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2006年07月27日
将来性十分のマルチプレーヤー
安藤一押しの選手は、浦和ユースの山田直樹選手です。
ボランチ、トップ下、右SH山田直樹(浦和レッズユース1年)
小柄だが重心が低く、抜群のボディーバランスで、激しいフィジカルコンタクトにもぶれることなくボールキープが出来る。トップチームの選手とユースの選手との練習ゲームで、闘莉王をふっとばし、本気で怒らせたという逸話を持っている。
昨年は浦和ジュニアユースで日本クラブユース選手権(U-15)、高円宮杯(U-15)のダブルクラウン達成の原動力となり、今年U-17アジア選手権に挑むU-16日本代表でも中心でプレー。卓越した戦術眼と空間把握能力を持ち、高精度のキックでチャンスを次々と演出する。中盤ならどこでもこなせるユーティリティーさも併せ持ち、将来性十分のマルチプレーヤーだ。
(彼のことは、今月25日に発売した『フッティバル特別編集号』の80~81ページで書いた原稿にも触れています)
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