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2008年01月28日
マリノスタウン
先日、大島秀夫選手の取材でマリノスタウンを訪れました。
これまでにも何度か見に来ていますが、なにしろ立派な設備で驚かされます。
みなとみらい線新高島駅で下車。徒歩5分の距離にあるというアクセスの良さはもちろん
クラブハウスと練習環境が一体化した施設は日本のJクラブの中でも群を抜くすばらしさだと言えるでしょう。

新高島駅でマリノスケが道案内してます。
設備はクラブハウスとなる建物がひと棟。
さらにフル規格の天然芝のピッチが2面。人工芝が1面。
60×80mのセミサイズの人工芝が1面。
これ以上何を望むものがありますか、というくらい整った環境です。

ちなみに下部組織は、ユースに昇格するとここの練習場で練習ができるとのこと。
ユース用のロッカールームは個別のロッカーというものがなく
ユースチーム全体で一部屋を使う形式になるとのことですが
水沼宏太のようにユース年代にもかかわらずトップ昇格を果たした場合
ちゃんとトップチーム用の個別のロッカーをもらえるとのこと。
高校生と大学生の違いが口にされる昨今ですが
マリノスの場合、チーム内競争によってモチベーションを上げるような仕組みができており
勘違い高校生にならないような組織になっているとの事でした。
人工芝だとはいえ、しっかりとした拠点が下部組織用にあるというのもポイントが高いですね。
いい選手が集まるのも理解ができます。
- by 江藤高志
- at 2008年01月28日 15:44
- in 取材後記
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