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2007年12月27日
2007・定食的100大ニュース+
早いもので2007年も残すところ数日。
改めて1年を振り返ると、たくさんの出来事がありました。
そこで去年に引き続き定食メンバーで集まり、この1年間のニュースを総点検してみました。
ツッコミや、追加はコメント欄にて歓迎してます。

1月
・浦和、天皇杯を制覇し2連覇を達成。またリーグ戦との2冠も手にする。
・第85回全国高校サッカー選手権大会決勝は盛岡商が作陽を2-1で下し、初優勝。
・2006/2007第2回Jリーグ合同トライアウト開催
・3月24日に予定していた日韓戦が中止に。
(韓国が負けると代表監督の進退問題に発展する事と無関係ではなさそう)
・ユニフォームに入る名前が愛称に。KENGO、HISATOなど。
・坂本将貴、新潟へ。
・阿部勇樹、浦和へ。
・鈴木隆行、横浜FMへ
・西澤明訓、清水へ。
・福西崇史、FC東京へ。30歳の区切りが影響か。
・ワンチョペ、FC東京へ。
・湘南にジャーンと斉藤俊秀。斉藤は電車で通勤。
・JFLの佐川急便東京SCと佐川急便大阪SCが統合。「佐川急便SC」が正式発足。
・扇谷健司国際主審、SRに認定。JFA認定のSRは岡田正義、柏原丈二、吉田寿光、西村雄一、家本政明の各氏を含めた6名に。
・FC岐阜が今西和男氏をGMとして招聘。
・マリノスタウン、完成。年間維持費は水戸の運営費よりも高額。
・間瀬秀一通訳が千葉のコーチに就任。
・グルノーブル、梅崎と伊藤翔を獲得。その契約形態が話題に。
・森本貴幸セリエA初ゴール
2月
・高橋範夫がアルビレックス新潟・シンガポールへ完全移籍
・在日4世の李忠成が日本に帰化
・中国五輪代表、イングランドで大暴れ。
・フェアプレー賞(高円宮杯)が、受賞基準を変更。
・ゼロックススーパーカップでG大阪が4ゴール。浦和に雪辱。
・等々力陸上競技場の改修の際に日本陸上競技連盟から青色のトラックへの変更を断られる。硬直的な陸連の対応に疑問符。
3月
・Jリーグ開幕。今年のキャッチフレーズは「Will Be」。
横浜FC久保。浦和を相手にスーパーゴール+ひょっとこダンス。
・ACL、浦和、川崎F初戦白星発進。
・横浜ダービーで横浜FCJ1初勝利。
・なでしこジャパン、メキシコとのプレーオフを勝ち抜き、W杯出場を決める。
・ディエゴ・マラドーナ、緊急入院。
4月
・カズ、人生初のビラまき
・柏、スタメン総入れ替え
・鹿島vs大宮の試合後、サポーターがチームバスを囲む。オリヴェイラ監督を「詐欺師」呼ばわり。
・新潟市議選に梅山修氏が初当選。
・本当に、残念です。
・川淵会長が、ACLの改革案を提案。出場チーム数を32に、賞金総額を2000万ドルに
・水戸が社長を交代。小林寛氏を解任し、宮田裕司氏が就任。サポーター不在の手法にクラブのあり方に対する疑問符も。
・川崎F、浦和のホーム不敗記録を25で止める。
・我那覇、栄養注射でドーピング違反を問われる。今季から改正されていた。
・柏vs名古屋、雷で試合開始が遅れる
5月
・カズJ1復帰弾。
・東京V対水戸。予想外の結果。5-1での勝利した水戸は今季初勝利と共にクラブ史上最多得点を記録。
・C大阪、都並敏史監督、藤川孝幸コーチ、西村昭宏GMを解任
・totoBIGブームに。
・FIFA、標高2500mを越える国際試合を禁止。ボリビア、激怒。
・フェルフォーセン監督メモ事件。
・梅崎、グルノーブルから大分に復帰。
・フランクフルトが稲本潤一と契約。
・アリ・ダエイ、現役引退を表明。プレーイングマネージャーとして出場した試合で決めたゴールでサイパがイランリーグで優勝。来季のACL出場を決める。
・ACミラン、UCLを制覇。
6月
・水戸の小椋祥平、クラブ史上初の五輪代表に招集される。
・千趣会(ルボンディール)が、なでしこジャパンへおそろいのスーツを提供。
→千趣会(PDF・選手コメント付き)
→ルボンディール
・A3開催。閉幕。
・エスクデロ、日本に帰化
・三浦淳宏、謹慎処分へ。
・磐田のK選手、未成年者との不適切な行為で逮捕。
・totoBIG、初の6億。
・茂原岳人、主審につばを吐くなどして7試合の停止。林健太郎、主審への暴言で2試合の停止。主審は家本氏
・ストヤノフ、退団。
7月
・U20日本代表、U20W杯でクオリティの高いパフォーマンスを披露。
・小笠原満男、鹿島へ復帰。
・アレモン氏、交通事故で死去
・北信越リーグのフェルヴォローザ石川・白山FCが、解散。
・アジア杯、開幕。日本4位
・大宮、監督交代。佐久間氏へ。
・元愛媛、友近当選。小嶺氏、落選。
・湘南・菊池大介J2最小年出場。16歳。
8月
・「守りたい お前の笑顔と 緑の地球」。第4回漢祭り開催。初の東京開催で西が丘のアウェイ側チケット売り切れ。
・横浜ダービーで横浜FM、8ゴール。雪辱を果たす。
・バルサ来日。
・骨折の療養で巡業を休んだ朝青龍がモンゴルで元気にサッカー。同じピッチに立っていた旅人・中田英寿氏、ブログで励ます。
・U18日本代表、SBS杯3連敗。静岡ユースが22年ぶりに優勝。
・浦和、G大阪の万博不敗記録を25で止める。
・U17W杯、開催。
・三浦淳宏、横浜FCへ。
・横浜FC、高木琢也監督を解任。後任にジュリオ・レアル氏
・湘南、福岡に対して2002年以来の勝利。
9月
・鳥栖vs湘南 再試合
・中国で開催された女子W杯で驚きの事件。デンマーク代表のミーティングルームの巨大な鏡の裏にビデオを構えた男が潜んでおり、拘束。しかし、うやむやに。
・湘南の馬入練習場、台風で冠水。選手、スタッフ、サポーターで復旧作業。
・平山、5人抜きゴール、の翌日。水戸とのサテライト戦に出場。水戸のディフェンス陣、平山を止める。
・中澤、J1最速オウンゴール。開始35秒での悲劇。
・なでしこジャパン、女子W杯で1次リーグ敗退。
・酷暑の中のデーゲームが続いたJリーグ。各地でクレーム多発。
・岡山湯郷Belle(ベル)の本田美登里が、S級ライセンスを取得。
・ベストメンバー規定を遵守した川崎Fに対して犬飼氏、苦言。
・松本山雅、北信越1部リーグ制覇。
・サッカーJ+休刊。
・チェルシー、モウリーニョ監督退団
・Fリーグ開幕。
・広島、デオデオが筆頭株主に。
・川崎F、ACL敗退。
・羽中田氏がカマタマーレ讃岐の監督に就任
・アントニオ・フエルタ(セビージャ)が試合中に倒れ死去
10月
・横浜FC、J2降格。
・原博実監督の解任報道が垂れ流し状態に。
・天皇杯3回戦。昇格圏内のJ2の4チームがことごとく敗戦。
・京都・美濃部監督解任。加藤久氏が後任へ。
・鳥栖での九州ダービーで、負けた福岡サポーターが、一暴れ。
・下田恒幸氏、2試合で15点が入った実況。日本記録?
・西野監督、G大阪で通算100勝を達成。
11月
・湘南、2000年以来のユアスタでの勝利。
・ナビスコ杯決勝でG大阪が勝利。
・水戸、愛媛に勝利。四国のチームを相手に8試合負け無し。自称四国王者の栄冠を手に。
・愛媛、天皇杯で浦和を下す番狂わせを演じる。
・セリエAラツィオサポーター、警官に射殺。それに伴い各地で暴動勃発。
・スペイン・ディポルティボのマニュアル・パブロが試合中にトイレへ駆け込み、数分間ピッチを離れる。急性腸炎。監督に許可を取り、第四の審判に告げてピッチアウト。
・湘南・加藤望がキャリア初のリーグ戦二桁得点。
・韓国代表の李雲在、禹成用、金相植、李東国の4選手が飲酒で処分。涙の謝罪会見。韓国紙がなぜか日本代表に絡む。
・イングランド代表、ユーロ予選敗退。
・浦和、ACL優勝。
・2007年度の天皇杯優勝チームにACLへの出場権が与えられないことが正式に決定。ACLへの出場時期とのズレを是正。
・オシム監督倒れる。
12月
・鹿島奇跡の逆転優勝。
・岡田武史氏、日本代表監督に就任。
・下田恒幸氏、ロナウドのオフィシャルHPにコメントを提供。世界の下田へ。
・札幌J2優勝、東京V、7連敗を挽回しJ1昇格。
・入れ替え戦で京都が広島を下しJ1昇格。
・ファジアーノ岡山、ニューウエーブ北九州とFC Mi-Oびわこ Kusatsu、JFLに昇格
・大木武、前田秀樹契約満了で退任。
・クラブワールドカップ、ACミラン優勝、浦和3位。
・福岡16選手と契約を更新せず。
・Honda FC天皇杯で快進撃。準々決勝では鹿島を相手に一歩も引かない戦いを見せる。
・佐藤拓也、水戸サポーターの年間MVPに選ばれる。
・Jリーグアウォーズ。概ね納得の表彰となったが、一部で選考基準に疑問の声も。
・秋田豊、山口素弘現役引退。
・トルシエ、FC琉球の総監督に就任。チーム運営に元DSEの榊原氏も参画。トルシエ、秋田へオファーも断られる。ちなみにFC琉球に在籍中の佐藤拓也と、定食に在籍中の佐藤拓也とは別人。
・大木武氏、代表コーチへ。
・FC東京U18、Jユースサハラカップで初優勝。
・年内に判明した梅崎の浦和への移籍をはじめとし、移籍市場が活発化。
・2007/2008第一回合同トライアウト開催。大橋正博、川口信男などが参加。
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- at 2007年12月27日 10:23
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早いもので2007年も残すところ数日。 改めて1年を振り返ると、たくさんの出来事がありました。 そこで去年に引き続き定食メンバーで集まり、この1年間の...
- on 2007年12月28日 00:32
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