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2008年01月16日

高校生年代の生徒の幼さについてのメモ

高校選手権とインカレを取材し、ライター仲間との会話や決勝後の座談会を踏まえて
高校生年代の子供たちの幼さを感じているんですがそれについて別件で公開しているメモです。

ここからさらに発展させて何かまとまった原稿を書ければなぁと思っています。

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高校サッカーと大学サッカーの、Jへの人材の供給量の違いに注目が集まりつつありますが
この現象を理由付けるものの一つとして、甘え、というキーワードがあるんじゃないかと思いつつある今日この頃です。

世界では18歳でトップリーグで普通にプレーする姿が当然のように見られるわけですが
高校選手権に出ていた選手たちを見る限り、そこまでの完成度はないように思われます。

その理由は何なのか。

一つには甘やかされた教育環境というものがあるんじゃないかと。
勉強が仕事と直結せず、まだ勉強は大学に進学するためにあるもので
だからといって勉強ができない生徒たちも、卒業後にある就職という現実をあまり直視していないような気がします。

若者の幼さ、というのはそうしたリアルな現実と、学校生活というファンタジーの合間で作られてきているような気がします。

そう考えると、大学まででなければ社会人として完成しない、という事になるのですが
スーパーフリーを始めとした大学生のハメの外し方を見ていると
どうも全ての大学生が社会人としての素養を4年間で身につけられるわけではなさそうです。

そんな現実と接するにつけ、日本の教育システムはどっちの方向へ進展すべきなのか
と言うことを考えさせられてしまいます。

ニートとかも、そういう教育システムが生み出した幼さ、という論点で説明できる気がします。

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若者の幼さ、というのはそうしたリアルな現実と、学校生活というファンタジーの合間で作られてきているような気がします。 そう考えると、大学まででなければ社会...


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