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2008年07月30日

【野洲通信】初戦

この初戦が最初にして最大の難関になる。
その予感は、総体での組合せが決定してからチームを包んでいた。

「前橋育英戦がカギ」

だが、結果は2-3。
野洲につきつけられた“初戦敗退”。

泣いても悔やんでもスコアは変わらない。
それでも・・・・・・。
この敗戦から、彼らがつかんだものもある。
だからこそ、次は負けられない。

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【野洲通信】では、野洲高校サッカー部にご協力いただき、チームの1年を伝えていきたいと思います。
監督とスタッフ、そして選手たちが見せる表情を追いながら、彼らの目線で、新たな高校サッカーの魅力、面白さに迫っていきます。
第10回目は、総体初戦、対前橋育英(群馬)の模様をお伝えします。

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2008年07月29日

【野洲通信】 総体

全国総合体育大会(以下、総体)が幕を開けた。
いよいよ29日は大事な初戦、対前橋育英(群馬)。

自分たちの力で、これからのサッカー人生を切り拓いていけるのか。
今の野洲が全国でどれだけ通用するのか。

彼らの挑む夏は、まだまだ熱くなりそうな気配がする。

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【野洲通信】では、野洲高校サッカー部にご協力いただき、チームの1年を伝えていきたいと思います。
監督とスタッフ、そして選手たちが見せる表情を追いながら、彼らの目線で、新たな高校サッカーの魅力、面白さに迫っていきます。
第9回目は、総体直前のチームの様子をお伝えします。

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2008年07月27日

レフェリングに対してのクラブの姿勢

「Jリーグに今日のジャッジに対しての意見書を出しますよ」。福岡戦後、水戸・沼田社長は怒りの色をにじませながら語った。
たしかにこの日のジャッジ基準はあいまいだった。乱れ飛んだ10枚のイエローカード。「子供たちに見せられる試合ではなかった」と沼田社長は憤る。
問題となったのは退場になった小澤の2枚の警告の1枚目。本来はビジュに出される警告が小澤に出されてしまったという。

しかし、それはあまりにムシの良すぎる話だ。
前節終了間際、ビジュに出されるはずの警告が村松に出されることとなった。もし、それがビジュに出されていたら、累積警告で福岡戦は出場停止。それゆえにその人違いは黙殺されることとなった。
そうした姿勢にフェアプレー精神は感じられない。
自分たちの都合のいいときには黙っていて、都合が悪くなれば文句を言う。それでは「意見書」の正当性も疑わずにはいられない。
それは水戸だけの話ではなく、レフェリングを正すためにもそうしたクラブの姿勢も考えるべきなのではないだろうか。

また、沼田社長が出て行ってなだめる場面があるほど水戸のベンチからの執拗な抗議も試合に水を差した。
以前、あるクラブのスタッフから「水戸のベンチからのヤジは汚すぎます」と(なぜか私が)注意されたことがある。ベンチも含め、サッカーに携わるすべての人がジャッジというものをもっと理解することがジャッジ能力を上げるためには必要なことだろう。
無駄なヤジは試合を壊すだけである。
レフェリング問題はレフェリーだけにあらず。クラブや選手・監督の姿勢も正すべきところがあるように思われる。

2008年07月24日

【野洲通信】プライド

「今日は絶対に勝つ」
とても静かな闘志だった。
炎天下に見舞われた万博記念公園競技場。
試合への期待が熱気に変わり、会場を包んでいた。

その中で見せた、強く揺ぎない思いは、結果となって彼らのもとに帰ってきた。
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【野洲通信】では、野洲高校サッカー部にご協力いただき、チームの1年を伝えていきたいと思います。
監督とスタッフ、そして選手たちが見せる表情を追いながら、彼らの目線で、新たな高校サッカーの魅力、面白さに迫っていきます。
第8回目は、高円宮杯全日本ユース関西第3代表決定戦の様子をお伝えします。

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2008年07月13日

荒田智之を北京に連れて行け!

拝啓、反町康治殿

 北京五輪出場メンバー発表を明日に控え、様々な苦渋な決断を強いられ、苦しまれている心中お察しします。そして、すでに心を決められていることも十分承知しております。ですが、最後に1人だけどうしても見てもらいたい選手がいます。
水戸の荒田智之です。

現在、4戦連続ゴールを決めている乗りに乗っている22歳のストライカーで、裏への飛び出し、そしてゴール嗅覚に優れており、ルーキーながらも水戸の攻撃を牽引する存在であります。
また、現在J2最多の69本ものシュートを放っており、大久保嘉人選手が招集できない現状の中で、彼のゴールへの意識の高さは現在の五輪代表に足りないピースであることは間違いありません。攻撃だけでなく、守備でもさぼることはありません。
J2、そして水戸といった先入観にとらわれずに一度VTRでいいので、見ていただきたいと思います。決して時間の無駄にはならないはずです。
サプライズ、期待しております。

敬具

2008年07月09日

J2が教えてくれるもの

7月11日発売のJ'sサッカーVol.17の「フットボール定食」コーナーのテーマは「J2が教えてくれるもの」です。

内容は
・3度勝ち点1差で昇格を逃した経験を経て、現在J1で柏の好調を支える石崎信弘監督のインタビュー
・大島秀夫選手(横浜FM)インタビュー
・森山泰行選手(岐阜)インタビュー
・Jで最も経済的に厳しい水戸ホーリーホックの社員総出の設営を体験&沼田邦郎社長インタビュー
・関東で愛媛FCを支える愛媛サポートクラブ・和泉逸平氏インタビュー
・海外からJ2まで幅広い知識を持つスカパー!の実況でお馴染みの下田恒幸氏とJsports「Foot!」ADの土屋雅史氏の対談「J2の魅力とは?」
です。
興味のある人は読んでみてください。

すべて興味深い内容になったと思いますが、その中で下田氏と土屋氏の対談の中から紙面の都合上、本誌に掲載できなかった部分を一部抜粋して掲載させていただきたいと思います。

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  • by 佐藤拓也
  • at 12:40
  • in 告知

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