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2007年01月14日

5年目の前田体制で水戸始動! 注目は小椋、そして3人の鈴木

1月13日、晴れ渡る空の下、水戸が始動した。

(写真)相変わらず元気な前田秀樹監督52歳。以前けがした指は骨折していたらしいが、自然治癒で治したという。


5年目となる前田体制だけに今季は結果にこだわりたいところ。
今季は昨季の中心メンバーの多くが残留。さらに鈴木孝(元鳥栖)、村松(元仙台)、金澤(元横浜FC)ら弱点を補う補強を敢行。加えてゲームメーカータイプの森(明治大)やかつて初芝橋本高の一員として選手権で活躍した186cmのDF初田(神戸国際大)など将来有望な選手を獲得するなど、期待は高まる。
そして、「もう1人外国人を探している」と前田監督が話すように、ブラジル人のFWの獲得が濃厚。
チーム力は昨年より間違いなくアップすることだろう。


その中でも注目は小椋祥平だ。
今月末に行われるカタール国際大会のU-22日本選抜にも選出され、意気はこの上なく上がっている。21歳の若さながらもチームの中で貫禄の雰囲気を出しており、今年大化けする可能性は高い。
そして、それに呼応するように周囲の選手の奮起も期待される。
小椋がカタールから帰ってきた時にポジションがないくらいの状況がもっとも望まれる状況だろう。

(写真)サポーターが用意した日の丸の前で記念撮影する小椋


それともうひとつ、注目したいのは3人の鈴木だ。
「3人も鈴木がいるんで、分からなくなりそうだよ」と前田監督。
昨年湘南から移籍した鈴木良和、一昨年鳥栖で15得点を挙げた鈴木孝明、そしてもう1人の鈴木は…。後日発表になるらしい。

(写真)ミニゲームで活躍する鈴木孝明。あと1人の鈴木とは…。

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