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2008年04月30日
【野洲通信】3連敗
天を仰ぐ。
心の中でつぶやく思いは「また……」。
エンジとネイビーのユニホームが肩を落とし、下を向いてベンチに戻ってくる。
口を開く選手は誰もいなかった。
足早に控え室に戻り、いつもより長いミーティングを終えた山本佳司監督は一言だけ口にする。
「ご覧の通りや」

【野洲通信】では、野洲高校サッカー部にご協力いただき、チームの1年を伝えていきたいと思います。
監督とスタッフ、そして選手たちが見せる表情を追いながら、彼らの目線で、新たな高校サッカーの魅力、面白さに迫っていきます。
第6回目は、プリンスリーグ関西第3節対ヴィッセル神戸ユースの模様をお伝えします。
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- by 青柳舞子
- at 13:46
- in 野洲通信
2008年04月29日
こんなときこそ、「STRONG WILL」。
4月26日の甲府戦も0-1と敗戦し、これで5試合連続勝ち星なしとなった愛媛FC。「今はチーム状態もよくない」と望月一仁監督も認めるように、まるで足に重石でものせたかのような「立ち上がりに前から行こうとしているが、どうしても思い切っていけたいない」(FW若林学)チーム全体の運動量、活動量不足が、そのまま「試合中、どんよりした感じがある」(MF宮原裕司)ゲーム運びに影響を与えています。
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- by 寺下友徳
- at 10:43
2008年04月26日
「甲府暗黒時代」を知るSGGK、小瀬帰還に燃える。
2001年。チーム存続の危機に瀕する中、44試合・98失点というJ2最多失点記録3年連続でJ2最下位に沈んだ甲府。その当時、降り注ぐシュートの雨を受け続けていたGKは、リーグ25試合に出場した吾妻弘将(駒澤大→2000年~2002年甲府)、リーグ6試合に出場した太田渉(カビバリアーノ→2001年甲府→2002年~2004年愛媛FC→2005年~JAPANサッカーカレッジコーチ)、そしてリーグ13試合に出場した、関西大卒のルーキー川北裕介の3名でした。
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- by 寺下友徳
- at 07:58
2008年04月25日
関塚前監督への寄せ書きを募集

柏戦前の2時から5時半まで、等々力競技場側のプール前広場にて、サポーターが主導して横断幕に寄せ書きを集めることになった。
体調不良により辞任した関塚前監督に対してのもので、ウォーミングアップ中に出すとのこと。一人でも多くのサポーターにと、協力を呼びかけている。
なおこの試合では関塚前監督がマッチデイプログラムの表紙になり、選手紹介後にショートビデオの放映と武田社長による報告も予定されているとのことだ。
その思いは通じるのだろうか。それとも柏がナビスコ杯の雪辱を果たすのだろうか。
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2008年04月24日
JFAインターナショナルC級ライセンス講習会

先日22日、Jビレッジにて行われているJFAインターナショナルC級ライセンス講習会を取材しました。
これはAFC加盟各国協会にJFAが呼びかけ、それに答えて集まった各国の指導者に対するコースで、日本国内で行われているC級ライセンス講習会と同等の内容のものを英語によって説明していました。
JFAの国際貢献の一環のプロジェクトであり、また将来的に海外に指導者を派遣する際の手助けになるものと期待されています。
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- by 江藤高志
- at 15:13
- in 取材後記
2008年04月19日
筑波大学蹴球部監督・風間八宏氏「普通のサッカーをやりたい、俺なりのね」
「ボールを蹴っただけしかうまくならない。本当にうまくなりたい奴しかうまくならない。本当にサッカーうまくなりたいのか。サッカーをなめるなよ」。
声の主は筑波大学蹴球部監督風間八宏氏。
17日の水戸との練習試合に0対3で敗れた後、厳しい言葉が選手たちの胸を貫いた。
今、風間八宏氏は筑波大学にいる。
S級ライセンスを持ち、Jリーグクラブから監督要請のオファーもあるという。そんな風間氏がなぜ大学の監督という道を選び、しかも無報酬の筑波大学の監督を引き受けたのか。そして、そこの指導で何を訴えていくのか。
その胸のうちを聞いてみた。
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2008年04月18日
【野洲通信】空回り
悔しさは、明らかだった。
心のどこかで勝てると思っていた。
だが、
京都サンガに0-2。
「立ち上がり、気持ち、運動量、すべての面で負けてた」(⑧潮入啓太/3年)

【野洲通信】では、野洲高校サッカー部にご協力いただき、チームの1年を伝えていきたいと思います。
監督とスタッフ、そして選手たちが見せる表情を追いながら、彼らの目線で、新たな高校サッカーの魅力、面白さに迫っていきます。
第5回目は、プリンスリーグ関西開幕戦対京都サンガユースの模様をお伝えします。
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- by 青柳舞子
- at 19:07
- in 野洲通信
「愛媛のリーサルウェポン」ニンスタに降臨。
3連敗を喫した鳥栖戦の敗戦から2週間。1節の休みを利用して愛媛FCは守備面では中盤でもっと厳しくいくことと、3試合連続で失点を喫しているセットプレーの改善。一方、攻撃面では守備から攻撃への速い切り替えと、ラストパスの精度を高める作業に取り組んできました。
また、その作業速度を加速させる策として望月一仁監督は、開幕から右SB関根永悟、CBが津田琢磨、星野真悟、左SB井上秀人で形成してきた4バックラインの変更にも着手。仙台戦では鳥栖戦とは全く違った姿の4バックラインが見られることとなりそうです。
そして「新生愛媛FC4バック」の核となるのは、京都時代に負った右足すねの疲労骨折も癒え、仙台戦が愛媛FCでの初出場となる左SB三上卓哉。
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- by 寺下友徳
- at 15:06
2008年04月17日
プリンスリーグ、「知っておいて損はない」選手たち(その1)
(四国プリンスリーグ第1節から)
(関西プリンスリーグ第1節から)
高体連、クラブユースが一同に集い、ユース年代の頂点を争う「高円宮杯・全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会」出場権を巡る戦いとして、2003年にスタートした「JFAプリンスリーグU-18」。今年も既に3月15日に開幕している中国地域に続き、4月に入り6日には関東地域、そして12・13日には東北地域(4月19日開幕)、北海道地域(5月4日開幕)を除く5地域が一気に開幕。創設6年目を迎えたユース年代の恒例行事は、一気にヒートアップの色を濃くしています。
さて、フットボール定食ではそんなプリンスリーグの中から、今後のために「知っておいて損はない」選手たちをおりを見て何人かピックアップしていきたいと思います。第1回は四国地域と関西地域から2人ずつを・・・。
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2008年04月08日
【野洲通信】野洲らしさ② -決勝戦―
新チームが立ち上がって3ヶ月。
目の前の相手が、誰であろうと“勝ちたい”という気持ちは常にある。
そして同時に、彼らの心にはいつも“俺たちは勝てるのか?”という不安も抱えている。
その答えを見つけるために、彼らはボールに向かい、ゴールを見つめる。
F・マリノスカップで彼らがつかみかけているもの。
【野洲通信】では、野洲高校サッカー部にご協力いただき、チームの1年を伝えていきたいと思います。監督とスタッフ、そして選手たちが見せる表情を追いながら、彼らの目線で、新たな高校サッカーの魅力、面白さに迫っていきます。
第四回目は、全国の強豪チームと対戦したF・マリノスカップ決勝戦の模様をお伝えします。
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- by 青柳舞子
- at 23:53
- in 野洲通信
2008年04月04日
自ら打開する努力の先に見える光~愛媛FC、運命の鳥栖戦へ
開幕3試合を2勝1敗で乗り切り、滑り出し順調に見えた愛媛FC。しかし、この2試合では連敗という結果もさることながら、試合内容も含めた苦しい戦いが続いています。
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2008年04月01日
【野洲通信】野洲らしさ① ―F・マリノスカップ 予選リーグ―
「同じ高校生なんやから」
山本佳司監督が選手たちに向ける言葉は、いつも変わらない。
相手が全国の強豪も、Jリーグのユースチームも、同じ18歳。同じ高校生。
「勇気を持って仕掛けられるか」
この大会でのテーマは一つ。
【野洲通信】では、野洲高校サッカー部にご協力いただき、チームの1年を伝えていきたいと思います。監督とスタッフ、そして選手たちが見せる表情を追いながら、彼らの目線で、新たな高校サッカーの魅力、面白さに迫っていきます。
第三回目は、全国の強豪チームと対戦したF・マリノスカップ4日間の遠征の模様をお伝えします。
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- by 青柳舞子
- at 23:58
- in 野洲通信