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2008年01月22日

U-24チリ代表

26日に国立競技場で日本代表と対戦するチリ代表。
顔触れを見るとほとんどが国内組で占められてますが、
果たしてどんな実績の選手たちが来日しているのでしょうか。
気になって調べてみました。

以下、JFAサイトに掲載されている来日メンバーの
代表Aマッチ出場試合数と得点数ですです。
GK
1:Miguer Pinto 6試合
12:Cristopher Toselli 0試合
DF
3:Osvaldo González 0試合0得点
4:Roberto Cereceda 3試合0得点
18:Gonzalo Jara 10試合0得点
5:Hans Martínez 0試合0得点
15:Rafael Caroca 0試合0得点
MF
11:Gonzalo Fierro 9試合0得点
2:Marco Estrada 2試合0得点
16:Manuel Iturra 23試合1得点
10:Pedro Morales 1試合0得点
8:Fernando Meneses 2試合0得点 
17:Gary Medel 2試合0得点
14:Joan Munos 0試合0得点
FW
7:Eduardo Rubio 12試合3得点
13:Jean Beausejour 3試合0得点
9:Mathias Vidangossy 4試合0得点
6:Boris Romero 0試合0得点

私が海外情報をリサーチする時にいつも使っているいくつかのサイトを参照しました。
ただ南米なので多少試合数に誤差はあるかもしれません。
この中でコパ・アメリカ2007に出場していたのは
Gonzalo Jara(2試合出場)、Gonzalo Fierro(2試合出場)、
Manuel Iturra(3試合出場)の3人。
1-6でブラジルに大敗した準々決勝では揃ってスタメン出場しています。
なお、既に始まっているワールドカップ南米予選からはEduardo Rubioも招集。
Eduardo Rubioはここまでの4試合全てに出場しています。
Manuel Iturraも3試合にスタメン出場しているのでレギュラーと言って
差し支えないでしょう。
一方、世界3位と躍進した昨年のU-20ワールドカップに出場していたのは
Cristopher Toselli(7試合出場)、Hans Martinez(5試合出場1得点)、
Gary Medel(6試合出場)、Mathias Vidangossy(7試合出場1得点)の4人。
こちらは全員がレギュラークラスでチームに貢献しました。
こんなとこですか。それ以外の選手はよく知りません。
ああ、あと現在Fernando MenesesとJean Beausejourは共にCobreloa、
Mathias Vidangossyはスペイン1部のAlmeríaというクラブでプレーしています。
この3人はみんなレンタル移籍中。JFA発表のクラブは本来の所属元ですね。
ちなみに最年長でも24歳。ほとんどトップチームでもプレー経験のない
18歳の選手も3人ほど含まれています。
まあ今回のメンバーを正確に言えば、さしずめチリU-24代表ってとこでしょうか。



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