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2008年01月16日
Jリーグトライアウト07-08第2回(フクアリ)久保竜彦コメント
久保竜彦コメント(囲み取材)
Jリーグトライアウト07-08第2回、1月15日、フクダ電子アリーナ

(体は切れてましたか?)
見てたやろ? 痛いところがなかったから。それはよかった。
(オファーが来ていたが、もう一度試したいという話でしたが)
10月ぐらいから時之栖に行かせてもらって、横浜FCのほうから。ずっとそこで先生に看てもらっていたから、どうしても試したかった。痛みが引いていたのはわかっていたけど、試合をやって痛みが出ないか、そういうのは心配だったし。
(試合の手応えをもってオファーに応えたい?)
でないとやりたくないじゃない。痛いまま、またずっとやるつもりはなかった。痛くて練習をやっていてもおもしろくないから。それは大丈夫というのはわかったから。
(これでしっかりオファーの話をきける)
そうですね、はい。
(関東とか地域は)
全然考えてない。
(家族は)
家族? 家族はなんにも言わないスよ。
(試合をして)
ほんとうに痛くなかったのが、自分のなかではいちばん嬉しかった。
(軽そうだが、自分ではどう思うか)
やっぱり六カ月やっていないから、かなりきつかったけど。六カ月空いてはじめての、試合じゃないけどこういうゲーム形式で痛みが出なかったというのは、よかったです。先生のおかげで。
(心配な箇所は)
いまは心配なところはないですね、もう。
(どこを治療していたのか)
右膝です。(故障の)名前はわからん、よく。腰はずっと大丈夫ですよ。
(次の目標は)
とにかく早くチームを決めて、みんなというか、ちゃんとチームで練習したいですね。半年間ひとりじゃないけど、先生とずっとやっていたから。ひさびさ、知らない人も多かったけど、(トライアウトのゲームは)楽しかったです。
(福岡からのオファーは)
話はありました。トライアウトを受けるということは(福岡に)言ってあります。
(第二回トライアウトの参加はいつ頃決めましたか)
体調が上がってきたから、やりたいというのがあったのと。いつ頃……まあ、きょうの朝(笑)。いい天気だったし。
(戦力外通告は精神的に辛かったか)
いや……それはなかったですね。痛かったのと、試合に出られなかったのが(辛かった)。高木(琢也、現東京Vコーチ)さんに誘われてやらせてもらっていて、高木さんがいなくなって。そっちのほうがやっぱり、キツかったですけどね。
(手応えは)
痛くないから、どこでもやれるというのはあります。
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