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2008年02月24日
バサジィ大分サポーター感謝デー

Fリーグ参入1年目のバサジィ大分が、2月24日に大分市内にあるフットサル大分2002にて、サポーター感謝デーを開催しました。
開幕前はダントツの最下位候補だったバサジィですが、Fリーグ参加8クラブ中6位と健闘。若手主体、というか若手のみのチーム編成で、試合を経験させつつ成長を期待するというポリシーのチームとしては、上出来の参入初年度を終えています。ただ、それにしても思うように勝ち星を伸ばせなかったチームに対し、変わらぬ声援を送ってくれたサポーターに対して、恩返しをするという主旨の集まりとなりました。
青柳は、チームメイトの仁部屋和弘(にぶや・かずひろ)と共に代表合宿にも招集されまさに現在進行形で成長を続けており、今後に期待したい選手の一人だ。ちなみにその青柳は「開幕戦でドリブルシュートしたときのカメラのシャッター音にはびっくりしました。普段の試合でも、シャッター音が鳴るタイミングがわかってなるほど、と思いました」と1年目を振り返って話していた。

サインをもらいに来たちびっこサポーターと話をする濱大樹。子供の目線で話しかける姿には好感が持てる。
ちなみに上記3選手は、筆者がC級ライセンスを取得した合宿で偶然一緒になった同期生。人生何があるかわからないものである。

サポーター感謝デーは森秀春社長の挨拶でスタート。

濱キャプテンの挨拶は失敗気味で、チームメイトからは失笑が(笑)。

チームを支えてくれたサポーターへの感謝の気持ちを込めて抽選会が行われ、多くのサポーターが賞品を手にしていたが、その中でも目玉だったのは選手が実際に着用し、破れたユニフォーム。当選者の番号が呼ばれたときは、参加者にどよめきが起きたほど。

ちなみに来場者には焼きそばやフライドポテトといった食事が無料で振る舞われた。ここまでサービスを徹底するファン感も珍しい。チームのポリシーが伺える一つのエピソードである。
- by 江藤高志
- at 2008年02月24日 17:25
- in ニュース
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