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2006年11月07日

井原五輪代表コーチ、水戸視察

先日の小椋祥平選手インタビューとタイミングを合わせたかのように、井原正巳五輪代表コーチが7日、水戸の練習試合を視察した。
「水戸は若い選手が多いんで、見てみたかった」と視察の理由を話すように、小椋をはじめ、岩舘侑哉、眞行寺和彦、桑原剛ら五輪世代の選手のプレーに熱視線を送った。
中でも注目を浴びた小椋だったが、「明らかに硬くなっていた」とある選手が話すようにらしからぬミスを連発。初の「代表」からの視線に浮き足立っていたのは明白であった。

それでもわざわざ井原コーチが水戸まで足を運んだことから分かるように、水戸の選手たちも「北京」へのメンバーの一員と考えられているのは間違いない。
このチャンスをしっかりとつかむことができるか。今後の水戸の若き選手たちの活躍に注目だ。

※水戸ネタ連発で申し訳ないです!


(写真)前田秀樹と井原正巳の元日本代表主将対談に不思議と後光が射す。

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