Main Contents

2008年01月30日

親父直伝のスライディングタックル!

30日、今年最初の練習試合を行った横浜FC。
対戦相手は浦安JSC。千葉県一部リーグで、昨年まで斉藤コーチが監督を務めていたチームである。
このチームを対戦相手に選んだのは「守備の組織が非常にしっかりしているから」(都並監督)であり、組織的な守備をするチームが多いJ2を勝ち抜くためにもそうしたチームを崩すことが必要だからこそ選んだという。
昨年、東京Vが浦安JSCと練習試合を行ったのだが、主力組は1対1。フッキを擁してでも浦安JSCの守備は崩せなかったのだ。

この試合においても浦安JSCの守備は見事だった。結果的には3失点を喫したものの、組織力と1人1人の対人能力の高さは前評判通りであった。
特にキャプテンを務めたボランチの2番の選手は当たりに強く、激しいかつフェアなスライディングを随所で見せていた。
時折、反則スレスレのタックルを見せることもあり、横浜FCの選手たちは確実に彼を嫌がっていた。

試合後、都並監督に取材をしに行き、一通り質問が終えると、都並監督から「相手のキャプテン、いい選手だったでしょ」と逆質問。
「かなりハードな選手でしたね」と答えると、「あれ、俺の息子なんだよ」と笑いながら話すのであった。
そう言われてみると、あの激しいタックルは都並監督の現役時代そっくり!
親父直伝のスライディングタックル。血は争えないようです。

TrackBacks

トラックバックURL:

Comments

Post a comment

(フットボール定食 では不適切なコメントを防止するため、コメントを掲載する前に管理者がコメントの内容を確認しています。コメントを初めて投稿する場合すぐに掲載されませんが、管理者が適切なコメントと判断した場合コメントは直ちに表示されますので、再度コメントを投稿する必要はありません。)

コメントフォーム

Copyright © 2006-2008 Football-Teishoku.All rights reserved.