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2006年09月30日
フランサ入門
常日頃からフランサの事を変態呼ばわりしている定食だが、その理由を直感的に理解できる試合の一つが日立台で行われたJ2第42節の柏vs水戸である。
特に後半のディエゴとのダイレクトによるパス交換は、他の日本人選手に付け入る隙を全く与えないレベルで展開。意味のわからない笑顔が出てくること、間違い無しである。ぜひ一度ご覧になられることをオススメしますが、残念なことにすでに放送は終了。うーむ…。
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2006年09月19日
フランサ、ハット!

9月19日に日立台で行われた明海大学との練習試合でフランサが爆発。
前半45分のみの出場だったが、3得点1アシストと前半に記録された4ゴール全てに絡む活躍を見せた。そんな我らがフランサに話を聞いてみた。

Q:試合中に左足を気にしていたが大丈夫?
フランサ:問題ないよ。ぶつけただけだから。
Q:3ゴールおめでとう。ゴールについては?
フランサ:今のぼくにとってゴールは大事だよ。3ゴールできたのは意味があると思う。
Q:もっとあなたのプレーを見たいんですが。
フランサ:今後もっとチャンスはあると思うよ。ぼくはコーチ(石崎監督)をリスペクト(尊敬・尊重)しているし、準備はできている。
Q:残りの11試合については?
フランサ:だれもがJ1へ行きたいと思っているが、神戸も横浜も強くて難しい相手だ。ミスはできないね。気をつけないといけないと思うし、これからだと思うよ。
Q:日本は慣れた?
フランサ:柏の人たちは親切だしよくしてくれるから感謝してるよ。頑張るよ。
Q:あなたの経歴に対してあまりに注目されていないと思うんですが。
フランサ:そうだね。レバークーゼン時代は空港に着いたら「レバークーゼンのフランサだよね」って人に囲まれたよ。今はそうでもないけどね。
Q:お疲れの所ありがとう。頑張ってね
フランサ:ありがとう。
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ピッチでは変態プレーを連発するフランサだが、実際に話してみると非常に気さくな好人物で
ドイツでのプレー歴を持っていると言うことで英語を話せる珍しいブラジル人でもあった。
笑顔もかっこいいし、顔も小さいし、もっと試合に出る時間が増えてくれば騒がれてもいい選手だとは思うのだが。
ちなみに話は変わるが、柏の練習環境は最高である。

スタジアムに隣接してクラブハウスが建てられており、練習場もその裏に作られている。見学のサポーターは、桜並木に沿って思い思いに腰を下ろして試合を見ていた。
ドイツの各スタジアムも同じようにメインスタジアムに隣接して練習場や、クラブハウスなどの施設が集約されていたが、そうしたドイツのサッカークラブの思想に近いものを柏には感じている。
この広大な敷地が日立のものだとのことなのだが、スタジアムの増改築。もしくは新設。
そして新クラブハウスの建設。
さらには隣接する野球場を、練習グラウンドにすることができたら日本でも屈指のクラブ施設となるのだが。
まずはスタジアムの増改築に期待したいところである。
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2006年06月13日
ノートラップ隼ボレー
定食でもやや忘れられ始めている感の否めないフランサ。
先週土曜日の日立台でとうとう流れの中からゴール決めました。
しかもノートラップ隼ボレー。高木くん一歩も動けず、って感じですか。
インターナショナルクラスです。
そして前半残り1分でベンチへと下がる役者ぶり。
試合後にはサポーターからのフランサコールに
首をクネクネさせる奇妙な動きで応えていました。
いよいよ本領発揮でしょうか。
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2006年04月06日
ゴールパフォーマンス
04/05のチャンピオンズリーグ、対レアル・マドリー戦。レバークーゼンのスタメンに名を連ねていたフランサは50分、ベッカムをかわしてファインゴール。歓喜の中、駆け寄る仲間をピシャリと制して彼が披露したゴールパフォーマンスはなんと”欽ちゃん走り”のポーズで歩くという奇妙な踊り。いまだJではノーゴールのフランサ。ゴール決めたらあの踊りは見られるのでしょうか。
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2006年04月03日
柔らかタッチで大仕事
東京V-柏。決勝点となったディエゴのゴールをアシストしたのは、僕らのフランサ。後ろから追い越していくディエゴのスピードを計り、野球のテキサスヒットを思わせる航跡で右足甲で東京V・DF3人の間に落としたパスはまさに芸術!
ビデオで何度も再生したくなる何度見ても「エロイ」シーン…さすが化け物です。
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柔らかタッチで大仕事
東京V-柏。決勝点となったディエゴのゴールをアシストしたのは、僕らのフランサ。後ろから追い越していくディエゴのスピードを計り、野球のテキサスヒットを思わせる航跡で右足甲で東京V・DF3人の間に落としたパスはまさに芸術!
ビデオで何度も再生したくなる何度見ても「エロイ」シーン…さすが化け物です。
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