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2008年05月27日

日本代表プレビュー。パラグアイ戦に臨む日本について

○湯浅建二さんの見方

コートジボワール戦を取材した湯浅さんに、このパラグアイ戦に臨む日本代表について聞いてみました。


Q:コートジボワール戦を受けての問題点は?

A:クリエィティビティと汗かきのバランス。日本はクリエィティビティを全面に押し出してやれるチームなのかということ。突き抜けた才能を持ちつつ、汗をかける選手が必要じゃないのかということ。もちろんそれは当然誰もがほしがる才能だが「ほしがるよ。それができればいいね」で諦めてはダメ。日本の指導者は、素晴らしい才能を持つ選手に動くことを教え込まなければならないと思います。ただ、それは育成の話なので、これくらいにして。
 ということでコートジボワール戦を見ていて気になったのは松井と大久保。彼らの運動量はまだまだ少ないのではないかと思う。
 彼らは決定的な場面を作れてはいなかった。足元の技術の高さイコールクリエィティビティではないということ。ボールを持って、一人かわして決定的な場面を作ってこそのクリエイティビティじゃないかと思います。
 サッカーの本質として、攻撃はシュートを打つこと。守備はボールを奪うこと、が目標になるわけですから。

2008年05月22日

夢のコラボレーション、ここに実現!!

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5月22日7時半、夏を思わせる日差しが差し込む愛媛県松山市立石井東小学校にやってきたのは、ご存知、愛媛FCマスコットキャラクターの「オ~レくん」とNPB・東京ヤクルトスワローズ公式マスコットの「つば九郎」くん。一見すると何の脈絡もないこのコンビですが、実は2人は大の仲良しなのです。


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  • by 寺下友徳
  • at 20:12

「さいたま」への激戦、進行中。

「さいたま行き」全国一番乗りを決めた高知中央高校

下記エントリーの「野洲通信」にもあるように真夏の「彩花到来08埼玉総体」サッカー競技(7月29日1回戦、30日2回戦、31日3回戦、8月2日準々決勝、3日準決勝、4日17:00さいたまスタジアム2002にて決勝)出場を目指し、これから都道府県予選が花盛りとなる高校サッカー界。その先陣を切って5月19日には高知県・春野球技場にて、高知県代表を決する決勝戦が行なわれました

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  • by 寺下友徳
  • at 02:56

【野洲通信】3週間

1勝4敗。勝点3、得点10、失点19。
プリンスリーグ関西(1部)・第5節終了時点で第6位。
それが、野洲が残した数字だった。

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【野洲通信】では、野洲高校サッカー部にご協力いただき、チームの1年を伝えていきたいと思います。
監督とスタッフ、そして選手たちが見せる表情を追いながら、彼らの目線で、新たな高校サッカーの魅力、面白さに迫っていきます。

第7回目は、プリンスリーグ第5節終了からインターハイ予選までの3週間。更なる挑戦をしている野洲の“今”をお伝えします。

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