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2007年02月03日
横浜FC、オーストラリアキャンプ雑感
横浜FCのオーストラリアキャンプに行ってきました。
そのレポートは「J'sGOAL」や「エルゴラッソ」を見ていただきたいと思うので、一応、オーストラリアで感じたことを書きます。
かなりオーストラリアのサッカー熱は高まってますね。
現地でコーディネーターをやられているジェイソンさん(カズ選手がシドニーFCに在籍した時にお世話をしていたい人)曰く、「ワールドカップから人気がすごい出てきたよ」ということ。
それ以降、空港や町のスポーツショップでもサッカーグッズが扱われるようになったそうです。
「僕が子供の頃はクリケットやラグビーをやらずにサッカーをやる男は『男じゃない』という感じだったんですが、今の子供の間ではサッカーが一番人気」とジェイソンさん。
国内のプロサッカーリーグAリーグもシドニーを中心に熱が高まっており、先月行われた試合には5万人以上の観客が入ったらしいです。
3月に行われるACL浦和レッズ戦でも相当な盛り上がりを見せることは間違いなさそうです。
ちなみに1月30日の横浜FCの練習試合後、地元のサッカーファンから「今日の試合の結果はどうだった?」と聞かれ、「横浜FCが2対1で勝った」と答えると、「それじゃあ、去年のワールドカップで日本とオーストラリア、どったが勝った?」と聞かれ、何も言い返せませんでした。そんな僕の姿を見て、彼らはすごく喜んでました。かなりウザかったです。
「負ける」ということはこういう屈辱を負い続けるということなんでしょうね。
(写真)1月30日に横浜FCと練習試合を行ったオーストラリアリーグ・プレミアリーグ(日本のJ2に相当)のブラックタウン・デーモンズ。攻撃は単調だったが、当たりの強さを生かしたサッカーは決して日本のレベルと比べて低いものではなかった。
(写真)練習試合に集まった地元のサッカーファン。一昨年にカズ選手がシドニーFCに在籍していたことをほとんどの人が覚えていました。僕が乗ったタクシーの運転手もカズ選手を知っていたのにはビックリ。
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