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2008年02月21日
川崎Fvs釜山・練習試合

川崎Fが今年に入って初めての90分の練習試合を行いました。対戦チームはKリーグの釜山アイパーク。昨季は下位に低迷していたというだが、実際に対戦してみると組織的な固さを感じさせるサッカーをしており、このタイミングで戦うのには荷が重いかとも思われた。実際そうした印象を口にする選手もいたが、関塚監督は、逆にこのタイミングでこのレベルのチームと対戦することでチームの気持ちを引き締める効果を前向きにとらえていました。
試合中にジュニーニョがラフなタックルを受けた事をきっかけに両チームがもみ合う場面もありましたが、不必要に荒れることなく試合は終わりました。ちなみにスコアは1-1でした。

試合を前にウォーミングアップを行う釜山のメンバー。左手前が安貞桓。

円陣を組むのは川崎Fのメンバー。今年初の90分通しの試合ということで気合い十分でした。

中村憲剛不在の中盤を任されていたのが養父雄仁。谷口とのコンビで攻守に活躍を見せていた。
フッキの突破を連続写真でどうぞ。







サイドでの1対1を制し、ドリブル突破。カバーに入ったディフェンスをタイミングとスピードで半身だけかわしてマイナスのクロス。一連の突破は迫力十分でした。

点につながらず、がっくりするフッキ。

ハーフタイムにファン・ソンフォン監督から指示を受ける釜山の選手たち。もちろん安貞桓もいます。

後半の試合途中に起きたもみ合い。被害を受けたジュニーニョがフッキを押しとどめようとしているのがわかると思います。
- by 江藤高志
- at 2008年02月21日 09:59
- in マッチレポート
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