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2008年04月24日

JFAインターナショナルC級ライセンス講習会

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先日22日、Jビレッジにて行われているJFAインターナショナルC級ライセンス講習会を取材しました。

これはAFC加盟各国協会にJFAが呼びかけ、それに答えて集まった各国の指導者に対するコースで、日本国内で行われているC級ライセンス講習会と同等の内容のものを英語によって説明していました。

JFAの国際貢献の一環のプロジェクトであり、また将来的に海外に指導者を派遣する際の手助けになるものと期待されています。

2008年02月15日

東京マラソン2008と、東京オリンピック招致活動

 現在東京都が2016年のオリンピックを日本(東京)へ招致しようと活動を進めているという事実が徐々に浸透してきていると思いますし、去年行われた都知事選では、その招致の可否が公約にもなり、賛成派と反対派が気勢を上げている映像をご覧になられた方も多いかと思います。

 ちなみに私江藤は招致賛成派です。オリンピックが東京で行われたとして、そのメリットは計り知れないと考えています。たとえばそれは陸上競技のみならず、競技種目に組み込まれているあらゆる種類のスポーツが振興する大きなチャンスでしょう。また、自転車や数百円の電車賃、払っても数万円の交通費で国内各地から移動できる訳で、競技会場で実際に競技を見ることのできる国民の数は、海外で行われるオリンピックの比ではないでしょう。そうやって現場で競技を見た国民、そして特に子供たちがスポーツに触れ、スポーツの持つ意味をより深く、そしてそれをより幼い年齢から考え始める事のプラス方向の影響は日本にとって非常に大きいと考えます。

 学校体育の延長、という立ち位置から未だに脱し切れていない日本のスポーツ界が、劇的に変化する契機になるものと期待しています。

 もちろんサッカーを巡る状況も変わるはず。16年に23歳以下の年齢になる子供たちの強化は確実に行われますし、この東京オリンピック世代が将来の日本サッカー界を背負って立つ人材になるのは間違いないでしょう。

 経済的な問題や環境問題をタテに招致反対派は声を上げますか、経済問題は放送権で片が付くものでしょうし、新規のインフラを整備するために生じると思われる環境問題もそれほど深刻なレベルではないでしょう。

 ぜひこうしたイベントの招致活動が行われているという事をもっと幅広い人たちに知ってもらいたいと思います。

 ということで、長い前振りでしたがここからが本題です。

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2008年02月12日

トレーニングマッチ FC東京vs.湘南ベルマーレ 雑感

2月12日、東京・小平グランドで行われた練習試合「FC東京vs.湘南ベルマーレ」(45分×3本)を観戦した、
業界では質・量ともにJリーグ実況アナウンサー随一の取材力と言われる下田恒幸と、
FC東京観戦+取材歴約10年の後藤勝が、試合の感想を語りました。

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2008年02月05日

明日は埼玉へ足を運んでください

いよいよ目前に迫ったワールドカップアジア3次予選日本対タイだが、前売り券の売れ行きが芳しくなく、当日券を販売することが決定した。過去10年間、「観たくてもチケットが売り切れている」「オークションに出品する転売屋に買い占められている」という状態で悔しい思いをしてきたファン、サポーターにとってはじつに好都合。満員でないのなら、浦和美園駅と埼玉スタジアム間の移動も快適だろう。

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2008年02月04日

合宿を終えて/日本代表ウオッチ2月1日〜4日 点を取れ!

キリンチャレンジカップ二試合を終えた日本代表はわずか一日間の休みを挟んだのち、再集合。合宿を行い、ワールドカップ3次予選タイ戦へ向けて調整した。明日5日は公式トレーニングを行って本番に備える。

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2008年02月01日

川崎F、練習初日後日談。

 昨日掲載した「川崎フロンターレ、始動」に関連した後日談です。

 エントリーで掲載した3枚目の写真に写っている、最後列右端の選手は、卒業試験のため欠席した横山知伸の代役。横山の身長には足りていないため大堀さんから「もうちょっと背伸びしてください」と指示されていた。

 その一方で、2列目中央付近に立っていた鄭大世に対して大堀さん「テセさん、背伸びするのはやめてください」と鋭いツッコミ。確かに見ると同じくらいの背丈の選手が並んでいるはずなのに不自然にテセだけ背が高くなっている。大堀さんのツッコミの後、苦笑いのテセの背は低くなった。おもしろいというか、涙ぐましい、というか(笑)。

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2008年01月30日

ボスニア・ヘルツェゴビナ戦レビュー

 岡田監督への交代後、2試合目となったボスニア・ヘルツェゴビナ戦を終えて、今回も浅野賀一、後藤勝の両名に試合の印象を語ってもらいました

 川淵キャプテンが話していたように、判断の遅さなどまだまだ課題は残りますが、収穫もあったと考えていいのではないでしょうか。

 いよいよ始まるW杯3次予選初戦のタイ戦に向けて、参考にしてもらえればと思います。

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危機的状態にある日本の言語教育

先日の田嶋幸三氏へのインタビューに関連して、昨日
つくば言語技術教育研究所三森ゆりか所長にインタビューしてきました。

聞けばここ数年来の傾向として、小学校入学前の幼児までもが
「別に」とか「微妙」といった反応をし
思考することを拒絶する傾向を示しているとのこと。

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2008年01月28日

マリノスタウン

先日、大島秀夫選手の取材でマリノスタウンを訪れました。
これまでにも何度か見に来ていますが、なにしろ立派な設備で驚かされます。

みなとみらい線新高島駅で下車。徒歩5分の距離にあるというアクセスの良さはもちろん
クラブハウスと練習環境が一体化した施設は日本のJクラブの中でも群を抜くすばらしさだと言えるでしょう。

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新高島駅でマリノスケが道案内してます。

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2008年01月25日

静かなる初陣前夜/日本代表ウオッチ21日〜25日

昨年12月18日と19日の初招集、今月15日から23日まで行われた鹿児島での長期合宿、24日と25日に国立競技場で行われたトレーニングと、日本代表は順調にチーム作りを進めてきた。岡田武史監督はまず必要と思われるグループを招集してオフの過ごし方を伝授し、前FC東京監督の原博実氏いわく「選考レース」である15日からの合宿でキリンチャレンジカップに向けてメンバーを絞り(西川周作、徳永悠平、青山直晃、安田理大、水野晃樹、田代有三が選考外に)、同時にめざすサッカーの方向性を確立させた。

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2008年01月24日

論理的に考える習慣をつけよう

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朝から雪が降った23日はJFAハウスへ。
光文社より「言語技術」が日本のサッカーを変えるという書籍を出版された田嶋幸三さんの元に取材に行きました。
(書評)

途中で田嶋さんが中座されたのですが、中田ヒデ氏が訪問して話をしていました。
午前中にはトルシエも来てたとか。この時期はいろいろな人が動いてますね。

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2008年01月22日

石崎信弘インタビュー

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22日の午後。練習再開2日目の柏レイソルの練習場を訪れました。
レイソルのクラブハウス内にある監督室で、石崎監督に戦術や考え方についての変遷について取材。
まだ正式に決まっていませんが、近日中にエルゴラにて掲載させてもらう予定です。


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日本代表合宿 岡田監督の「成長」/コーチを立てるやり方

終盤を迎えた日本代表合宿。21日午後の練習では、近距離でのボール回しや、最終ラインからビルドアップしてフィニッシュまで持って行く攻撃パターン練習などをおこなっていた。
「あれっ!? このトレーニングメニューはどこかで見たぞ?」と軽いデジャヴにとらわれたが、なんのことはない。昨年までの、ヴァンフォーレ甲府の練習で見た光景だった。この合宿で多用しているアンカーを置いた4-3-3(4-1-2-3)といい、攻撃の戦術に関しては、現在の岡田ジャパンは大木コーチのアイデアを採り入れているようなのである。
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2008年01月21日

FC東京 新体制発表記者会見 「十年目の原点回帰」

 900人のファンが押し寄せた午前練習のあと、午後3時からFC東京新体制発表記者会見が始まった。集まった報道陣は67名。
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2008年01月20日

城彰二、引退試合へ

27日、城彰二さんが引退試合を行います。
そこでJ'sGOALでインタビューをしてきたのですが、これまでのサッカー人生やサッカー観を赤裸々に語ってくれました。

城さんが大切にしていることは「夢」というものです。
アトランタ五輪、フランスワールドカップという日本が世界の扉を開けた場には必ず城さんの姿があり、そして、どん底の淵にあった横浜FCに加入し、チームをJ1へと導きました。
これほど様々な「夢」を実現してきた人間もそうはいないでしょう。

そして、もうすでに城さんはスクール活動やJリーグの監督という新たな「夢」へ走りはじめています。
27日の引退試合は「今までの城彰二と、これからの城彰二を表現できると思う」と言っているように、サッカー選手・城彰二としての最後の舞台であり、指導者・城彰二のスタートの舞台となることでしょう。
城彰二という男のすべてが詰まった90分。27日の引退試合は必見です。

ちなみにJO DREAMSは井原正巳氏が、横浜FCオールスターズは三浦知良選手が指揮を執るそうです。

スカパー!を取材訪問。

J’sサッカーの定番コーナー「定食探検隊」としてJリー グ全試合生放送のスカパー!を訪れました。
執行役員の田中晃さんにお話を聞かせて頂いたのですが、「Jリーグを盛り上げよう」というもの同 士、活発な意見交換が出来ました。

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なお、取材の様子は2月12日発売のJ’sサッカーvol.12の定食コーナーに掲載されますのでご確認ください。

2008年01月16日

高校生年代の生徒の幼さについてのメモ

高校選手権とインカレを取材し、ライター仲間との会話や決勝後の座談会を踏まえて
高校生年代の子供たちの幼さを感じているんですがそれについて別件で公開しているメモです。

ここからさらに発展させて何かまとまった原稿を書ければなぁと思っています。

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2008年01月10日

動画変換

デジカメで撮影したmov形式をmpeg形式へと変換するソフトですが
以下のflv2psp/flv2dvdものを利用した場合に、早くて、より高画質のmpeg-2形式へ変換できました。
http://www.forest.impress.co.jp/article/2006/11/09/okiniiri.html

このソフトですが変換の時間も早く、画質も高画質になっており
試用期限切れのTMPGEnc-2.5+QTReader.vfpの組み合わせよりも機能は高かったです。
ただ、問題があるのか、mpeg形式への変換後の動画をクリックしても
WindowsMediaPlayerでは自動的に動画がスタートしません。

なんでだろう?

うーむ、動画は難しい。
と言うことで、今回アップした動画はこちら。

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2008年01月09日

イスファハン空港から市内へ

去年取材したACLのイスファハンで、デジカメで風景動画を撮ってきました。

全然大したものではないのですが、せっかく撮ってきたものなので公開しようと思います。

この映像は、イスファハン空港から市内へと移動する時のもので
セパハンサイドが報道陣向けに用意したマイクロバスの車内のものです。
なぜだか扉が開きっぱなしだったのですが、風を取り込むためのようです。

隣に座っている子供は、現地で花束を渡してくれたセパハンの下部組織の子供です。
ちなみにセパハンの中心選手であるナビドキアは、セパハンの下部組織出身です。
セパハンは主力選手の一人として、17歳の下部組織出身選手を起用していましたし、選手育成には定評があるようです。
そんな訳で、彼らが将来、セパハンを代表する選手になっていたりするとおもしろいのですが。


で、ここからぼやきです。

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2008年01月08日

p.s.元気です、前田秀樹

今日、某媒体のインタビュー取材で水戸ホーリーホック前監督の前田秀樹さんと会ってきました。
水戸以来の再会なので、緊張しましたが、以前と変わらない気さくな対応で接してくれました。
インタビューを通して、サッカーへの深い造詣と愛情、そして、どんな質問に対しても丁寧に答えてくれる姿勢に新たな感銘を覚えました。

今年は今のところは解説者を中心に活動していく予定とのことです。
「ドーハの秀樹」ならぬ「ドーハの悲劇」を日本中に伝えた名口調が、また皆さんの元へと届くことになりそうです。
今後、フットボール定食において、前田さんを絡めた企画を考案中。
乞うご期待!

全日本大学サッカー選手権大会準々決勝

 全日本大学サッカー選手権大会準々決勝、江戸川区陸上競技場での2試合を取材。

 初戦の早稲田大学対高知大学、二試合目の駒澤大学対流通経済大学の両方ともずば抜けて素晴らしい、という試合内容ではなかった。たとえば早稲田は守備的な高知に苦戦。流経大は、駒沢の攻守の切り替えの早いサッカーに苦しんだ。さらに言うと、状況の悪いピッチがパス、もしくはポゼッションサッカーに影響を及ぼしてしまう。

 ただ、早稲田は「狙っていた」(大榎監督)という早いクロスから渡邉千真が見事なヘディングシュートを決めて先制。ペースを掴むと、2点を追加して勝利する。

 二試合目は、判定が試合の行方を左右した側面もあって駒沢が勝利。ただ、2-0になった後、駒沢に退場者が出てからの残り30分ほどの時間帯はなかなかおもしろいものだった。

 駒沢のパワーサッカーが流経大のテクニカルなサッカーを打ち破る様はなかなかのリアリズムだった。

 うーむ、堅いな、これ。


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