一発の可能性を秘めた試合運びを見せた。
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- by 江藤高志
- at 10:38
- in マッチレポート
2006年07月04日
豪華な練習試合
すっかり遅くなってしまいましたが、6月30日に
FC東京×大宮アルディージャ@小平の練習試合に行ってきました。
35分×4本の変則マッチ。最初の2本がいわゆるサブ戦で
後の2本がレギュラー戦という構成でしたが1、2本目もかなり白熱してました。
それもそのはず。FC東京のスリートップは石川、阿部、ササ!
中盤の構成は三浦、栗澤、馬場、最終ラインには加入したての中澤聡太も。
特に石川はキレのあるドリブルから2アシストをマークし、復調をアピールしていました。
ちなみに中澤はハリキリすぎて一発レッドを喰らっていましたが。
なお結果は4-2(得点者:東京 阿部2・ササ・赤嶺、大宮 橋本・田中)でした。
3、4本目は両チームともほぼベストメンバーが顔を揃え、やはり1、2本目より
ミスも少なく緊張感のある内容でした。目立っていたのは今野と片岡の両ボランチ。
2人の献身的なプレスが試合をしっかりと引き締めていました。
結果はルーカスがPKを決め1-0でFC東京が勝利しましたが、
全体的には大宮のほうが小林大悟を軸にしたパスワークで押し込んでいましたよ。
試合メンバーを以下に列記しておきます。
FC東京1、2本目
GK柴崎(→遠藤)、DF藤山、浅利(→赤嶺)、中澤、池上
MF三浦、栗澤、馬場、FW石川、ササ、阿部
大宮1、2本目
GK安藤、DF西村陽(→田中)、平岡、奥野、三上
MFマーカス、西村卓、石亀、橋本(→久永)、FW若林、吉原(→藤本)
FC東京3、4本目
GK塩田、DF伊野波、ジャーン、増嶋、鈴木、
MF今野、宮沢、梶山、FW川口、ルーカス、戸田
大宮3、4本目
GK荒谷、DF田中、土屋、トニーニョ、冨田
MF斉藤、片岡、小林大、久永(→橋本)、FW吉原(→若林)、森田
個人的には、選手が負傷すると担架のかわりに
グラウンドキーパーの方が運転する芝整備車に乗せられてピッチの外へ
連れ出されて行くのが印象的でした。
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