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2008年12月31日
【野洲通信】挑戦
「野洲は野洲にしかできひんサッカーをしたいよね。インパクトを与えられなかったら野洲じゃない。やっている選手たちも、見ている人も楽しく、感動を与えられるような野洲サッカーを見てもらいたい」
山本佳司監督の思いは変わらずに、また挑戦の冬が幕を開けた。
【野洲通信】では、野洲高校サッカー部にご協力いただき、チームの1年を伝えていきたいと思います。
監督とスタッフ、そして選手たちが見せる表情を追いながら、彼らの目線で、新たな高校サッカーの魅力、面白さに迫っていきます。
第16回目は第87回全国高校サッカー選手権大会に臨む山本監督の談話をお伝えします。
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- by 青柳舞子
- at 00:46
2008年12月30日
森岡隆三引退会見全文
今年も多くの選手が現役生活にピリオドを打つ決断をしている。名波浩や森島寛晃といった選手がその筆頭にあげられるが、彼らと同等の経験を持ちながらも、ひっそりとスパイクを置いた一人として、森岡隆三の名前も上げておきたい。
思いの外、森岡の引退については報道される分量が少なかったこともあり、ここに彼の引退会見の全文を掲載したいと思う(ここまで、江藤代筆)。

・2008.12.06(SAT)京都vs清水の試合後、西京極での引退記者会見より
京都DF 背番号6 森岡隆三
今シーズン限りでユニフォームを脱ぐことを決意しました。15年間というプロ生活、本当にいろんな事がありましたけれど、僕にとって・・・最高に楽しく、充実した15年間でした。今後は京都サンガの方で指導者としての道を歩みたいと思います。選手としてではないですが、一人のサッカー人として少しでも日本サッカー界を盛り上げていければと思います。これからは選手としてではなく、選手以上により厳しい道に入っていくと自分の中では思っています。社会人1年生と言いますか、本当に厳しいことがあると思いますが、これまで培ってきたものを活かして自分なりにがんばっていきたいと思います。
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U-14ジュビロ磐田カップ ガンバ大阪の天下は続く!?
12月28日から3日間、静岡県内でU-14ジュビロ磐田カップが行われた。
この大会は現在中学2年生を対象にした大会で、全国32のクラブや選抜チームが参加。
来季のU-15チームの見本市とも言える大会で、育成年代における注目度の高い大会となっている。今大会も日本サッカー協会の田嶋幸三技術委員長をはじめ多くのサッカー関係者が視察に訪れるなど活況を帯びていた。
自分は初日のグループA(ガンバ大阪、鹿島アントラーズ、FC東京深川、JFAエリートプラグラムU-13)のリーグを見てきたのだが、印象に残ったのはガンバ大阪の強さであった。
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第30回全日本女子サッカー選手権大会 準決勝
経営再建のため独立系投資ファンドのMBKパートナーズの傘下となった田崎真珠は、経営陣が入れ替わり、TASAKIペルーレFCを不採算部門として認定。今季の活動を持って休部する事が発表されていた。
元旦に決勝を迎える、この大会がチームとして活動する最後の舞台となったが、準決勝で敗戦。
12月28日をもって、公式の活動を休止することとなった。その試合後の各選手のコメント。
TASAKIペルーレFC 1-4 INACレオネッサ
○池田浩美(旧姓:磯﨑)
苦しいこととか、いろんな事があった。でも、このチームで15年間やれて幸せでした。
一番最初に思ったのは、これでみんなとサッカーができないということ。家族よりも多くの時間を過ごしてきたそれができなくなる寂しさがあった。
試合に出られる子もいたし、出られない子もいた。それぞれが戦ってくれたと思う。ありがとうという言葉をかけたい。
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- by 江藤高志
- at 07:26
2008年12月27日
反町監督が投げかけたU-23代表の意義
26日、湘南・反町監督の就任記者会見が行われた。
会見では「北京五輪では世界基準にもいかないようなサッカーをしながら、こうして依頼をもらったことを粋に感じた」や「弱気なことを言うと、明日の新聞で大きく書かれてしまうので」など自虐的なコメントを発して笑いを取っていたが、「湘南の暴れん坊を再現したい」と意気込みを語り、「目標は当然J1昇格。そのためには勝ち点100が必要になってくる」と強気な目標を掲げた。
北京五輪での惨敗後、「1~2ヶ月くらいボールも見たくなかった」という反町監督は心の傷が癒えつつあった11月にイングランド・リヴァプールとドイツ・ホッフェンハイムに短期留学をし、再びトレーニングメソッドを勉強。「ゴールへ向かう姿勢」の重要性を学んだという。
しかし、そこで反町監督が目についたものは欧州においてのU-23代表の存在だった。
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高円宮杯第20回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会準決勝 レオーネ山口U-15澤井監督、久永選手コメント
コメント
○澤井誠司監督(レオーネ山口U-15)
自分たちの色は出せました。ただ、失点は残念でした。
1点を取られても3点を取るサッカーを目指してきた。全体をコンパクトに保ってやってきた。リスクを犯さないと得点のチャンスは巡ってこない。イニシアチブを取るためにもやろうと、チームを作ってきました。レオーネを立ち上げた河村(孝)のコンセプトです。
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高円宮杯第20回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会準決勝
レオーネ山口U-15 0-4(0-2) FC東京U-15深川
高円宮杯第20回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会の準決勝2試合を取材した。
1試合目は町クラブのレオーネ山口U-15が、FC東京U-15深川と対戦。それぞれのチームがどんなサッカーを見せてくれるのか楽しみにしてみたのだが、予想と正反対の内容に驚かされた。
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- by 江藤高志
- at 19:53
- in マッチレポート
2008年12月25日
愛媛FC、苦難の2008から勝負を賭けた2009へ
12月20日14時43分、ウェーブスタジアム刈谷。トップチームの望月一仁監督も見守る中、初のベスト8進出を目指してなりふり構わず攻め込んだジュニアユースの選手にとって非情に鳴り響いたホイッスルにより、愛媛FCの2008年が終わりを告げました。
トップチームはJ2・6位以内を掲げながら、最後まで戦術面、FWを中心とする戦力面での軸を固定できないまま終わってみれば9勝10分23敗でJ2・15チーム中14位というJ2・3年目で過去最悪の成績。ユースチームは3年ぶりに四国プリンスを制したものの、日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会では1勝2敗でグループリーグ敗退、高円宮杯全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会は3連敗でグループリーグ敗退、Jユースカップでも1勝5敗でグループリーグと敗退全国の厚い壁に跳ね返される形に。愛媛FCにとっては最初に記したように高円宮杯全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会で3回目の出場にして初のグループリーグ突破を果たしたジュニアユースの健闘のみが光る「苦難の一年」だったと言えるでしょう。
しかし下ばかりを向いてばかりはいられません。既に愛媛FCは2009年に向けた動きをスタートさせています。
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- by 寺下友徳
- at 11:31
- in ニュース