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2006年10月30日

秋の移籍マーケット

11月24日から12月3日まで開催される第30回全国地域リーグ決勝大会。
アマチュアリーグの最高峰であるJFL昇格が懸かっているだけあって、
各出場チームも今月27日の登録期限締め切りに向けて最後の補強に動いてました。
主な移籍リストです。

Y.S.C.C.(関東1位)
DF上村健一(←東京V)
JAPANサッカーカレッジ(北信越1位) 
GK首藤慎一(←鹿島)FW佐々木竜太(←鹿島)
FC岐阜(東海1位)
GK日野優(←G大阪)FW長谷川悠(←柏)DF菊地完(←FCフエンテ東久留米)
MF木島徹也(←かりゆしFC)FW池元友樹(←ニューウェーブ北九州)
バンディオンセ神戸FC(関西1位) 
GK古田泰士(←徳島)DF金明輝(←佐川急便大阪)
FC Mi-O びわこ Kusatsu(関西2位) 
DF石澤典明(←神戸)MF金子豊(←愛媛)FW高部聖(←ロッソ熊本)
MF内林広高(←ロッソ熊本)
ファジアーノ岡山FC(中国1位)
DF重光貴葵(←東京V)MF松浦宏治(←東京V)
DF野本安啓(←札幌)DF桑原裕義(←ニューウェーブ北九州)
V・ファーレン長崎(九州1位) 
FW小松塁(←C大阪)MF大塚和征(←福岡)FW林祐征(←福岡)
DF加藤毅(←愛媛)DF立石飛鳥(←鳥栖)MF木村龍朗(←ツエーゲン金沢)
FW白尾秀人(←松本山雅FC)
GKコーチ兼選手 塚本秀樹(←福岡ホームタウン推進グループ)
アシスタントコーチ 小林伸二(←フリー)
静岡FC(全国社会人サッカー選手権大会枠) 
FW清野智秋(←札幌)

まさに季節外れのストーブリーグ。
しかもファジアーノ岡山は29日に中国リーグ優勝が決まり、
実は25日付けで選手4人獲得してましたというリリースを
30日付けで発表していたりするので、ここ数日間は
まだそういう謎の動きがあるかもしれません。
なお、V・ファーレンは国見高校OBであり、
現在はアビスパ福岡ホームタウン推進グループ所属である塚本秀樹氏を
GKコーチ兼選手で加入させるウルトラCに打って出ました。
まるでインテルを思わせるような補強っぷりに目を惹かれますねえ。

2006年10月29日

U-19日本代表、北朝鮮戦へ!!

いよいよ今日はAFCユース初戦の北朝鮮戦。今後を左右しかねない大事な大事な初戦です。そんな吉田ジャパンに暗雲が立ち込めています。それは続々と出る体調不良者。ハーフナー、森重、内田は練習が出来ない状況で、梅崎は熱。福元も若干お腹を壊し気味です。
こっちに来て思ったのは、想像以上の環境の悪さ。選手が「慣れない」というのも頷けます。自分は今のところはそれほど問題はないのですが(このままうまく行ってほしいです)。
しかし、こうならないために一度インドに事前合宿に来ているので、今この状態はちょっとどうかなと思うのも正直なところです。
でも、もう戦うしかないので、気持ちだけは強く持って戦って欲しいです。選手の口々からもそういった頼もしい声が聞こえたので、きっとやってくれるはずです。

ちなみに日本が泊まるホテルは、なんとイラン、タジキスタンと同じで、まさに呉越同舟状態。昨日昼のビュッフェでは隣同士になり、妙な空気が流れていました。そこにカタール国際ユースで仲良くなったイランのスタッフと久々の再会を果たし、「まさかこんな形で再会するとはね」と運命のいたずらを感じ合いました。
そのスタッフから聞くところによると、イランの選手も体調不良を訴えている模様。恐るべしインド。
さあ、運命の一戦がいよいよ始まります。

  • by 安藤隆人
  • at 15:13

2006年10月24日

BLUBIANCO RUSH HOUR!

昇格へのラストスパートをかける横浜FC。
サポーターのボルテージもグングン上がっている。
10月21日、湘南との神奈川ダービーに向け、横浜FCサポーターたちは「BLUBIANCO RUSH HOUR!」と名づけ、約200人で東海道線をジャック。
9:53横浜駅発の東海道線下りの1両目は「BLUBIANCO(青と白)」で埋め尽くされた。
行く駅、行く駅のホームでマフラーを掲げ、列車にサポーターが乗りこんでくる姿は壮観であった。

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そんなサポーターの気合いも伝わり、しっかりとチームは1対0で勝利。
試合後には
「2001.3.10 あれから色々あった ありがとう平塚 また会う日まで」
という横断幕をサポーターは掲げた。
Jリーグデビューを飾った平塚競技場でのあの日のことを胸に刻みこみながら、昇格へとひた走る横浜FC。
これをJ2最後の神奈川ダービーにすることができるか。
今週末、柏との大一番を迎える。

2006年10月20日

ムードメーカー鬼塚

リーグ戦7連敗、第4クール全敗の水戸。現在、チームはどん底状態にある。
0対1で敗れた第45節鳥栖戦翌日、練習はお通夜ムードで行われた。
だが、そんなムードを変えた男がいる。強化部長の鬼塚忠久氏だ。(写真左から2番目)
日頃はスーツ姿で練習を見ている強化部長だが、チームのこの雰囲気を見て、ジャージに着替え、ピッチに立った。
そして、前日の試合での控え組みと一緒にパス回しに参加。強化部長の大きな笑い声が練習場を包むと暗かった雰囲気は一気に和むこととなった。
ちょっぴり(?)でっぱったお腹ながらも華麗なボールさばきを見せた鬼塚強化部長の気持ちはただ一つ。この状況を打破することである。
チーム一丸となってこの苦境から抜け出そうとする姿勢が、明るく振舞う鬼塚強化部長の行動から見て取れた。
次節は日曜の仙台戦。いまだ勝利を挙げたことのない相手に勝って、歓喜を呼び起こすことができるか。
水戸にとって今後の命運をかけた大切な一戦となる。

ちなみに前田監督(一番右)の張り切りようはいつものこと

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2006年10月19日

三ツ沢でいいじゃない?

一部新聞で、現在ホームスタジアムである三ツ沢球技場のスペックが、横浜FCがJ1に昇格した際に問題とされていることが報じられた。問題となっているポイントは、収容人員、個席となっていない椅子、照明の明るさ、メインスタンドの屋根の不在などとのこと。

Jリーグでは、ホームタウンのスタジアムの基準について、規約で定めているが、一番わかりやすい資料は、「競技場検査要項」だろう。

http://www.j-league.or.jp/document/jkiyaku/2006pdf/12.pdf

この検査要項を見ると、必ず具備しなければいけない条件である収容人員(15,000人)については確かに満たせない。また、必須とはなっていないが、原則具備することとなっている条件の屋根については、改修のための敷地の確保は難しそう。個席への転換も、資金的、スケジュール的にも困難だと考えられる。

しかし、三ツ沢球技場は、J開幕から数多くの試合をやってきており、今年もJ1クラスの試合ではリーグ戦で2試合、ナビスコカップで2試合使用されている。確かに最近スタジアムの基準が厳しくなったことはあるし、三ツ沢に屋根が欲しいというファンの声も聞く。しかし、臨場感あふれる専用スタジアムとしての魅力が詰まった三ツ沢球技場を愛しているファンは、横浜FCのファンだけでなく、横浜F・マリノスのファンにも多い。現状で三ツ沢での開催において、運営に支障が出ないのであれば、昇格の審査とリンクしそうな形で、この時期に問題視をする必要はないのではないだろうか。最終的に、より良いスタジアムでJリーグの試合が行われることには異論がないが、実現には時間がかかるわけで、5年から7年ぐらいのスパンで基準を満たせるようにできれば、それでいいのではないかと思う。

2006年10月12日

横浜FC、御殿場合宿スタート

今週末の第44節が休みの横浜FCは11日から4日間御殿場(裾野グラウンド)で合宿に入った。
天皇杯はあったものの、リーグ戦が2週間半も空いてしまい、18日の札幌戦への調整が難しいところだけにこの合宿が重要な意味を持つ。

だが、「特に特別なことはしない」と高木監督。「期間が空いたため、練習がマンネリ化しないためにも環境を変えたほうがいい」と合宿の理由を語った。これまでも「四国遠征」、「東北遠征」などチームで生活を共にすることで団結力を増していっただけに、この合宿を経てより一層チームが一丸になるだろう。終盤戦のラストスパートへの基盤を今、横浜FCは築こうとしている。

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2006年10月08日

試合前に警告

等々力で行われたJ1第26節の川崎F対大分で珍しい警告が出された。

注釈によると、

【備考】 ** 大分 22 上本大海選手の警告は、試合開始前の警告

となっているが、どうやら試合開始前のチェック時に指輪を注意されそれを外し忘れて整列したための警告処分だとのこと。
めずらしい警告もあるものです。

上本大海 Wiki

2006年10月06日

熱血指導、健在。

 バクスター監督が愛娘の病気により突然の退任。松田浩コーチが新たに監督となって1ヶ月あまりが過ぎた神戸ですが、実際の指揮はスペイン人のファン・ペドロヘッドコーチが行なっています。

 10月6日、いぶきの森での練習を覗いてみると、身振り手振り、時には選手にポジショニングを導いてまでの指導ぶりを発揮。「ディシプリン!」(規律)の声が高らかに響いていました。その姿はまるでバクスター監督が乗り移ったよう。現在3位の神戸ですが、この「指揮官」がいる限り、最後まで上2チームに食らい付いていくことは間違いなさそうです。

練習を指揮する神戸ファン・ペドロコーチ.JPG

練習を指揮するファン・ペドロコーチ

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  • by 寺下 友徳
  • at 15:24

地道な努力、ここに実を結ぶ。

 10月1日から5日まで兵庫県で開催されていた第61回国民体育大会サッカー競技。今年からU-16化が図られた少年男子の部の決勝で対戦したのは、千葉県選抜と沖縄県選抜。試合は10分ハーフの延長戦を含む90分間でも両者ゴールが生まれず、大会規定により両チームの優勝となりました。

 U-16日本代表の左SB山崎正登、FW比嘉厚平など多くのタレントをそろえ、連覇を飾った千葉県選抜対し、特筆すべきはこれが沖縄勢初のユース年代におけるタイトル獲得となった沖縄県選抜。昨年の全国中学校サッカー大会でベスト8に入った小禄中学校監督の山城宏幸さんをそのまま選抜チームの監督に迎え入れ、継続的に強化をしてきたことが結果を生んだ格好です。

 さらに、ベンチにはコーチとしてあの加藤久さんの姿も。現在、ユース・ジュニアユース、ジュニア、女子チームを持つ

の代表を務める加藤さんは、「全国のトップになれる」と周囲にハッパをかけながら、自らも守備の組織トレーニングに取り組んできました。その成果が、わずか4試合で失点は初戦の2のみという堅守を生んだのしょう。

 様々な人々の地道な努力によって成し遂げられた昨年の那覇西高校インターハイ準優勝に続く快挙。沖縄サッカーのこれからがいよいよ楽しみになってきました。

沖縄選抜コーチ・加藤久さん(写真中央).JPG

沖縄選抜コーチ・加藤久さん(写真中央).


歓喜に沸く沖縄県選抜の選手たち.JPG

歓喜に沸く沖縄県選抜の選手たち

  • by 寺下 友徳
  • at 14:18

2006年10月04日

西川のキック

えらい画像ブレブレで申し訳ないですが。
まあ、サッカー少年のみなさん、参考にしてみてください。

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2006年10月01日

伝説のサポーターあらわる

彼の名は「よっさん」。
横浜FCサポーターなら知る人ぞ知る男である。
かつて酒に酔ってさまざまな問題を起こし、今はスタジアムへの無期限出入り禁止が言い渡されている。
それでも、彼はほぼ全試合、アウェイ戦でも駆けつけ、スタジアムの外でフラッグをはためかせ、昇格のために戦う選手たちに気持ちを届けようとしているのだ。
この日も当然のように山形にやって来ていた。
そんなけな気なよっさんに「解禁」の時はやってくるのか!? 
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