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2008年02月19日

韓国で腕を振るう池田誠剛氏

19日横浜FCの練習試合の相手はKリーグ・釜山アイパーク。
そのフィジカルコーチを務めていたのが以前横浜FMで腕を振るった池田誠剛氏であった。
岡田武史日本代表監督からも絶大なる信頼を受ける池田氏。昨年の冬に知人からの要請があり、1ヶ月だけ釜山の臨時フィジコに就任したのだが、そこで黄善洪監督から能力を買われ、延長することとなったのだという。
今年の3月31日まで釜山に在籍し、4月1日からは浦和レッズのフィジカルコーチに就任する予定だ。
そんな池田氏に日本と韓国のチームの違いについて簡単に語ってもらった。

○池田誠剛フィジカルコーチ(釜山)
日本と韓国ではまったくサッカーに対する取り組みが違いますよね。
韓国は上下関係が厳しく、食事をすごく大事にしますよね。
韓国は監督やコーチから指示されることをやるだけという習慣があります。だから、練習はすごく静かなんですよ。選手同士で話し合ったり、監督などに意見を言ったりすることはほとんどないですね。
それはよくないんです。なので、僕は今、このチームの選手たちに自分で考える習慣をつけさせようと思っています。
やはりサッカーは楽しまないといけない。韓国にはそれが足りない気がしますね。

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