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2008年01月16日
新10番は18歳
16日に水戸が始動したのですが、今季の背番号10はなんと大阪桐蔭高校卒ルーキーの満生充(まんしょう・みつる)がつけることとなったそうです。
なんでも自ら「10をつけたい」と言ったらしいです。
江藤さんが言うような幼さが残る高校生の中で、なかなか骨のある男だと思いましたね。
彼は高校1年の時にサッカー部としてフランスのクレールフォンテーヌに留学。クロード・デュソーさんの教えを受けたようです。
本人も「デュソーさんが自分を変えた」と言っており、そこで本物のサッカーというものを知ったそうです。
そんな満生君の気骨のあるコメントをどうぞ。
○満生充
背番号10は自分でつけたいと言いました。高校も10だったので。僕のプレースタイルはテクニシャンじゃなく、一般的な10番じゃないですが、ゴリゴリ行くタイプの10番がいることを見せたい。FWは遠慮していたら上が見えてこない。責任あるプレーをするためにも10を選びました。一気に日本で注目されるようなプレーヤーになりたい。
過去の水戸の10番はみんな活躍できなかったみたいですが、そんなことは気にせずに自分のプレースタイルでガンガン行きたい。とにかく大胆に行きます。自信はありますし、自信がなければ10はもらいませんよ。
ただ、試合に出るのも大事ですが、とにかく毎日を大事にしていきたい。サッカーがうまくなることだけでなく、人間としても成長できるようにしたいですね。
FWなので、1年目から点を取って注目されたいです。開幕スタメンは絶対とりたい。1年目だから遠慮するというのは日本の文化。僕はそんなの知りません。スタメンをとるためにガンガン行くしかない。声も出していきますよ!
話を聞いていて熱くなる男でした。
それと練習初日ということで、何枚か写真も。興味のある人は見て下さい。
※J最年少35歳の木山新監督。若さ溢れる思い切った采配に期待したいです。
※今季は水戸初となるフィジカルコーチが加わり、こんな練習も。
※左SBの小澤(写真中央)。かつて菊地直哉とともにフェイエノールトに練習参加。その時、関係者の間では菊地よりも評価が高かったらしい。
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