朝から雪が降った23日はJFAハウスへ。
光文社より「言語技術」が日本のサッカーを変えるという書籍を出版された田嶋幸三さんの元に取材に行きました。
(書評)
途中で田嶋さんが中座されたのですが、中田ヒデ氏が訪問して話をしていました。
午前中にはトルシエも来てたとか。この時期はいろいろな人が動いてますね。
世界での経験の中で感じていた一つ一つのエピソードが線でつながり、面になって必要だと思ったもの。
それが論理的に考える習慣をつけるという事だったそうです。
一読しておもしろい内容だったのですが、今現在、JFAアカデミー福島で授業が行われており
そこでの成果を起点としてサッカー界から日本の国語教育にまで発展しないかと期待してます。
ちなみに欧米の人たちはそういう訓練を国語の授業で受けるらしいのですが
それを相談しに行った田嶋さんに対し文科省のお役人さんは
「20年はかかるから止めた方がいい」と告げたと本書の中で書かれています。
ったく、役人は。
教育は国家100年の大計であり、20年くらいのスパンは短い方なんだってば。
ちなみに記事ですが、次号のジュニアサッカーを応援しようで掲載予定です。
やる気を引き出すという論点で書いてます。