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2008年01月08日
全日本大学サッカー選手権大会準々決勝
全日本大学サッカー選手権大会準々決勝、江戸川区陸上競技場での2試合を取材。
初戦の早稲田大学対高知大学、二試合目の駒澤大学対流通経済大学の両方ともずば抜けて素晴らしい、という試合内容ではなかった。たとえば早稲田は守備的な高知に苦戦。流経大は、駒沢の攻守の切り替えの早いサッカーに苦しんだ。さらに言うと、状況の悪いピッチがパス、もしくはポゼッションサッカーに影響を及ぼしてしまう。
ただ、早稲田は「狙っていた」(大榎監督)という早いクロスから渡邉千真が見事なヘディングシュートを決めて先制。ペースを掴むと、2点を追加して勝利する。
二試合目は、判定が試合の行方を左右した側面もあって駒沢が勝利。ただ、2-0になった後、駒沢に退場者が出てからの残り30分ほどの時間帯はなかなかおもしろいものだった。
駒沢のパワーサッカーが流経大のテクニカルなサッカーを打ち破る様はなかなかのリアリズムだった。
うーむ、堅いな、これ。
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- by 江藤高志
- at 2008年01月08日 00:28
- in 取材後記
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