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2008年01月04日

ベストマッチ

定食メンバーが、各々が取材した試合の中で、ベストだった試合を上げていきました。

こちらも12月中に出すべきものでした。
今さらながら、スミマセンです。

○佐藤拓也的ベストマッチ
J2第51節 水戸対C大阪
・様々なバックグラウンドがある中、最高の試合を見せた。

下田恒幸的ベストマッチ
千葉対G大阪
・ロスタイムの遠藤のFKで決着。そこにいたる試合内容も素晴らしかった。

川崎F対新潟
・7点が入った乱戦に中村憲剛が試合終了間際に決勝点。

札幌対東京V
・後半ロスタイム。出血の治療のためピッチアウトした札幌の選手のマーカー?がCKから同点ゴール。劇的な得点もさることながら、そこに戦いはまさに死闘だった。

○浅野賀一的ベストマッチ
アジアカップ 日本対オーストラリア
・ドイツW杯の雪辱なる。サッカー的にも素晴らしく、高原のスーパーゴールが生まれた。

○後藤勝的ベストマッチ
ナビスコ杯準々決勝の川崎Fと甲府の2連戦。
・須藤がホームでの第一戦でプロ入り後初ハット。2試合合計で5点をたたき出した甲府と、その得点力を打ち破る川崎Fの破壊力の真っ向勝負が印象的だった。

○隈元大吾的ベストマッチ
39節、湘南対東京V
・引き分けで喜ぶべきではないが、ロスタイムにこの両者のエッセンスが詰まっていた好ゲーム。

51節、仙台対湘南
・2-3で湘南が勝利。内容的に完勝した試合。

○江藤高志的ベストマッチ
ナビスコ杯決勝 川崎F対G大阪
・お互いの総力を出し尽くした好試合。決定力の差が勝敗を分ける。

天皇杯準決勝 川崎F対鹿島
・速攻を主体としたノーガードの打ち合いが展開された。Jのレベルの高さを示した一戦。

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