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2008年07月09日
J2が教えてくれるもの
7月11日発売のJ'sサッカーVol.17の「フットボール定食」コーナーのテーマは「J2が教えてくれるもの」です。
内容は
・3度勝ち点1差で昇格を逃した経験を経て、現在J1で柏の好調を支える石崎信弘監督のインタビュー
・大島秀夫選手(横浜FM)インタビュー
・森山泰行選手(岐阜)インタビュー
・Jで最も経済的に厳しい水戸ホーリーホックの社員総出の設営を体験&沼田邦郎社長インタビュー
・関東で愛媛FCを支える愛媛サポートクラブ・和泉逸平氏インタビュー
・海外からJ2まで幅広い知識を持つスカパー!の実況でお馴染みの下田恒幸氏とJsports「Foot!」ADの土屋雅史氏の対談「J2の魅力とは?」
です。
興味のある人は読んでみてください。
すべて興味深い内容になったと思いますが、その中で下田氏と土屋氏の対談の中から紙面の都合上、本誌に掲載できなかった部分を一部抜粋して掲載させていただきたいと思います。
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- by 佐藤拓也
- at 12:40
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2008年03月04日
連絡待ってます
サッカージャーナリストの田村修一氏が困っています。
田村氏は、アフリカネイションズカップの取材で訪れたガーナで、盗難の被害に遭遇。
入り口のドアと、窓に鍵をかけていたホテルの自室で就寝中
窓を破られて部屋に侵入され、パソコンと携帯電話を盗まれたとのことです。
バックアップ用に持ち歩いていた外付けのHDDも盗まれ、ここ7年分くらいの仕事のデータが全て無くなってしまったと凹んでいました。
「あの状況でホテルを替える判断はできなかったなぁ」と話していました。
ということで、現在携帯電話には10数名分程度の連絡先しか登録されておらず
メールアドレスも無くしてしまったため、知り合いの編集者にも連絡が取れないとのことです。
携帯電話の番号自体は変わっていないので、田村氏の知り合いの方は携帯、もしくはメールで一発連絡してあげてください。
よろしくお願いします。
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- by 江藤高志
- at 22:53
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2008年03月02日
青赤支援者大集結。狭い店内に50名
FC東京が川崎フロンターレに3-0で敗れた夜、明大前のLIVREというバーでは「青赤なオフ会」が催されました。タイトルから察せられるとおり、FC東京関連ブロガー諸氏がリアルで集うオフ会です。予約時点では35名とのことでしたが、当日ふらっと立ち寄られた方も含めると最終的には50人くらいが歓談、ピーク時は立錐の余地もない状況でした。
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- by 後藤勝
- at 11:02
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2007年04月05日
江藤高志、大いに語る
皆さまにちょっとしたお知らせを。
実は、明日22時よりJ Sports Plus(スカパー!308ch)で放送される
Jリーグプレビューショー2007に江藤高志氏がVTR出演します!
気になる内容は、G大阪×川崎のプレビューコーナーで
今季の川崎について大いに語るといったところ。
まあ時間の都合上、大いにカットもされていますが…
インタビュアーは、番組担当でもないのに私がやってみました。
お時間ある方は是非ご覧下さい。
以上、お知らせでした。

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- by 土屋雅史
- at 19:22
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2006年05月19日
甲府がマスコットキャラクター名を募集
5月17日、ヴァンフォーレ甲府がクラブマスコットを決めました。
詳細はこちらを。
http://www.ventforet.co.jp/2006/home/press2006_05.htm#4
18日、JリーグナビスコカップDグループ第8日ジュビロ磐田vs.ヴァンフォーレ甲府戦の会場に着くなり、広報氏に「リリース流したのにメールが弾かれちゃいましたよぉ」と言われ、初めてマスコットの存在に気がつきました(わりと汗)。家族展開考えるなら「ヴァンくん」にしといて後で「フォーレちゃん」ですかね、なんて話をしてきましたが、さてマスコット名はどうなることやら。17日から18日お昼までで既に100件を超える応募があった模様。
マスコット名募集の期限は今月、5月いっぱいです。応募資格に制限はありませんので、他都道府県民のサッカーファンのみなさんも、すばらしい名前をつけてあげてください。
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- by 後藤勝
- at 05:45
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2006年04月10日
映画『GiNGA』雑感
映画仕事をしていた時代の縁で試写に招かれ、『GiNGA( ジンガ)』を観てきた。
http://www.ginga-cinema.jp/main.html
足形の試写状をちょうだいしてから、なるべく早く行かなければと思っていたが、取材でバタバタしてしまい、ようやく公開直前の最終上映に足を運ぶことができた。
78分に濃縮されたこのフィルムは90分のゲームを5回観るよりも多くの情報をもたらしてくれる。
なぜブラジル人3人+ラモス、カズの揃っていたヴェルディが強かったのか?
なぜJOMOオールスターに集ったほぼブラジル人によるJリーグ外国人選抜が所属クラブよりも高度なパフォーマンスをみせられたのか?
謎は簡単に氷解するだろう。
フィル・ボールが『モルボ』というキーワードにスペイン・フットボールのスタジアムにすくう狂熱を集約させたように、『シティ・オブ・ゴッド』のフェルナンド・メイレレスは『ジンガ』というキーワードで「フッチボル」の芯を通す何かを表現しようとしている。
フットボール定食イチオシのフランサが持つ変態的なテクニックは、たんに個人の才能ではなく、ブラジルの肥沃な大地から生み出されたものであることがわかる。
サッカーにかぎらず人生のすべてにおいてすさまじい情熱を持つブラジルに日本が勝てる日が来ることを想像することは難しい。ブラジルに勝つには、プレー以前の段階で、彼らに対抗しうる何かを持たなくてはならない。
それが大和魂や根性という言葉になるのか、愛国心になるのかはわからないが、少なくともただテクニックを弄んでいるだけではダメだ。
GWロードショーというので公開はずいぶん先かと思っていたら、なんと今週末から公開されるそうです。
4月15日(土曜日)から東京の渋谷Q-AXシネマにて単館上映。
最後に出てくる「ちっこいロビーニョ」のかわいらしさがたまりません。
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- by 後藤勝
- at 23:47
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2006年03月27日
フットボール道場
定食メンバーの江藤高志と浅野賀一が明日行われるフットボール道場というトークイベントに参加します。
3月28日(火) 開場18時30分 開演19時05分
詳細はこちらで確認ください。
第13回フットボール道場 at TIROS
アクセス
・TIROS
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- by system
- at 16:33
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移設
フットボール定食スペシャルのコンテンツをこちらのブログへと移設しました。
今後はこちらのブログで一本化していきます。
なお、一定期間が過ぎた段階で、スペシャルは運用を停止する予定です。
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- at 13:13
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2006年03月24日
第3回定食選定ベストマッチ(J1第3節、第4節+J2第3節、第4節)
第3回定食選定ベストマッチ(J1第3節、第4節+J2第3節、第4節)の掲載を開始しました。
江藤―― まあ、そんなところで仙台ですが、仙台vs柏は序盤戦での天王山で、そこで粉々に粉砕した訳ですね。
佐藤―― 実力拮抗と予想されていたが、0対1という結果以上に力の差があった一戦だったということです。
後藤―― 仙台の攻撃力&個人コンセプトが柏の組織力に砕かれたと
佐藤―― YES!
・参考資料
ベストマッチ(チーム)選定について
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- at 17:39
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2006年03月21日
定食イチオシ
フットボール定食イチオシのものを紹介するコーナーを新設しました。
まずは、「水戸」と「フランサ」です。
毎年選手を育成しては抜かれる水戸というチームは、しかしかならずシーズン開幕前までに選手を集め、そして誤解を恐れずに言えば、試合という最高の練習の場を通して彼らを育ててきました。そんな現在の水戸の活動の根源にあるのが元日本代表キャプテンの前田監督。
水戸には、決して恵まれているとは言えない環境しかありませんが、その中でもけなげにそしてしたたかにシーズンを戦うチームの姿勢は、まさにサッカーに対する愛情に満ちていると言えるでしょう。
フットボール定食では、そんな水戸の姿勢に勝手に共感し、勝手にイチオシ認定してサポートしていければと思っております。
柏のフランサについては、その化け物レベルのテクニックがあまりに報道されていないことがおかしいと考え、皆さんに注目していただけたらというスタンスでサイドストーリーを中心にバックアップしていければと考えています。
とりあえず近日中にドイツ時代のエピソードをいくつか発表したいなぁ、という感じです。
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- by system
- at 00:44
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2006年03月17日
ベストマッチ(チーム)選定第2回(J1第2節+J2第2節)掲載開始
ベストマッチ(チーム)選定第2回(J1第2節+J2第2節)の掲載を開始しました。
ベストマッチ(チーム)選定第2回(J1第2節+J2第2節) その1
ベストマッチ(チーム)選定第2回(J1第2節+J2第2節) その2
ベストマッチ(チーム)選定第2回(J1第2節+J2第2節) その3
寺下――話を戻して(笑)。千葉vs甲府の評価が高いですね。後藤さん、内容を30字以内で。後藤――じゃあ千葉vs甲府:勝敗を超越してサッカーのすごみをしらしめた試合。双方とも一瞬もひるむことなく、最後まであきらめない闘志でゴールの可能性を追求しつづけた……なげーよ
江藤――甲府は今後もかなり盛り上げそうですね
佐藤――ザッツ、エンターテインメント!
寺下――ビデオは撮ってあるので、今、少し見てみましょう。>札幌vs水戸
後藤――千葉のポリシーに真っ向から反応して上回ってしまったのが甲府。
(J1第1節+J2第1節)を対象としたベストマッチ(チーム)選定第1回はこちら。
その1
その2
その3
・参考資料
ベストマッチ(チーム)選定について
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- by system
- at 12:09
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2006年03月16日
アルテ高崎選手会ブログ
アルテ高崎の選手会がブログを開設したそうです。よかったらどうぞ。
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- by 江藤高志
- at 12:13
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2006年03月10日
ベストマッチ(チーム)選定について
○ベストマッチ選定の意義と理由
Jリーグに代表されるサッカー報道が、サッカーの内容よりも結果に偏ったものになりつつあるのではないかという仮定に立ったとき、たとえば昨季(05年シーズン)最終節のTV中継の視聴率の低さの一部を説明できるのではないかと考えた。
報道機関がサッカーの本質を伝え、そのおもしろさを伝え切れていないという意味で必ずしも報道機関としての責務を果たせていない現状があるとして、そうした状況をどう打破するのかを考えたとき、結果では現れない試合内容や対戦したチーム同士の立ち位置を考慮した評価をすべきではないかと考えた。
そこでフットボール定食では、参加ライターが可能な範囲で試合を取材し、自らの目で見た範囲でその節のベストマッチを選定し、議論した。その過程で、サッカーの奥深さというものが伝われば、企画意図は達成されることになる。
○選定方法
参加者各自が試合を生とTVで取材。それぞれが見た試合を論じあう。座談会形式とチャットを利用する方法との二つを想定している。チャットでの議論になった場合、深い議論にはなりにくい点に留意されたい。
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- by system
- at 02:06
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2006年03月08日
いわゆる「審判問題」を巡る多面的考察 その4
いわゆる「審判問題」を巡る多面的考察 その4を公開しました。(江藤)
江藤――だから、選手でもサポーターでも投票できるようないい方法になればいいですよね。後藤――そうですね。ワースト審判とかだと問題にはなるけれども、「ベストの審判をファンで選びましょう」というのなら、建設的な投票になると思いますよ。それで選ばれたら嬉しいだろうし。
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- by system
- at 10:21
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2006年03月07日
いわゆる「審判問題」を巡る多面的考察 その3
いわゆる「審判問題」を巡る多面的考察 その3を公開しました。(江藤)
江藤――つまり、明らかにファウルで、イエローを出さざるを得ない。しかし、出してしまうとイエロー2枚で退場になって試合は終わってしまう。その時に日本の審判がどうできるか?というとことですよね。 それは…できないと思う。それはね、日本人の民族性ですよ。「ルールに厳格にやる」というのは。審判なんか特にそうじゃないですか。「一番遊びが許されないポジション」とみんなが思っているはずなんですよね。「俺達がやらなくてはいけない」って。
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- by system
- at 11:19
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いわゆる「審判問題」を巡る多面的考察 その2
いわゆる「審判問題」を巡る多面的考察 その2を公開しました。(江藤)
昨日(2月26日)川崎Fと大宮のプレシーズンマッチを見てきたんですね。主審は東城さんで、結構笛を吹かないレフリングで、的確にイエローを出してよかったんですよ。そんな彼は去年の高円宮杯全日本ユース(U-18)大会の準決勝(滝川第二高―札幌U-18戦)で、笛吹きまくり、カードだしまくりだったんですね。ものすごくルールに厳格に、「倒れたファウル」というところに厳格に笛を吹いたわけなんですよ。 その結果、何をもたらしたかというと、札幌U-18は決勝戦で2人の選手が累積と退場で出られなくなってしまった。結局札幌U-18は、決勝でヴェルディユースに大敗してしまったわけです。選手を守るはずのルールが、試合を壊して、トーナメントを崩してしまった。
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- by system
- at 11:18
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2006年03月06日
いわゆる「審判問題」を巡る多面的考察 その1
MovableTypeの設置に手間取って…、というのはさておきいわゆる「審判問題」を巡る多面的考察 その1というものを公開します。(江藤)
すでに報道されているように、レフリングの基準が改正され運用されることになりました。これによってどう試合の流れが変わるかについて、話を進めたいと思います。そこでまず「なぜ審判問題が起きてきた」ということについて意見を聞かせてもらえればと思っています。
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- at 12:15
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2006年03月05日
審判の判定基準変更について
今季から変更になった審判の基準の変更について、討論しました。明日には発表できるかと思っています。(江藤)
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- by system
- at 23:14
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2006年02月28日
2006年02月25日