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2006年12月31日
定食的100大ニュース+
2006年も今日が最後となりました。
ということで、月並みですがサッカー界の100大ニュース+というのをこじつけてみました。
よかったらどうぞ。
なお、ツッコミはコメント欄で歓迎してます。
~追記 1月1日
7月
・湘南のアジエル、7月29日のJ2第31節札幌vs湘南にてJ2通算5000ゴールを決める
10月
・湘南、練習グラウンドが馬入へ移転
・湘南の関連チームとしてパラグアイで日系ベルマーレが始動
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1月
・浦和天皇杯優勝
・高校選手権でセクシーフットボール野洲高校初優勝
・小野伸二電撃復帰
・インカレで駒澤大学が優勝
2月
・日本代表2006年の初試合は野球場で
・カタール国際初優勝(6回目にしてU19。ちなみに先日発表された代表はU20)
→田中亜土夢、青木孝太の発見
・因縁のチェルシーvsバルサCL決勝トーナメントR16で対決しバルサ雪辱
・フィンランド戦で小笠原が超ロングシュート(ジーコ「あれはオレのゴールだ」発言)・柳沢敦、鹿島に復帰
3月
・J開幕
→内田篤人、クラブ史上最年少かつ高卒ルーキーとして開幕スタメン
→G大阪vs浦和引き分けスタート。川崎Fvs新潟は6-0。
→横浜FC、1試合のみでの解任
4月
・J2での初めての四国ダービー
→愛媛ホームで徳島を撃沈
・浦和、初黒星
・C大阪、広島。成績不振で監督交代
5月
・ジーコジャパン巻サプライズ招集、久保落選
・ACLグループリーグ。パスミスでG大阪失点。予選敗退
・攻撃的サッカーのバルサが、CL優勝。所属選手はW杯で振るわず
・なでしこスーパーカップ。Lリーグ勝者と全日本女子選手権優勝チームが対戦
・ナビスコ杯で甲府を下したC大阪の塚田監督、感極まって会見で声を詰まらせる
(「個人的に、特にこだわりたい」とミーティングで選手に伝える)
・ドイツ戦で、高原2ゴール
・直前キャンプで82kgで申請されていたロナウド、実は90kgとフィジコが明かす
・横浜FC、15戦不敗(9勝6分)、
・横浜FCのGK菅野第10節神戸戦~第19節水戸戦にかけて連続770分無失点を記録。1993年に清水のシジマールが記録した連続731分無失点のJリーグ記録を更新している。ただし菅野の場合J2のため、シジマールの記録はJ1連続無失点記録として保持されている
6月
・W杯開幕
・日本代表、グループリーグで敗退
・スイス、W杯史上初めて、無失点で敗退
・横浜FCの試合での取材記者多し
・柏、ベタ引きの徳島に敗れる。ここから調子を崩し始める
・磐田の山本監督。突然の辞任表明
・湘南の上田監督。辞任
・中田氏引退→ジュニアユースの選手たちに負け試合での中田化現象発症
7月
・ブラジル代表敗退
・ジダン、頭突きで退場
・イタリア優勝
・オシム、反町ダブル就任発表
・ジーコの後任候補として前田秀樹の名前挙がらず
・犬飼専務理事、Jリーグの「秋春開催」を提案
・初召集は13人。オシム監督のささやかな抵抗
・湘南のアジエル、7月29日のJ2第31節札幌vs湘南にてJ2通算5000ゴールを決める
8月
・インターハイで広島観音初出場初優勝
(静学の井田勝通監督、インターハイの開催時期と試合時間について、問題提起)
・欧州のビッグクラブ、日本での集金ツアー開催
・A3開催
・オシム代表監督初戦。8月9日のトリニダード・トバゴ戦
・8月16日のイエメン戦で、各駅停車発言
・セリエAスキャンダル、発覚。ユーベが降格。インテル、棚ぼたスクデット
・中田浩二、マルセイユで干される
(イスラエルへの移籍拒否で、移籍金取れずクラブの首脳陣の逆鱗に触れたらしい)
・梅崎代表初選出
・吉田監督率いるU19日本代表、SBS優勝を逃す
・仙台カップにアレッシャンドレ、デニウソン来日
(アレッシャンドレは南米代表のインテル一員としてCWCで来日。デニウソンはアーセナルに移籍した有望選手)
・磐田の名波、C大阪へ移籍
・水戸に専用練習場完成。サッカーコート3面が取れる広さに、鬼武チェアマンも「こんなにすごいグラウンドは見たことない」と驚嘆
9月
・家本SR、鹿島vs名古屋でご乱心
・岡田監督、辞任。後任に水沼監督
・清水不敗。好調の波に乗る
・アジアU17選手権2度目の優勝。柿谷MVP。水沼Jrも活躍
(94年の小野、高原の世代以来の快挙)
・U16北朝鮮代表、年齢詐称発覚も罰金刑のみ
・平山、心が折れて帰国。そしてFC東京へ入団
・徳島の田中真二監督。四国ダービーを直前に控え辞任。しかし愛媛に勝てず
・沖縄出身初代表の我那覇、初ゴール
・梅崎現代表では最年少でA代表デビュー
10月
・滝川第二、高円宮杯初優勝
→その一方で横浜FMユース、主力11人を欠く中予選を突破(ケガ人、代表選出、出場停止など)
・柱谷幸一監督、解任
・インドで停電
(選手たちが自然にオシム監督の所に集まる。オシム監督の求心力を示した形)
・国体がU16となって初めて開催
→沖縄代表が初優勝(この年代の強化につながると期待されている)
・結果的にJ2で優勝した横浜FCが、バンディオンセ神戸に敗れる
・伊藤翔、アーセナルに合格
・柏失速
・川崎F、延長後半ロスタイムのPKでナビスコ杯敗退
・水戸、天皇杯で静岡FCに苦杯。クラブ史上はじめて公式戦でアマチュアチームに負ける
・湘南、練習グラウンドが馬入へ移転
・湘南の関連チームとしてパラグアイで日系ベルマーレが始動
11月
・ナビスコ杯、ジェフ千葉2連覇
・U19アジアユースで対韓国初勝利
・U19日本代表、ワールドユース出場権獲得
・乾U21日本代表に飛び級招集
(その間、U19日本代表はアジアユース準優勝)
・オシムジャパン、ホームのサウジ戦で形が見えてくる
・横浜FC、J2優勝。城引退
・サガン鳥栖、11月12日の48節湘南戦で18,232人を動員。鳥栖スタジアムでのサガン鳥栖としての新記録を更新する。
(ちなみに鳥栖スタジアム記録は鳥栖フューチャーズ時代の20,686人)
・メッシ来日直前に骨折
・今年のKリーグで14チーム中11位だった全北がACL制覇。CWC出場へ
・札幌、天皇杯で快進撃
・ナショナルトレセンU-16、全国規模で最後の開催
→来年からナショナルトレセン制度、大きく変容へ
・日本フットサル連盟、来年開幕のフットサル全国リーグ参加8チームを発表
・FC東京戦の悪夢。川崎F、判定に泣き終戦
12月
・石崎監督、初昇格
・浦和初制覇
・川崎F、最終節でG大阪を逆転。2位で来季ACLへ
・アウェイゴール方式を採り入れた今季、入れ替え戦の結果に直結。ナビスコ杯でも勝敗に関わっており、新たな可能性が広がりそうだ。
・アジア大会男子代表、北朝鮮に敗れグループリーグで敗退
・アジア大会女子代表、決勝で北朝鮮に敗れる。世界トップ10に入る
・CWC、インテルナシオナル(ブラジル)優勝
・地域リーグ決勝大会で、TDKがサプライズ優勝。FC岐阜、JFL最下位のホンダロックとのホームアンドアウエイ方式の入れ替え戦へ
・Jクラブユース。町クラブの三菱養和、並み居るJユースチームを下し、ベスト4へ躍進
・宮本、三都主、ザルツブルグへ移籍
・千葉の祖母井GM、グルノーブルへ
・Jリーグアウォーズ。川口、初のベスト11へ
・Jリーグアウォーズ。闘莉王、MVP。
(上位チームからの当たり前の選出に選定方式の限界も)
・川崎の来季の新体制発表会におけるミュージカル担当者が自身のブログにて川崎批判し担当を降板
・甲府J1残留
・2年連続J2から3チームが昇格
・日テレ・ベレーザに所属していた川上直子が今季限りでの引退を表明
・Jユースカップで広島が優勝
・前柏の早野氏、来季の横浜FMの監督に就任
・フランクフルト所属の高原。アーヘン戦でブンデスリーガ移籍後初のハットトリック
・FC岐阜、JFL昇格
・愛媛FC、友近引退
・クラブW杯、岩本出場の功罪
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