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2009年02月15日

取り上げていただきました

徳島新聞さんに取り上げていただきました。
http://www.topics.or.jp/localSports/122545366453/2009/02/2009_123458148951.html
ありがとうございます。

2008年08月22日

2点差は危険な点差?

よく2点差は危険な点差って言われますよね。
それ、僕はちょっと違和感持ってたんです。
確かに2点リードしているチームが1点返されるとバタバタしたりするんですけど
実際追いつかれたり、逆転されたりすることってあんまりないんじゃないかなあと
思うんですよ。そこで、今シーズンのJ1、J2それぞれ
ゲーム中に2点差が付いた場合の勝敗の帰結を調べてみました。
(J1、J2ともに8月22日時点)

(J1)
一時的にでも2点差が付いたゲームは71試合
そのうち
①2点リードしたチームが2点差以上で勝利…55試合
②2点リードしたチームが1点差で勝利…13試合
③2点リードしたチームが追いつかれてドロー…1試合
④2点リードしたチームが逆転されて敗戦…2試合

なお、①の中でも6節の千葉×大宮は
大宮が2点リードしながら、千葉が2点返して同点に。
そこから大宮が2点取り返して2対4で勝利というゲームでした。
また、④は8節の川崎3×2柏と13節の川崎2×3大宮。
今後も等々力では何かが起こるかもしれません。
続いてJ2です。
(J2)
一時的にでも2点差が付いたゲームは92試合
そのうち
①2点リードしたチームが2点差以上で勝利…69試合
②2点リードしたチームが1点差で勝利…19試合
③2点リードしたチームが追いつかれてドロー…3試合
④2点リードしたチームが逆転されて敗戦…1試合

J2の場合は2点差以上のビハインドを一旦は跳ね返したゲームが4試合あります。
17節の横浜FC×山形(横浜が2点差追いつくも、結局は山形が2×5で勝利)
20節のC大阪×甲府(C大阪が2点差追いつき、甲府が突き放すもC大阪が再度追いつく)
23節の水戸×仙台(水戸が3点差追いつくも、結局は仙台が3×4で勝利)
28節の水戸×福岡(水戸が2点差追いつくも、結局は福岡が2×3で勝利)
また、④は14節のみちのくダービー、仙台×山形。
ホームで2点のビハインドを負った仙台が後半3点を奪う、超熱い逆転劇でした。

ということはですね、
J1で2点差を付けたチームが勝利する確率は96%。
追いつかれる確率は1%、逆転される確率は3%です。

さらに
J2で2点差を付けたチームが勝利する確率は96%。
追いつかれる確率は3%、逆転される確率は1%です。

皆さん、2点リードした状態で劣勢になってもバタバタしなくて平気です。
悠々とそのまま逃げ切ってくださいね☆


2008年03月10日

笠松から坦々麺がなくなりました

「他サポに食わせる坦々麺はねえ!」でおなじみの笠松グルメの定番メニュー坦々麺を販売していた中華料理の「四川」が今季から水戸のスポンサーから撤退したことにより、笠松から坦々麺が消えてしまいました。
水戸サポーターだけでなく、他クラブのサポーターからもこよなく愛されていたメニューだけに残念です。
※写真は夏場の定番メニュー「冷やし坦々麺」

2008年03月02日

青赤支援者大集結。狭い店内に50名

FC東京が川崎フロンターレに3-0で敗れた夜、明大前のLIVREというバーでは「青赤なオフ会」が催されました。タイトルから察せられるとおり、FC東京関連ブロガー諸氏がリアルで集うオフ会です。予約時点では35名とのことでしたが、当日ふらっと立ち寄られた方も含めると最終的には50人くらいが歓談、ピーク時は立錐の余地もない状況でした。

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2008年02月27日

ニッパツ三ツ沢球技場

昨日、取材で3月1日からニッパツ三ツ沢球技場に名称を変える三ツ沢球技場に行ってきました。(カメラを持っていかなかったため、写真がありません。ごめんなさい)
新たなにネーミングライツがついたというとこもあり、今はあちこちを改修工事している最中でした。
その中でもっとも変貌を遂げるのはオーロラビジョンでしょう。
これまでは電光掲示板がホームゴール裏にあったわけですが、画面が見にくいし、ホームサポーターが見にくいという難点がありました。
それを解消すべく、その電光掲示板を取り外し、アウェイゴール裏のバックスタンド寄りにオーロラビジョンが取り付けられることとなっています。

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2008年02月11日

たとえば、こんな行き方も【徳島編】

Jリーグ開幕まで、いよいよ1ヶ月を切りました。
「今年はどの試合に行こうか?」なんて日程表とにらめっこしている人も多いのではないでしょうか?
特に遠方アウェイの試合になると、遠いし、交通費が高い。だから、行くのやめようって諦めてしまいがちですよね。
スカパー!観戦もいいけど、でもやっぱり生で観たい!!というのがサポーター心情でしょう。
そんな方にちょっとでも参考になればと思い、小耳に挟んだ情報をお知らせしたいと思います。
今回は東京~徳島編です(次回あるかは不明)。
興味のある方は読んでみてください。

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2008年01月25日

310へのこだわり

今季から水戸の新ユニフォームスポンサー(背中)として「水戸証券㈱」がつくこととなりました。
こうした地元に根付いた企業がスポンサーになることは親企業を持たない水戸にとっては大きなこと。
新たなステップを踏み出せそうです。

そこで水戸証券さんの会社概要を眺めていると、あらためて水戸証券さんの水戸という町への熱い思いを感じることとなりました。

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2008年01月22日

U-24チリ代表

26日に国立競技場で日本代表と対戦するチリ代表。
顔触れを見るとほとんどが国内組で占められてますが、
果たしてどんな実績の選手たちが来日しているのでしょうか。
気になって調べてみました。

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2008年01月10日

線路と娼婦とサッカーボール

「線路と娼婦とサッカーボール」という映画を観て来ました。
これはスペイン人監督が撮影したドキュメンタリー映画で、グアテマラの「線路(リネア)」と呼ばれる貧民街の娼婦たちがサッカーチームを結成し、試合をしながら差別や偏見などから身を守るための主張をしていくという話です。
サッカー協会からの締め出しや周辺からの冷たい視線を浴びながらも、目を輝かせながらサッカーボールを追う彼女たちの姿はこの上なく美しく、ピッチの上では身分や人種などいかなる背景も関係ないということを彼女たちは強く、たくましく証明してくれています。
また、彼女たちをサポートしようとするグアテマラやスペインのメディアの姿も共鳴できます。

テーマとして「サッカー」を取り上げていますが、普通に映画としても面白い作品となってます。
1月18日まで「シアターN渋谷」という映画館で上映しているので、興味のある人はぜひ!

2008年01月08日

アルベルトの言葉

残念ながら1年で甲府を去ることになったアルベルト。
なかなかチームが標榜する特殊な戦術に馴染めず、
本領を発揮することができなかったものの
一部では2007年ベストゴールとも言われているG大阪戦での冷静なフィニッシュや、
横浜FM戦でのロングループなど、印象に残るプレーを披露してくれました。
実は、Foot!も開幕前に注目選手として彼にインタビューしたのですが、
ちょっと変わったことを言っていたのでご紹介しておきます。
アルベルト.jpg

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2008年01月03日

定食的2007年Jリーグベストイレブン

昨年中に出すべきだったのですが、今さらでスミマセン。

選出のポイントは、おもしろさ。
この面子がそろったら、どれだけおもしろいのか、想像も付かないというメンバーを選んでみました。

定食的2007年Jリーグベストイレブン

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2007年02月01日

仙台カップ経由北京(カナダ)行き~ブラジル編~

先日、パラグアイで開催されていたU-20南米選手権2007。
この大会は、6月にカナダで開幕するFIFA U-20ワールドカップ2007の
南米予選の意味合いを持つのは勿論のこと、なんと21歳と22歳の選手をないがしろにして
来年の北京五輪の出場権も上位2チームにはあげちゃえという、
かなり大雑把な大会だったんです。で、ブラジルは最初の2試合こそ引き分けて
心配されつつ結局その後は3連勝、無事北京五輪の出場権を得たんですが、
このU-20ブラジル代表の中に仙台カップ国際ユースサッカー大会へ
出場していた選手が複数含まれていたんですね。

DF AMARAL 1987/9/5生まれ  パルメイラス所属(来日時はフォルタレーザ)
DF DAVID   1987/5/21生まれ  パルメイラス所属
MF LUCAS   1987/1/9生まれ   グレミオ所属

この3人は、2005年の仙台カップ出場メンバーだったんです。
LUCASとAMARALは今回の南米予選も不動のレギュラーとして活躍。
LUCASにいたってはキャプテンを務め、自身2ゴールを挙げて優勝に貢献しました。
そしてDAVIDもウルグアイ戦で1ゴール。貴重な戦力としていい仕事をしたようです。
さらに、2006年の仙台カップに来日したメンバーからも飛び級で

MF ROBERTO 1988/4/24生まれ  アトレチコ・パラナエンセ所属
MF WILLIAN   1988/8/9生まれ  コリンチャンス所属
FW ALEXANDRE PATO 1989/9/2生まれ  インテルナシオナル所属

という3人が今回の予選に参加。
こちらは全員がレギュラーで獅子奮迅の働きだったよう。
クラブW杯で一躍脚光を浴びたALEXANDRE PATOもしっかり2ゴールを挙げました。

ちなみに、DFラインの中心として活躍したクルゼイロ所属のELIEZIO。
彼のフルネームはEliezio SANTOS SANTANA。
実は一昨年に1年間浦和レッズにいたサントスがこんなになっちゃってるんですねえ。
これは、スポーツジャーナリスト小谷泰介さんのサイトに詳細が出ています。
彼の場合は、関東一高経由北京行きということになるんでしょうかね。

まあ、このメンバーに現時点での21歳と22歳の選手が加入して
北京五輪に臨むことになるはずなので、この選手たちが必ずしも
北京に行くとは限らないのですが、その権利を勝ち取ったのは確か。
そして6月から始まるU-20ワールドカップには、2年前に仙台でこの選手たちと
一戦交えた当時のU-18日本代表メンバーも多数出場するはずで、
そういう見方をするとまた興味深く大会を楽しめるかもしれませんね。
DSCF0970.JPG


2006年12月31日

定食的100大ニュース+

2006年も今日が最後となりました。
ということで、月並みですがサッカー界の100大ニュース+というのをこじつけてみました。
よかったらどうぞ。
なお、ツッコミはコメント欄で歓迎してます。

~追記 1月1日

7月
・湘南のアジエル、7月29日のJ2第31節札幌vs湘南にてJ2通算5000ゴールを決める

10月
・湘南、練習グラウンドが馬入へ移転
・湘南の関連チームとしてパラグアイで日系ベルマーレが始動
---

1月
・浦和天皇杯優勝
・高校選手権でセクシーフットボール野洲高校初優勝
・小野伸二電撃復帰
・インカレで駒澤大学が優勝

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2006年10月30日

秋の移籍マーケット

11月24日から12月3日まで開催される第30回全国地域リーグ決勝大会。
アマチュアリーグの最高峰であるJFL昇格が懸かっているだけあって、
各出場チームも今月27日の登録期限締め切りに向けて最後の補強に動いてました。
主な移籍リストです。

Y.S.C.C.(関東1位)
DF上村健一(←東京V)
JAPANサッカーカレッジ(北信越1位) 
GK首藤慎一(←鹿島)FW佐々木竜太(←鹿島)
FC岐阜(東海1位)
GK日野優(←G大阪)FW長谷川悠(←柏)DF菊地完(←FCフエンテ東久留米)
MF木島徹也(←かりゆしFC)FW池元友樹(←ニューウェーブ北九州)
バンディオンセ神戸FC(関西1位) 
GK古田泰士(←徳島)DF金明輝(←佐川急便大阪)
FC Mi-O びわこ Kusatsu(関西2位) 
DF石澤典明(←神戸)MF金子豊(←愛媛)FW高部聖(←ロッソ熊本)
MF内林広高(←ロッソ熊本)
ファジアーノ岡山FC(中国1位)
DF重光貴葵(←東京V)MF松浦宏治(←東京V)
DF野本安啓(←札幌)DF桑原裕義(←ニューウェーブ北九州)
V・ファーレン長崎(九州1位) 
FW小松塁(←C大阪)MF大塚和征(←福岡)FW林祐征(←福岡)
DF加藤毅(←愛媛)DF立石飛鳥(←鳥栖)MF木村龍朗(←ツエーゲン金沢)
FW白尾秀人(←松本山雅FC)
GKコーチ兼選手 塚本秀樹(←福岡ホームタウン推進グループ)
アシスタントコーチ 小林伸二(←フリー)
静岡FC(全国社会人サッカー選手権大会枠) 
FW清野智秋(←札幌)

まさに季節外れのストーブリーグ。
しかもファジアーノ岡山は29日に中国リーグ優勝が決まり、
実は25日付けで選手4人獲得してましたというリリースを
30日付けで発表していたりするので、ここ数日間は
まだそういう謎の動きがあるかもしれません。
なお、V・ファーレンは国見高校OBであり、
現在はアビスパ福岡ホームタウン推進グループ所属である塚本秀樹氏を
GKコーチ兼選手で加入させるウルトラCに打って出ました。
まるでインテルを思わせるような補強っぷりに目を惹かれますねえ。

2006年09月15日

“マリーシア”解釈決定版

“マリーシア”
これって日本人にはなんとも理解するのが難しい単語だと思うんです。
しかし、日本暮らしが30年を越える日本人より日本人らしいブラジル人、
アデマール・ペレイラ・マリーニョさんがあまりに分かり易い決定的解釈を教えてくれました。
氏曰く「マリーシアってのは簡単に言えば女の子を口説くときに使うテクニックと一緒ですヨ。
そういう時には色々な作戦を考えるでしょ。サッカーも一緒。」

女の子とゴールが同義ということでしょうか。
深いです。

2006年08月21日

現在出世中

先日終了したコパ・リベルタドーレス2006ですが、優勝はインテルナシオナウという
ちょっと意外な結果になりました。ブラジル国内ではようやくチーム名に見合った
結果を出したなんて言われているらしいです。

さて、その決勝2nd-Legで実質上の優勝を決めるゴールを決めた
元フロンターレのチンガ(ティンガ)。ブンデスの強豪ドルトムントに移籍しちゃいました。
スポルティング・リスボン(ポルトガル)以来2年ぶりの欧州挑戦になりますが
ドルトムントと言えば、Jリーグでイマイチだった外国籍選手きっての
出世男アモローゾも在籍して活躍したちょっと縁起のいいチーム。
もう28歳ですが、今後化ける可能性のある注目選手です。

なおインテルナシオナウもう1人の元Jリーガーであるファビーニョ(02'G大阪、04'清水)は
1st-Legで相手選手に裏拳をかまして一発レッド喰らってました…


2006年07月28日

鬼門四国。

26日の第30節で愛媛にドローを喫し、4位に転落した横浜FC。愛媛の地では開幕戦に続き勝てないまま。どうも四国の地とは相性が悪いようです。
そこで、ちょっと四国における他チームの勝敗も調べてみました(もちろん四国はホームの愛媛・徳島は除きます)。改めて眺めてみるとかなり興味深いデータです。

       愛媛              徳島
柏     ○1-0             ●0-1
仙台    ○2-1             ○4-0
神戸    ○2-0             ●0-3
横浜FC  ●0-1、△2-2        △1-1
札幌    ●1-2             △0-0
東京V   △0-0             ●0-2
山形    ○2-0             ○4-1
鳥栖    ○2-1             △0-0
水戸    △1-1、○1-0        △0-0
草津    △0-0             ●1-2

さて、横浜FCの次節の相手はその四国・鳴門での徳島戦。今年最後の「四国シリーズ」での勝敗が、J1昇格の行方に大きな影響を与えるかもしれませんね。         

2006年05月28日

ちょっとドイツまで

すでにボンキャンプは始まっていますが、遅まきながら
明日からドイツにいくことになりました。

簡単ながら、ご報告まで。

2006年04月28日

スローインでオフサイド


先日行われたJ2第11節の札幌vs柏の後半のこと。
手前、右側の副審がスローインの場面でオフサイドの判定。
主審はもちろん流したが未だにそういうレベルの審判がいることに驚きを感じた。
ちなみにこの日の審判のセットは以下の通り。

【主審】鍋島 將起【副審】伊東 知哉/恩氏 孝夫

http://www.j-league.or.jp/SS/jpn/j2/200602000311101_W0201_J.html

鹿島を率いていたジーコ監督が激怒した、スローインからのオフサイド事件っていつくらいでしたっけか?

2006年04月27日

第4の審判員

いつも試合見ていて思うんですけど第4の審判員って相当大変ですよね。
テクニカルエリアいっぱいまで出てくる監督に注意しに行ったら逆に主審の
判定に対して自分の判定じゃないのに文句言われたりするし。
試合終了直前に両チームが交代選手のカードを切ったりしたら、
ロスタイムの掲示と相まってもうバタバタでしょう。
ちなみに日本サッカー協会では以下のことを第4の審判員に求めています。
http://www.jfa.or.jp/laws/4thO.html

僕の友達で審判を目指して講習を受けているヤツがいるのですが、
交代のボードってモノによってはすごく使いづらいモノもあるらしいのです。
頑張ってボードを手動で操作して番号を作成しているのにベンチから急かされると
あえてゆっくりやって交代を遅らせてやろうかと思うこともあるそうです。
実際にはしないと本人は言っていましたが…

2006年04月22日

再現

http://www.jsgoal.jp/photo/00013700/00013742.html
本日行われる神戸vs東京Vの一戦はもちろん注目のカードです。
序盤戦のJ2の行方を決定する大一番と言っても過言ではありません。

ちなみにそれぞれのチームを率いる両監督ですが94年にチャンピオンシップで対峙してます。

広島を指揮してサントリーシリーズ(第一ステージ)を優勝したバクスター監督。
ニコスシリーズ(第二ステージ)で優勝していたラモス。

監督と選手の立場の違いはありましたたけどね。

ちなみに伝説のラモスループは、このチャンピオンシップの第二戦で放たれました。
G+で放送されていた「特選!Jリーグウィニングマッチ」の再放送で見ましたが、やっぱり鳥肌ものです。
マッチレポート

ちなみにどうでもいいことなんですが、このときのヴェルディの声援の女性比率は非常に高いです。

まあ、それだけで恐縮ですが。

今振り返ると、この試合に出場した選手のS級ライセンス保有率ってかなり高そうですね。

2006年04月21日

長澤まさみのアシスト

柏の石崎監督が山形で指導者としてのキャリアをスタートさせたという経歴はわりと知られていると思いますが、当初はコーチとして山形に加入する予定でした。
その時に監督として呼ばれていたのが長澤和明氏。
ご存知の方も多いかもしれませんが、最近急激にメディアへの露出が増えてきた長澤まさみさんのお父さんです。

そんな長澤氏が最終的に山形への移籍を断念したのは、じつは娘のまさみさんが反対したからだということです。ちなみにその結果、予定していた監督がいなくなった山形は、コーチのライセンスすら持っていなかった石崎監督にオファーを出し、監督として現場を任せる傍ら、ライセンスを取るためのカリキュラムを消化していったとのことです。

「彼女の反対がなかったら、監督になった時期も遅くなってたかもしれんな」と笑ってました。


2006年04月17日

「四国」以外では取られない!!

明日行なわれる横浜FC-神戸。カズ、古巣神戸との初対戦やバクスター対高木琢也の「広島時代師弟対決」とマスコミ的話題も多い試合で、こっそり気付いたことを1つ。

現在5試合連続493分無失点の横浜FCですが、実は失点2は愛媛、徳島といずれも「四国」で喫したもの。本州・北海道での試合は開幕から6試合今だ無失点を継続中なのです。

しかもホーム三ツ沢では4試合全て無失点というおまけつき。果たして「堅守」横浜FCの守備は明日、神戸によって破られるのか?それとも記録はまだ伸びるのか?私もしっかりと見ていきたいと思います。

2006年04月14日

柏vs神戸

降格チーム同士の対戦ですでに言い尽くされた感もありますが
ディエゴダービーということで柏の左サイドvs神戸の右サイドは注目ポイントです。

ちなみに神戸は北本久仁衛が出場停止になっており、最終ラインをどうやりくりするのかがポイントになりそうです。

2006年04月12日

無敗の監督

我々Foot!の出演者としても大変お世話になっていた高木琢也・横浜FC監督。
2節からチームの指揮を執り、4月12日時点で4勝2引き分けと未だ無敗を誇っています。
第10節はサンフレッチェで共にリーグタイトルを勝ち獲った
バクスター監督率いる神戸との師弟対決。色々な意味で今から楽しみですねえ。

ところでJリーグ史上、無敗の監督っているのかなあと思い立って調べてみました。
すると1人だけそんな素晴らしい監督がいたんです。
その人が所属していたクラブは名古屋グランパスエイト。
1996年9月、アーセナル監督就任のため退団したアーセン・ベンゲルと
その後任として10月より就任した元レアル・マドリー監督カルロス・ケイロスという
豪華メンバーに挟まれ、当時コーチをしていたために
3試合だけ代行監督として指揮を執ったポルトガル人、
ジョセ・アルベルト・コスタ監督です。勿論成績は3勝!凄い!

でもちょっとしょぼいので補足しておくと、
ベンゲルラストゲームはレイソルにVゴール負けしてるし
ケイロス就任直後のゲームはレッズに負けてるんです。まさにコスタマジック。

なおセレッソにもナドベザ・ペーターという無敗の監督がいるんですけど、
この人は1試合も指揮を執っていない無敗の監督なので
今回は除外ということでお願いします。

2006年04月11日

プリンスリーグの注目①

いよいよプリンスリーグが開幕した。今年のユース年代を引っ張っていくであろうチームは、東京Vユース、名古屋ユース、大分ユース、G大阪ユース、広島ユースか。
ユース勢が優勢だが、高校勢も面白い。野洲、滝川第二、流経大柏、作陽、広島観音、鵬翔、東海大五などが沸かせてくれそうだ。
ただ、この中で私が注目しているのは東京Vユースだ。
サニックス杯を制した東京Vユースは、共存は考えづらかったオサマと征矢を同時起用。これが見事に成功している。なぜ成功しているかというと、今年アビスパ福岡U-15からやってきた和田拓矢がトップ下に入り、巧みにこの2人を操っているからだ。
彼を見たときは衝撃だった。パス、動きを見ると、一人だけプレーの一歩先が見えているようだった。彼のゲームメイクから、共存は難しいといわれていたオサマ&征矢がフィットし、凄まじいまでの破壊力を見せていた。
今年の東京Vユースの前線のトライアングルに注目だ。

今後、プリンスリーグで面白い試合、チームがあったら紹介していきたいと思います。

2006年04月10日

フクアリのウリ

フクアリに関するトリビア。
フクアリの、2階席最後列からピッチまでのキョリは、
日産スタジアムの、1階席最前列からピッチまでのキョリと、等しい。

フクダ電子アリーナ広報に聞いてみた。
「はい、フクアリの2階席最後列からピッチまでのキョリは
日産スタジアムの1階席最前列からピッチまでのキョリと一緒です。」

本当だった。

2006年04月07日

川崎のスズキタツヤ

スズキタツヤつながりで。

今季ユースから昇格した川崎の鈴木達矢選手が広島の遠征メンバーに入った模様。

まあ、同姓同名、って言うのかな。こういう場合は?
のよしみで。

ということで、さすがにスズキタツヤ情報はしばらくないものと思われます。

7日の柏。

江藤さんの柏の補足です。
7日の練習前、愛媛戦で規定の900分を満たし、晴れてA契約になった鈴木達也選手がみんなの前で、報告&挨拶をし、拍手に包まれていました。

柏は今雰囲気がいいです、石崎さんの厳しい練習メニューを楽しめていることが大きな要因でしょうか。
それにしても…フランサの怪我が気になりますね。石崎監督もまだ彼の全容を把握し切れていないようです(笑)。謎の選手ですね。それはディエゴにも当てはまるのですが。あの甲高い声…なんか雰囲気がクライトンに似ていて親しみを感じます。

2006年04月06日

C契約とA契約

柏のルール。

88分にクローザー永井俊太と交代でベンチに退いた鈴木達也は試合後に1分の出場時間のことを気にしていた。
聞けば900分の試合出場時間を境にC契約からA契約へと契約区分が変わる、そのぎりぎりのラインなのだという。

そんなにA契約がいいものかと聞いていたら
柏の場合、C契約選手は練習着を自分で洗濯する必要があるとのこと。
ちなみに鈴木は毎日洗濯機を回していたという。

そんな話をしていたら岡山一成が、「俺のを1分やるよ」と笑っていた。
ちなみに試合後に広報から聞いた話ではジャスト900分でA契約になったそうです。

おめでとうございます。

2006年03月31日

佐藤寿人、増す輝き

佐藤寿人が決めた。彼はストライカーとして絶対に必要な『躍動感』を持っている。
ストライカーにとってそれは相手DFに与える脅威となる。泥臭さ、がむしゃらさ、そしてしなやかさ…そのすべてを彼は兼ね揃えている。
そしてオフ・ザ・ピッチの彼の人間性は素晴らしい。きちんと人の目を見て話す。人の話をよく聞く、そして投げかけたことに的確に、はきはきと答える。まさしくプロである。

そんな彼がエクアドル戦で短い出場時間ながら結果を出した。しかも彼らしいシュートで。
FW争いは激しく、彼は当落線上にいることは間違いない。しかし、彼の力は必要だ。生き残りをかけた彼のこれからの奮闘が楽しみなのは私だけであろうか。

2006年03月28日

いつか見たような風景

3月26日(日)J1第5節
FC東京2-1京都

 私自身、FC東京ホームゲームは初取材。見るもの聞くもの全てが新鮮でした。ただし、FC東京の相手は3年ぶりの対戦ながら旧JFL時代から何度も対戦した「顔なじみ」京都。福岡時代からの因縁を引きずる中払(注1)へFC東京サポーターが響かせるブーイングもどこか懐かしく聞こえたのは私だけでしょうか…。

 さて、試合はFC東京・ガーロ監督がパウリーニョに伊野波、アレモンには茂庭とジャーンの受け渡しでのマンマーク策という「弱者の戦法」を取り入れてまでも勝利への渇望を示したのに対し、最後は米田が足をつったアクシデントはあったにせよ「勝ち点1でよし」という選手交代に終始した京都・柱谷監督との意識の差が最後の最後に結果に出た形。後半はむしろボランチによるボールの押さえ所を修正した京都が押していただけに、この敗戦は悔いが残るのでは。

 前日の日産スタジアムとは少々レベルの差はありながらも、前半は先制点後にポゼンッションで圧倒しながら「取らない」サッカーを展開したFC東京や、後半大ブーイングの中登場した京都・中払が決定機を何度も演出するなど、昔のJFLを思わせる部分での「おもしろさ」は満載。往時を振り返りつつ、現在を重ね合わせて観戦するのも、サッカーの醍醐味の1つであることを改めて知ったゲームでした。


(注1)2001年10月20日博多の森球技場で行なわれた福岡対FC東京戦。試合は開始早々、平島があげたゴールをJ1残留に賭けていた福岡が守りきって1-0と勝利したが、FC東京に負傷者が続出するなど、両者感情剥き出しのラフプレーが頻発する荒れた試合に。特にFC東京関係者にとって、当時司令塔として中盤に君臨していたにケリーの右腕を脇固め気味に取って負傷交代に追い込んだ中払への怒りは凄ましいものであった。その名残が現在でも中払への「ブーイング」という形で表われている。

「最強、浦和」雑感。

3月25日(土)J1第5節

横浜FM1−3浦和

「浦和強い!」この言葉を試合後に60回以上仲間うちで言い続けた気が。この日の試合運びならクラブW杯でシドニーFC、アル・アハリには勝てると思わせる出来でした。

さて、ほぼパーフェクトな試合を見せた浦和の中で出色の動きを見せたのはFWワシントン。序盤は栗原の厳しいマークに遭い「どう打開するか?」と思っていましたが、20分過ぎから上野と栗原の「縦のエリア」で絶妙の上下動を展開。たちまち彼のマークを捕捉できなくなった横浜FMは攻守にバランスを崩していった印象。そして神出鬼没の動きで先制点を決めた山田の前で栗原の動きを止めた「1本芯の通った」身のこなし(これはぜひVTRで確認してみて下さい)。昨年のゼロックススーパーカップ決勝点を髣髴とさせる圧巻の2点目。ポンテとのコンビといい、彼の動きを90分間追うだけでもお金を払う価値はありますね。

 加えて、敢えて黒子役に徹することで敵のマークを分散させる小野。脅威の運動量をベースに攻撃の起点を摘みまくる鈴木。そして鉄壁の壁を築く3バック。そこにいたのは「これではしばらく融合には時間がかかるな」と思わせたG大阪との開幕戦とは全く別のチームでした。早くも「阿吽の呼吸」の中でサッカーをする術を得始めた浦和。早めに彼らを止めないと浦和独走の可能性は現状では大きいと言わざるをえませんね。

 一方の横浜FM。結果論としては先発させる選手を間違えた印象。交代出場させた田中、清水の出来がよかっただけに、悔やまれる点をあげればそこでしょうか。あとはマルケスが浦和の策略通りサイドに流され(ただ、そこでも高精度のクロスを放っていたところは凄かったですが)、久保が孤立しては敗戦もやむなしでした。

 最後、横浜FMで気になるのはドリブルで潰され、ミスパスを連発するなど浦和で唯一沈黙していた長谷部にロスタイムで「足に魂込めた」ゴールを許した点。同時に吹かれたタイムアップのホイッスルにあの中澤が膝を突いた、「敗戦から完敗」にさせられたショックが尾を引かなければよいのですが…。

2006年03月26日

当たり節

○水戸vs柏をTV観戦。
柏よりも水戸のひたむきさと前への姿勢が素晴らしかった。
もっと引いて守ってるイメージがあったので、意外な感じがしたがああいうサッカーもできるということを証明した感じ。
佐藤さんには、柏戦における水戸のサッカーについて語ってもらいたいところ。
http://www.jsgoal.jp/news/00031000/00031059.html

○千葉vs鹿島を取材。
カウンターの応酬になったが、それはつまりお互いに人数をかけて攻め合っていたということの証左となる。

・アウトゥオリ監督
「(千葉のカウンターに苦しんでいたようですが?)カウンターをしかけられると言うことは、理由がある。90分を通してしかける姿勢を持っていた。我々もカウンターをしかけ、そして点を取った。両チームとも良かった」

・オシム監督
「いい試合でした。想像以上の試合でした。このような試合は勝ったチームが勝つに値するチームだったと思います。つまりうちが勝っても、うちが勝つに値したと思います」


満足度の高い試合でした。

詳細は後日、の予定。

2006年03月19日

ラーメン関所

甲府へ特急(あずさ、かいじ)で向かうときのネタ。

八王子を出て10分くらいの地点。
トンネルがつづくその合間の一瞬に、甲府に向かって右側の車窓に赤い看板の店舗が見える。
「ラーメン関所」と書かれているその店が激しく気になるのだが、「日本一まずい」というような自虐的な言葉も見て取れる。
あれってどういう店なんでしょうか?
ご存じの方、おられませんかね??

2006年03月13日

横浜FC定食

今月7日から横浜FCはスポンサーのLEOCの協力による選手たちに昼食のサービスをスタートさせました。ということで、一足お先にどんな食事なのかを味わってきました。はっきり言って、「うまい!」です。僕が食べた日の献立はご飯(納豆つき)、おにぎり、パスタ、ステーキ、揚げ出し豆腐、サラダ、フルーツ、ヨーグルトでした。一般人の僕にとって炭水化物の多さにはビックリしましたが、カロリーを大量に燃焼させる選手たちにはこれくらいがちょうどいいとのこと。僕が食べた時は結構遅い時間だったので、食事は冷めてましたが、それでも味がしっかりしていて、肉も柔らかくおいしかったです。特に横浜FCの選手寮は食事が出ないので、若手選手たちは「助かります!」と言ってました。

2006年03月12日

千葉vs.甲府

今節は生で『千葉vs.甲府』を観ただけでほかの試合を目にしていないのですが、ほかの試合を観ずとも今節のベストマッチに推そうと思うくらいのよいゲームでした。
すごかった!

2006年03月08日

横浜FCだけではない

横浜FCが足達監督の交代を発表したが、去年はFCホリコシが2節終了時点で監督交代を発表。
こちらも開幕戦敗戦の責任を問われていたとのこと。


http://d.hatena.ne.jp/SH77/20050405#1112667522
●JFL・FCホリコシ 新監督に小見氏

今季、Jリーグ昇格を目指すJFLのFCホリコシは5日、Jリーグ1部・東京ヴェルディ1969元監督、小見幸隆氏(52)の監督就任を発表した。小見氏の契約は1年間。既に3月には監督就任を視野に同チームのテクニカルディレクターとして加入。今後は練習に全面参加し、J入りの実現に向け手腕を発揮する。

ホリコシは初戦、横河武蔵野FC(東京)に敗れ、続く第2節は佐川印刷SC(京都)に勝ち、現在1勝1敗、勝ち点3で7位。三輪和幸前監督は、開幕戦敗戦の責任を取る形で、7月末までの任期を残し辞任した。

2006年03月07日

大分の呪い

大分昇格初年度(03年)開幕戦。
仙台 1-0 大分@仙台スタジアム。仙台の勝利。
・仙台、最終節で降格のライバル大分と勝ち点2差で対戦。勝利すれば逆転でJ1残留という大一番だったが、1-1のドローでJ2降格決定。

大分昇格2年目(04年)開幕戦。
柏 2-1 大分@日立台。柏の勝利。
・柏、最終節で大分と対戦。C大阪と入れ替え戦回避をかけて競う中、明神の先制ゴール、宇野沢の勝ち越しゴールなどで有利に試合を進めた。ところが後半75分に中澤がミスして同点ゴールを食らう。
アウェイで新潟と対戦していたC大阪は大久保嘉人が後半86分にPKを決めて入れ替え戦圏内を脱出。柏は福岡との入れ替え戦に進んだ。

大分昇格3年目(05年)開幕戦。
大分 1-2 東京V@ビッグアイ。東京Vの勝利。
・33節にアウェイの日立台で柏と直接対決。勝てば入れ替え戦進出の可能性が残されていたが1-5で惨敗し、J2降格が決定した。

大分昇格4年目(06年)開幕戦。
FC東京 2-0 大分@味スタ。
・FC東京が開幕戦で大分を下す。

FC東京に大分の呪いフラグが立つが、過去3シーズンとの違いは2点差勝ちしているという点。さて今年は?

ちなみに某巨大掲示板では大分サポーターによる呪い発動を願う声がチラホラと…。

2006年03月06日

でも、調子に乗ると…

開幕戦の考察で、水戸・高橋周大、FC東京・リチェーリの活躍をズバリ的中させた某ライター。「俺の見識もあながち間違いではなかった」と妙な自信を深めている模様。

FC東京前監督の原博実氏

FC東京前監督の原博実氏が、カンプ・ノウで行われる欧州チャンピオンズリーグ「バルセロナvs.チェルシー」観戦のためスペインに向けて出発した。

2006年02月28日

スコットランド

オチがいい。

2006年02月26日

開幕準備

川崎Fの最高齢かつ最強のサポーター、今年も準備万端!
KFC武蔵小杉店にて

親子

横浜FM、水沼貴史コーチの息子、MF水沼宏太(横浜FMユース1年)。関東U-16トレセン大会で神奈川県選抜U-16チームの一員として、25日には栃木県選抜相手に2得点するなど、突破力ある右MFとして中心的活躍を見せた。今年からU-16化となる兵庫国体、そしてU-16日本代表での飛躍も大いに期待できる出来。

2006年02月25日

融和

山形の樋口監督、選手にも受け入れられて着々とチーム作りを進める。

ノブリン4バック

柏率いる石崎監督通称ノブリンは、今年は4バックでシーズンをスタート。


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