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2008年01月16日
高校選手権座談会・前書き
先日予告しておいたのですが、流経柏が藤枝東を圧倒して初優勝した試合後。寺下友徳(12試合を取材)、江藤高志(10試合)、下田恒幸(9試合)の3人で集まって、決勝をアテにした座談会を行いました。
ちなみに座談会の統一した見解として、流経柏の完成度の高さが上げられました。個人能力の高さはもちろん、選手一人一人が状況判断してチーム戦術を繰り出す戦いぶりは、非常に大きな驚きとなりました。
ただ、それにしてもここが到着点ではないという意味で、世界との距離を視野に入れた報道や評価の必要性が提起されたのは意味があったのではないかと思っています。
座談会本編は、11回分のエントリーとして掲載していきますのでお楽しみに。
高校選手権座談会 1/11
■高校生のレベルは下がっているのか?
http://www.football-teishoku.jp/2008/01/1_2.html
高校選手権座談会 2/11
■粒の小ささを感じさせられた大会
http://www.football-teishoku.jp/2008/01/2_3.html
高校選手権座談会 3/11
■高い個人能力と戦術理解度
http://www.football-teishoku.jp/2008/01/3_2.html
高校選手権座談会 4/11
■高校生だとしても、もう若くない
http://www.football-teishoku.jp/2008/01/4_3.html
高校選手権座談会 5/11
■サッカーを熟知した上での強さ
http://www.football-teishoku.jp/2008/01/5.html
高校選手権座談会 6/11
■公立高校の育成システム
http://www.football-teishoku.jp/2008/01/6.html
高校選手権座談会 7/11
■世界との対戦を論点の原点に
http://www.football-teishoku.jp/2008/01/7.html
高校選手権座談会 8/11
■戦術に対応できるだけの個人能力の必要性
http://www.football-teishoku.jp/2008/01/8.html
高校選手権座談会 9/11
■時間つぶしの国民性・「男前」だった流経柏
http://www.football-teishoku.jp/2008/01/9.html
高校選手権座談会 10/11
■オシムが目指した到達点との類似性と世界との立ち位置
http://www.football-teishoku.jp/2008/01/10_1.html
高校選手権座談会 11/11
■屈辱をバネに・藤枝東と静岡勢の復権に期待
http://www.football-teishoku.jp/2008/01/11.html
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