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2008年09月23日
【野洲通信】勝敗
延長前半9分。作陽の選手がスルスルと野洲のゴール前に入って行く。
直後、ゴールを知らせる笛がなった。
と同時に、その笛は、高円宮杯全日本ユースにおける野洲の戦いに、終わりを告げる音でもあった。

【野洲通信】では、野洲高校サッカー部にご協力いただき、チームの1年を伝えていきたいと思います。
監督とスタッフ、そして選手たちが見せる表情を追いながら、彼らの目線で、新たな高校サッカーの魅力、面白さに迫っていきます。
第14回目は高円宮杯全日本ユースグ決勝ラウンド ラウンド16、対作陽高校(岡山)の模様をお伝えします。
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- by 青柳舞子
- at 23:30
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2008年09月20日
【野洲通信】10番
背番号10に集まる視線も、期待も大きい。
その番号を背負うことが決まってから、覚悟は決めていた。
「最初はプレッシャーにやったけど、今は大丈夫」
昨年から野洲の10を背負っている坂本一輝(3年)は、春先にそう口にしていた。
自分のやるべきことがはっきりと見えた高校最後の年。
「毎試合、点を取る」
坂本の迷いも消えていた。

【野洲通信】では、野洲高校サッカー部にご協力いただき、チームの1年を伝えていきたいと思います。
監督とスタッフ、そして選手たちが見せる表情を追いながら、彼らの目線で、新たな高校サッカーの魅力、面白さに迫っていきます。第13回目は高円宮杯全日本ユースグループ 第3戦、対市立船橋高校(千葉)の模様をお伝えします。
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- by 青柳舞子
- at 23:27
- in 野洲通信
2008年09月15日
【野洲通信】秘策
選手たちがピッチに立ったキックオフ直前。
思わず目を疑いそうになる。
4バック、3ボランチ、3トップ。
「絶対に負けられない」
という状況で野洲が見せたのは
「勝ちに行く」ための秘策だった。

【野洲通信】では、野洲高校サッカー部にご協力いただき、チームの1年を伝えていきたいと思います。
監督とスタッフ、そして選手たちが見せる表情を追いながら、彼らの目線で、新たな高校サッカーの魅力、面白さに迫っていきます。
第12回目は高円宮杯全日本ユースグループ リーグ第2戦、対東京ヴェルディユース(東京)の模様をお伝えします。
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- by 青柳舞子
- at 01:25
- in 野洲通信
2008年09月14日
仙台カップ 国際ユースサッカー大会 2008
フランスU19代表の練習を取材する機会があったので簡単にメニューを。
試合前日にもかかわらず、激しいミニゲームが行われていました。
また、試合間隔も3分で区切っていて、印象的でした。
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2008年09月08日
【野洲通信】流れ
「追いつけると思ったやろ?」
後半25分を経過して、やっと手繰り寄せた“流れ”。
手応えを感じながら、野洲らしさを見せた20分間に、奪った得点は2。
スコアボードは0-3から2-3へ。
スタンドからは、熱を帯びた声が上がる。
「野洲、追いつくね」
だが、少し遅かった。

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- by 青柳舞子
- at 23:43
- in 野洲通信
北信越制覇の影に“薩川”あり!
9月7日、群雄割拠・北信越リーグの幕が閉じた。
頂に立ったのはAC長野パルセイロだ。あのジョホールバルでの戦いでイラン代表監督を務めていた名将・バドゥ監督に率いられたチームは、リーグ最多の55得点、そしてリーグ最小の11失点とダントツの強さを見せ、リーグを制覇。
最終節では信州のライバル松本山雅を1対0で破り、地域リーグ決勝大会へ大きな弾みをつけることとなった。
「薩川さんの存在が大きかった」と今季の好調の要因について、選手たちが声を揃えたように、チームを縁の下で支えていたのは横浜フリューゲルスや柏レイソルで活躍した薩川了洋コーチであった。
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2008年09月03日
日本円を預け入れた新生銀行の口座から、現地通貨を引き出す手順
日本円を預け入れた新生銀行の口座から、現地通貨を引き出す手順
というのを紹介します。
ちなみに新生銀行の回し者ではありません。
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2008年09月01日
福島ユナイテッドFC、福島初制覇! いざ天皇杯へ!
8月31日、いわきグリーンフィールドで行われた天皇杯福島県予選決勝で福島ユナイテッドFC(旧ペラーダ福島)がバンディッツいわきを4対1で下し、初の天皇杯出場を決めた。
「やっとか、という感じ。うれしいより一安心の気持ちが強いです」と32歳の若き横田篤代表は胸をなでおろした。
福島ユナイテッドFC、福島初制覇! いざ天皇杯へ!の続きを読む…
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