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2008年03月07日

愛媛FC、開幕までを写真で綴る

サポーターからチームに贈られた今季チームスローガン『Strong will』横断幕。チームの『強い意思』は今年も変わらない


この夜が明ければいよいよ2008年のJリーグ開幕日。選手のみなさんも、スタッフの皆さんも、そしてサポーターの皆さんも、今頃は期待と不安が渦巻く夜を過ごしているのではないでしょうか。

さて、今回は私が最も取材している愛媛FCの始動日後、開幕前日までを写真で綴ってみました。1つ1つの写真を見て頂きながら、愛媛FCの2008年、今までを感じて頂ければ幸いです。

なお、携帯版でご覧の皆様には全く適しないエントリーですが、そこはあしからず・・・。

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  • by 寺下 友徳
  • at 23:25
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2006年09月30日

山形駅で

山形VS横浜FCを取材に約1年ぶりに山形に来ました。
山形駅到着後、駅のトイレに入ったところ、こんな便器がありました。
嘔吐用の便器と思われるのですが、ここで皆さんに質問。
これは普通にどこにでもあるものですか? それとも山形や東北ならではのものですか?
「さすが東北、酒を飲む量が違うからこういったものが必要なんだな」なんて、僕は勝手に思ってしまっています。
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  • by 佐藤拓也
  • at 09:01
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2006年07月23日

北海道サッカー協会の誓い

苫小牧、浜厚真野原(はまあつま やげん)サッカー場にて。
(7.28追記)正しくは「2015プロジェクト」というもの。詳しい内容はPDFですが、こちらからご覧下さい。

  • by 寺下
  • at 18:13
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2006年06月20日

2代目

4年前には佐伯市でキャンプを張っていたチュニジア代表チームだが
その時に奇抜な衣装のカメラマンが取材に訪れていたのを覚えている人も多いのではないだろうか。

この日のSMC(スタジアムメディアセンター)に4年前に見かけていた衣装の男性を見つけたのだがどうにも顔若すぎる。

IMG_3841.jpg

英語で話しかけたら「英語かフランス語はできるのか」と言われて少々へこみ気味に「4年前同じ格好の男性を見た。あなたはどういう関係なのか?」と尋ねてみた。

「ああ、それはぼくの父だ。彼は去年亡くなってしまったんだ」と悲しい話。

この方の場合、お父さんの財産を息子さんが受け継いだんですね。
大分県民的には、この格好をしたカメラマンの事を覚えている人もいるんじゃないですかね。
ちなみに側にいたチュニジア人記者は「サエキ」と地名まで覚えてましたよ。

歓迎セレモニーとか懐かしいです。

  • by 江藤高志
  • at 21:19
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2006年06月14日

ファーネシュヴェンケン(Fahne schwenken)

うまく聞き取れなかったので正確な表記がわからないので正確なものがわかる方は教えてください。
スイス国旗を投げ上げて受け取るという技です。

IMG_3149.jpg
これから彼が旗を投げ上げます。


ファーネシュヴェンケン(Fahne schwenken)の続きを読む…

  • by 江藤高志
  • at 19:16
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フランサゴール

IMG_1737.jpg

ドイツ戦の舞台となったのがレバークーゼンのホームスタジアム、バイアレナ。
レバークーゼンサポーターだというボランティアの子供たちに「フランサ知ってるか?」と聞くと
知っているものの反応は薄かった。

ちょっと悲しい試合前でした。

  • by 江藤高志
  • at 19:12
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2006年06月11日

熱狂、走る

IMG_2630.jpg


フランクフルトでの初戦を前に、競技場横を走り抜けるイングランド人サポーターの車。
陽気な音楽を奏でながら、スピードを落とし、彼らは目の前を通り過ぎていった。

  • by 江藤高志
  • at 23:26
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2006年04月07日

気が付けばそこに「千葉直樹」

 少し遅くなりましたが、水曜に見た仙台―鳥栖で1つ気付いたことを記しておきましょう。

 仙台というと前線の「敵を踏み潰すブルドーザー的」突破力を持つブラジルトリオにどうしても目が行きがちですが、この日、私はある一人の選手の動きに釘付けになってしまいました。

その彼の名は仙台一筋11年目の千葉直樹。[4-1-2-3]システムの中で、4バッグの前で「キックオフ時は」ポジションをとるプレーヤーです。

ここでなぜ「キックオフ時は」と記したかといえば、実は鳥栖戦で千葉が与えられた役目は、CB白井博幸(余談ですが、彼がアトランタ五輪当時のハードマーカーから、頭脳派DFへと見事に変貌を遂げていたことにも驚かされました)と共に2トップの新居・藤田をマークすること。つまり、仙台の実質システムは木谷を最後尾に余らせる[3-4-3]。千葉はそのストッパーを務めたというわけです。

ただ、この試合で彼が素晴らしかったのは攻守におけるオーガナイズの割り振り方。時には相手に密着して自由を奪えば、次の瞬間にはサイドへ流れてラインを整える動き。さらにコーチングを駆使してCB2枚だけでなく、菅井や磯崎の両サイドや前線のブラジル人たちとをつなぐ中盤の梁、熊林を動かすといった八面六臂の働きには、ただただ感心させられるばかり。

ブランメル時代のミスを連発していた頃を知る私にとって、彼の頼もしき成長ぶりには驚愕を越え、感激と涙さえ招くものでした。

当然のことながら、試合後にはジョエル・サンタナ監督始め、選手たちからも賞賛の嵐が注がれた「千葉直樹」。今後、仙台の試合を見る方は背番号7の背中を90分間追ってみるのも、1つの楽しみ方かもしれません。

  • by 寺下
  • at 22:52
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ここが本当の川中島

甲府対新潟の川中島合戦を前に本当の川中島に来てボルテージを上げてます。かつての合戦場も今ではなぜかプラネタリウムもあり、ピクニックに適したのどかな場所となってます。
  • by 佐藤
  • at 11:42
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2006年04月06日

長野エルザ新チーム名募集

4月6日、Jリーグ昇格を目指す北信越1部リーグ「長野エルザ」が記者会見を行いました。新スポンサーとして紳士服の「AOKI」がつくとのことを発表。同社は本社は横浜市だが、創業が長野市だから地元に還元を、という理由だそうです。そして、長野エルザが新チーム名を募集することを発表。「エルザ」というのは16年前のチーム発足時につけた名前なのですが、すでに商標登録されており、この名前だとJリーグには上がれないのです。募集は4月9日から。詳しくは公式HPを見てください。

  • by 佐藤
  • at 18:55
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2006年04月01日

愛媛県陸上競技場へ

と言うわけで四国ダービー取材に松山市駅から臨時直行バスに乗車。

写真が松山市駅からの発車時刻表です。ちなみにバスはJR松山駅から出ているとの事。(競技場まで550円)
なお、四国以外のチームと対戦する場合は松山空港から臨時直行バスを運転しているそうなので、これから愛媛遠征を企てている方はご安心の程を…。



  • by 寺下
  • at 11:20
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果たし状

今朝の愛媛新聞朝刊を開いてみると…。



  • by 寺下
  • at 08:40
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2006年03月28日

スタジアム周辺グルメ、日産スタジアム編

レストラン四季彩 新横浜店

横浜市港北区新横浜2-3-3
電話045-474-3536


実は日産スタジアム内の東ゲート下(スポーツコミュニティプラザ内)にも出店しているレストランですが、ここで紹介するのは、スタジアムからスタジアム通りを新横浜スケートセンター方向へ真っ直ぐ歩いた所にある「新横浜店」の方。

ここのオススメは写真手前の「オムハヤシライスセット」と奥の「特選ハンバーグ&エビフライセット」(共に980円)。写真でおわかりの通りのボリュームもさることながら、米沢牛を100%使った肉の柔かさは絶品の一言。更に食後にはコーヒーまたは紅茶もついて、喫茶店風の落ち着いた雰囲気の中で試合も振り返る事もできます。

本日のランチ(800円)など他のメニューも充実した「四季彩」。サッカー開催時には営業時間を延長して対応しているので、試合前後にぜひ一度ご賞味の程を…。

  • by 寺下
  • at 15:07
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2006年03月26日

小瀬から新宿へのバス

甲府のホーム小瀬スポーツ公園から新宿まで2000円のバスの受付テントは、3月25日福岡戦で確認したところでは、競技場アウエー側ゴール裏付近にありました。
  • by 後藤
  • at 10:59
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2006年03月21日

全国高校サッカー選抜大垣大会雑感(本文)。

今日(20日)大垣に移動し、観戦したのは浦和や清水でのフェスティバルと共に春の 全国高校サッカー3大フェスティバルとして名高い「第14回全国高校サッカー選抜大 垣大会」です。この日は3日間となる大会の最終日。2日間の出場16チーム(帝京、愛 媛FCユース、横浜FMユース、国見、四日市中央工、筑陽学園など)を4組に分けた予 選リーグを経て決まった同順位同士のリーグ戦や(予選1位チームは決勝トーナメン ト)を開かれておりました。

そんな中で私が見たのは予選2位リーグの中京大中京対市立船橋(4-0で市立船橋勝
利)と愛媛FCユース対筑陽学園(1-0で愛媛FC勝利)。そして決勝戦となった岐阜工
対前橋商(35分ハーフ0-0からのPK4-3で岐阜工が優勝)の3試合。それでは、6チーム
の簡単な雑感をごらん下さい。


中京大中京(昨年度成績:高校総体・高校選手権出場、プリンスリーグU-18東海第8
位<2部降格>)

カタール国際で活躍を見せたU-19日本代表FW伊藤翔(3年)も登場。チームとしては
0-4のスコアが表す通り、相手の組織的なディフェンスにミスを繰り返す展開。伊藤
自身もほとんどボールを持つことができず、ボールを引き出す運動量も全くなし。し
かし、ひとたびボールを持てば爆発的なスピードで敵を抜き去り、左足アウトで低い
弾道のクロス。赤いユニフォームをまとうその姿は、まさに「アンリ」。素材として
はやはり一級品であることを短い時間でアピール。

市立船橋(昨年度成績:高校総体・全日本ユース出場、プリンスリーグU−18関東
第6位)

一緒に観戦した神戸・長谷部茂利スカウトいわく「統制がとれている」というコメン
トに集約される「連動性ある」サッカーを展開。それでも前半は攻撃での連携面に不
安を残していたが、後半きっちり修正してくるところはさすが。個人としては伊藤翔
を高さで圧倒した190cmのCB橋本真人(2年)、走り出しから瞬時にトップスピードに
達する快速FW渡部雄史(2年)が注目選手。


筑陽学園(昨年度成績:プリンスリーグU-18九州1部第10位)

初出場で準優勝という快挙で選手権を沸かせてから3年。高さを持つCB山下康太、裏
への抜け出しに優れるFW工藤大明など、要所にタレントはそろっているが、試合を通
じての元気のなさが気になるところ。果たして、東福岡、東海大五、福岡U-18などが
ひしめく群雄割拠の福岡県のユース年代チームの中で主導権を握れるか?


愛媛FCユース(昨年度成績:日本クラブユース選手権・全日本ユース出場、プリンス
リーグU-18四国優勝)

トップチーム同様、「粘り」が身上のチーム。抜かれた後のカバーや追いかける「次
への動き」が徹底されているので、大崩れはしない印象。その中でもスピードに乗っ
たドリブルとゴールが見えたらどこからでもシュートを撃ってくる積極性がトップ
チームの友近聡朗を彷彿とさせるFW小笠原侑生は、今すぐJの舞台でも通用しそうな
「逸材」。

前橋商(昨年度成績:全日本ユース出場、プリンスリーグU-18関東第7位)

元U-16日本代表GK土田健太(3年)はさすがの安定感。自陣からのFKで一気にゴール
前へと放り込む正確なロングフィードも魅力の1つ。チームとしては高校生らしい
「手抜きをしない」サッカーが徹底されているので、プリンスリーグU-18関東でも中
尉には食い込めそう。


岐阜工(昨年度成績:選手権出場、プリンスリーグ東海第7位<2部降格>)

先の選手権で1回戦、対城陽戦で途中出場から決勝点を奪ったFW櫛田直晃。新チーム
では10番を背負って1トップの位置から鋭い上下動を繰り返す動きを見せる。トップ
下から飛び出す160cmのMF三宅俊輔とのコンビは対戦相手に大いなる脅威を与えそ
う。守備面でもCB林辰則を中心に安定感があるので、今後の成長次第では全国の舞台
での躍進も大いにありうる。


*下の写真は愛媛FCユース対筑陽学園戦での一こまです。


  • by 寺下
  • at 00:59
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2006年03月20日

遠征お役立ちスポット関西編

さて、昨日は「あの」野洲高校のある町、滋賀県野洲市に宿泊。と言っても今回私のお目あては写真にある日帰り温泉「野洲ほほえみ乃湯」でした。


場所は東海道線野洲駅南口を降りてすぐ目の前。露天風呂やアトラクションバス、日替わり湯。そして洞窟風呂が駅前とは思えない清閑さをかもしだしてくれます。もちろん食堂も付いています。

入浴料金は平日大人500円、土日休日は550円。100円払って会員なれば50円引きで入浴可能。年中無休、9:00〜25:00という夜行列車乗車前後にも使えるリーズナブルな営業時間。関西遠征の行き帰りに是非一度利用してみては?


「野洲ほほえみ乃湯」
滋賀県野洲市小篠原2199
電話077-586-2683

  • by 寺下
  • at 23:17
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水戸、練習場着々と

8月完成予定の水戸の練習場。ここに天然芝3面のグラウンドができます。水戸駅から徒歩10分という立地の良さも魅力ですね。ここができれば水戸も変わるでしょう。 管理は水戸ホーリーホックがする予定。すぐ横には体育館やプールもあり、総合スポーツ施設の運営としてNPO法人を立ち上げるとのこと。 心配なのはすぐ横にある那珂川の氾濫。この場所は「プラザホテル跡地」と地元の人に呼ばれており、かつてここにあった「水戸プラザホテル」は川の氾濫により廃業に追い込まれたそうです。毎年、梅雨と台風の時期はヒヤヒヤしそうです。
  • by 佐藤
  • at 23:00
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2006年03月19日

大波乱。そして「銀河系」軍団躍動

さて、中国プリンス。私がビッグアーチで見た2試合はいずれも思わぬ結果に。

最初に見た広島皆実(大分MF森重、水戸MF秦、湘南FW梅田なでを輩出している強豪校)‐銀河学院(広島県福山市にある私立高校)は、1点広島皆実リードで迎えた後半に、銀河学院GKが蹴ったパントキックが冷たい突風に乗ってそのまま同点ゴールになるという、信じられない出来事をきっかけに銀河学院が4得点して勝利。
試合後に銀河学院・青田亘生監督から話を聞いたのですが、実は銀河学院は先の選手権にも出場した柳ヶ浦(大分県)や明徳義塾(高知県)米子北(鳥取県)などの16高校を交えて「西日本強化リーグ」というものを4年前から開催しているということ。ユース年代のリーグ戦としては、プリンスリーグ開催の基礎となった「関東スーパーリーグ」や、現在も続く「中日本スーパーリーグ」が有名ですが、新たな指導者の輪によるリーグもこの日の勝利にあるように、着実に成果をあげていることを感じた次第でした。

なお、銀河学院の10番を背負うMF高橋卓見は高速ドリブルと力強い突破力に加え、広い視野と強烈なシュート力も併せ持つプレーヤー。今後も継続して追いかけたい選手の一人です。

そして続く第二試合も選手権ベスト4の
多々良学園が前半2点のリードを守れず、境(鳥取県)に後半4失点しての2-4完敗。こちらはやはり一連の会社更正法騒ぎが影響を与えたようで、白井三津雄監督も「最近まで練習を見ることもできなかった。2年生も多いし、仕方がない」とこの敗戦には納得の様子でした。

このようなサプライズや新発見、再発見ががあるから、地方巡りは辞められないですね…。

さて、明日は大垣へ。「大垣フェスティバル」というユース招待大会へ行ってきます。


  • by 寺下
  • at 21:46
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甲府駅→小瀬シャトルバス

甲府駅前から小瀬スポーツ公園へはシャトルバスがお得です。

運賃は350円。時刻表は
甲府公式HPに掲載
されています。


ちなみに18日から
小瀬スポーツ公園→新宿への直行バス
が新設されていました。値段は2000円。かなりお得です。
詳細はリンク先をご覧ください。


  • by 江藤高志
  • at 11:03
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徳島から広島へ

昨日のうちに徳島から福山へと移動。まんが喫茶で原稿を書き、今日は広島へ。昨日から開幕したJFAプリンスリーグU-18中国の取材です。

ちなみに、移動手段はこの時期ならではの青春18きっぷ利用による鈍行の旅です…。


  • by 寺下
  • at 10:11
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徳島‐横浜FC戦

軽くチーム別に雑感を。

徳島
井手口と辻本のCBコンビはラインコントロール含め安定した出来。今後はこの2人がポジションを確保しそう。
羽地左MF起用の[4-5-1]は今節も継続。しかし、アシストはしたとはいえ、羽地や途中投入されたジョルジーニョは明らかに試合から浮いた印象が拭いきれず。片岡が復帰し、後ろが安定するまでこのシステムは続きそうな気配ですが…。
玉乃。ついにサブへ。伊藤が飛び出しの妙味をみせた彼らしいゴールを奪っただけに、先発復帰までには時間を要しそう。

横浜FC
GK菅野は抜群の安定感。雨天でも確実にシュートやクロスをキャッチできる技術は抜群J1含めても屈指。彼がいるから横浜FCの失点はここまで2でおさまっていると言っても過言でない。
やはり、城、三浦て前線2枚が下がったりサイドで受けるタイプが並んでは得点は難しそう。近いうちに高木監督はFW起用について重大な決断を迫られる事態になりそう。
内田の右サイドでの途中起用は確実に流れを引き寄せた。リズムを自分で作れる選手なだけに、この位置での起用は有効とみる。

ネタなど
カズさんがCKを蹴る姿を数年ぶりに見ました。
隣の野球場で雨天強行された巨人ファーム対四国アイランドリーグ選抜の試合も盛況だった模様。試合途中でサッカー観戦に流れる人も多し。
カズ初の徳島県来訪ということで、メインは満席。雨を避けようて階段や通路に座るお客さんに必死に移動を説得していたのは、徳島の名物キャラクター「ボールくん」の中身である平岩祐治さん。
帰りは徒歩で鳴門駅へ。写真のうずしお橋を目標に歩けば25分程度で鳴門駅から競技場に行ける。ただ、荷物をもっている方はタクシーを利用するか、徳島駅から競技場までの臨時バスを使った方が賢明な判断かと。

  • by 寺下
  • at 09:55
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2006年03月18日

鳴門陸上競技場到着

臨時バスで5分で到着。 写真右が野球場。左が開門を待つ人々。

では、また後ほど。

  • by 寺下
  • at 12:11
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鳴門駅から競技場へ。

徳島から34分かけて鳴門駅到着。ここから競技場までは快適に臨時バスで向かいます。

がしかし!鳴門駅から競技場までの臨時バスはこの3月をもって廃止だとか。


  • by 寺下
  • at 12:00
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徳島から鳴門へ

いよいよ徳島‐横浜FC戦が行われる鳴門へと向かいます。

写真は徳島から鳴門への時刻表。片道350円なり。

あと、書き忘れていましたが、品川・浜松町から徳島までの高速夜行バス(京急・徳島バス運行)は一日2往復運行。他にJRバスも2往復夜行バスを出しています。

料金はいずれも大人片道10000円、往復18000円。なお、詳しい時刻のお問い合わせは↓まで。

徳島バス携帯ホームページhttp://idomov3.netfarm.ne.jp/~bg015841/1/ez/kousoku/tokyo/tokyo_k.htm

JRバス四国
電話087-825-1657

  • by 寺下
  • at 11:36
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徳島おすすめスポット

インターネットカフェ「ハートランド徳島駅前店」 徳島市寺島本町3-12-8 電話088-602-0770


徳島駅改札を出で左を線路沿いに歩くけばすぐわかります。うどん屋隣のビルの2階が入口。

料金は基本料金が15分100円。3時間パックが1000円、5時間パックが1500円と標準料金ながら、ナイトパックは22:00〜翌朝8:00迄で1580円の良心的価格設定。PC持ち込みの方にはLANケーブルも完備されているので、その点はお勧めです。

ちなみにシャワ‐も200円で使用可能。鳴門陸上競技場最寄り駅である鳴門駅周辺にはネットカフェはないので、経済的な遠征を目指すサポーターの皆さんは一度寄ってみては?

ただし、店の定員は50名足らず。事前予約もできませんので、そこはご注意の程を。

  • by 寺下
  • at 11:01
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第一目的地到着

体痛いです(苦笑)。

ちなみに今日の鳴門は隣の野球場で巨人ファーム対四国アイランドリーグ選抜のオープン戦もある模様。



  • by 寺下
  • at 07:03
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2006年03月17日

JFAハウス

立ち上げ期の混乱も一段落したこともあり、本日、JFAハウスを訪れました。

フットボール定食を運営するに当たり、Jリーグ広報部にサイトの開設の報告。運営の趣旨の説明。そして活動範囲の確認をさせていただきました。取材ルールを理解した上で、その範囲内で思う存分活動していければと思っております。

フットボール定食はサッカーをより深く味わえるような情報を提供できる場として、これからも活動していく所存です。これからのフットボール定食にご期待ください。

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  • by system
  • at 23:23
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このバスで

約8時間揺られます。ちなみにトイレなし。観光バス仕様。臨時便だから致し方ないとはいえ、正直辛いですな。 これで何処へと向かうかは翌朝に。では、おやすみなさい…。
  • by 寺下
  • at 21:32
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長い旅の始まり

スタートは品川から。遠くに見えるのは東京タワーです。
  • by 寺下
  • at 21:17
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2006年03月16日

アザディスタジアムにて

イランとのワールドカップ最終予選が行われたテヘランのアザディスタジアムで の一枚。この一枚を見返すたびに、何とも言えない感情がよみがえってきます。 あのスタジアムの雰囲気は、最終予選特有のものがありました。

ちなみに年賀状で使おうと思っていた写真だったのですが、引っ越しが絡んで使
えずじまいでした。

懐かしいので思わず読み返した記事。

W杯最終予選・ペルシャの国取材記・1
W杯最終予選・ペルシャの国取材記・2
W杯最終予選・ペルシャの国取材記・3
W杯最終予選・ペルシャの国取材記・4
W杯最終予選・ペルシャの国取材記・5
W杯最終予選・ペルシャの国取材記・6
W杯最終予選・ペルシャの国取材記・最終回

懐かしいなぁ。

  • by 江藤高志
  • at 11:24
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2006年03月14日

【Shot】2月18日FC刈谷vs.FC岐阜

去る2月18日、愛知県刈谷市にて行われた練習試合「FC刈谷vs.FC岐阜」戦後に撮影した一枚(デジタル一眼レフ、web用にリサイズ)。今季より FC刈谷に移籍した浮氣哲郎は「自分にはまだ社会人としての経験が足りない」と、あえて働きながらプレーを続ける道を選んだ。
  • by 後藤
  • at 15:32
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